イシハラマコトのマンボな日常へようこそ☆


by nestvision
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ゴスロリナイト~灰根子とyodareにて~

Bar yodareのゴスロリナイト。
相方は文学学校の仲間、灰根子(はいねこ)。
いつものファッションで、ドタバタと酒を作っているのは面白かった(^^)/

そして、彼女の詩の朗読。
僕は活字の詩も、そして朗読も同じだと思っていた。
灰根子の詩は、パンクであって、エッジが鋭くて剔るような世界観だと思っていた。がしかし、彼女から発せられる詩集「カミキレ」の一節一節は、とても優しくて、丸かった。
僕は少々面食らって、瞳を閉じて灰根子の言葉を聴き触る。
なるほど、とても優しい世界に包まれた言葉の音符だと感心した。

詩人ってすごいなぁ。
小説であんなに人を旅させる事が出来るだろうか?

自作の稚拙さに少し恥ずかしくなって、今日は少しブルーだ。

きっと灰根子は言うだろうな。
「読むのも詩だし、聴くのも詩。それは別々の詩…」

詩の朗読。
今さらながら、単なる「音読」ではなかった事に少し焦るのだった。
by nestvision | 2006-03-14 01:52 | 日記desu