イシハラマコトのマンボな日常へようこそ☆


by nestvision
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caboでの機材はこれでキマリ☆

ギターを始めて丸四年。caboではGuitarを弾く頻度が圧倒的に高いのですが、足下に置くストンプボックス(エフェクター)も固まりつつあります。基本的にこういう音しか使わないよね…!って事で相当シンプルでございます。

【cabo SILENT Version】

ま、このセッティングが一番多い訳です。sancoと二人の場合、あるいはドラムスかパーカッションを入れる場合とも、いわゆる空間系で広げるのが最優先。音の作り込みはアンプとギターでやってしまうので、逆に音ヤセを考えると直列何連発ってのがリスキー。

b0025405_18422935.jpgそこでこれですね。ZOOMのA2というアコースティック用のマルチエフェクター。
これのエフェクター部だけを使うというやり方ですね。
caboの場合、歪みは要らないわけですからこれで十分というワケです。


【cabo ROCK Version】

BassとDrumsが入り、かつsancoもエレキギターを弾くという編成もございまして、こちらはもはや良質の歪みのみにこだわるという作戦。
アンプはJC-120ですが歪ませずにすべてエフェクターとギターでやっちゃうという事ですね。

b0025405_18461739.jpgまずはメインとしてprocoのRAT2です。FILTERを浅めにかけて少々こもった感じにする。んで歪みもギリでハードロックにならないくらい。クリーミーな歪みにしとくって感じです。





b0025405_18474098.jpgとはいえ、ロックですから音圧を上げにゃならん!という事態もままあるわけでして、そういう用途としてBOSSの名器の誉れの高いBD-2。
RATをオフればテレキャス特有のクランチサウンドになるというメリットもございます。
by nestvision | 2010-11-11 18:49 | ミュージシャン修行