イシハラマコトのマンボな日常へようこそ☆


by nestvision
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2013.6.1 Isshin-Ji KURA
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エンタメ業界には「壮大なテーマ」という表現がよく使われる。
ほとんどの場合、観る側(取材側)の読み解く力が無い場合に、こういう言葉を使って記事にしてしまう。

今回は内藤サンの久々の書き下ろしという事で、超期待大で一心寺シアターに目撃に行く。
当然、万歳一座の持ち味である団体戦と、痛快肉弾戦が一通り終わり、テーマたる状況の螺旋、あるいは内藤節のセリフのリフレインがくるくるアタマを回り始め「気持ちええなぁ〜」となる。
…が、いつものトリップ感とは違うのだ。終演してアタマに過った言葉は「壮大過ぎるなぁ」という感想。
少なくともボク個人の中では、壮大が過ぎたのである。
これは内藤サンの責任でも演者のそれでも無いと思う(たぶん)
受取手の僕の感性がついて行けてなかったのか、あるいは読解力に欠けたのか…という問題だと思う。

気になったのは、場の転換でのサイレントが長くて、トリップしかけていたのが素に戻ってしまうという、たいへん勿体ない感じがあったのと、ガヤに於いて、全員がアタマを抱えて悶絶しているシーンが多くて、そこは少々飽きてしまった。
それと、架空の島をどう考えても軍艦島としか想起させないのもファンタジー要素を阻害したように思う。

まさしく最初から最後まで内藤節で、万歳でしかないのは確かなのだけれど、もはや万歳を知っていないと、どうにも振り落とされてしまうという高度な芝居でもあったのではないか?
芝居を初めて観る人は言っただろうと思う。
「演劇って難しいのね…」と。

東京公演でどんな変異を見せるのか?ちょっと気になるのである。
# by nestvision | 2013-06-07 11:54 | 観ました!review

yodare @ 0604

イシハラが週一回、店主を努める怪しいバー「火曜yodare」は欲望渦巻く大阪・北新地にある忘れ去られたような佇まいの小さなバー。今夜も様々な人が訪れる。まさに”メディア”そのものだと思うのです☆

当yodare日記、三ヶ月もサボってしまいました。その間に来て頂いた方すみません。yodare営業ラストまでのカウントダウンも始まりましたし、また6月からyodare日記を再開します。

b0025405_118418.jpg中学から大学までの同級生のNくん。今は固い会社でがんばったはります。




b0025405_1182495.jpgNくんの会社の後輩氏1





b0025405_1184233.jpgNくんの会社の後輩氏2





b0025405_120121.jpgNくんの会社の後輩氏3





b0025405_122213.jpg今期の宣伝会議を終了されたKさん。独特の文体がすごく気になる方。




b0025405_1231045.jpg弊社の東京オフィスに席を置くフリーエディタの宇都宮。帰省ついでに酔ってくれました。




b0025405_1251750.jpg北新地高級クラブWとCなどを仕切る堂島観光の黒服、堂島観光のT顧問とH顧問。お揃いであざっす!




b0025405_126215.jpgyodareに咲く一輪の花(笑)いつものキシモトなう!





b0025405_1265829.jpg先日ワンマンライブを演らせて頂いた天満「肴や」の大将。また行きますね〜。




b0025405_128677.jpgいつも我々caboを愛してくださってる「肴や」のオ女将さん。お土産感謝!




b0025405_1291776.jpgもはや常連の「フードスタジアム関西」編集長&代表の今富社長。光ってますなぁ。




b0025405_1302544.jpg中学〜大学の一年後輩の井植くん。初来店感謝。そっかぁ…器楽部ね。




b0025405_1312130.jpg久々のKちゃん。ヨガ的にはKねーさん。近々にウニね。了解しましたぁ。




b0025405_1352081.jpgぴあ関西支社長兼チケットぴあ九州社長にまで登り詰めた後輩のYくん。上機嫌なう。




b0025405_136910.jpg某在阪キー局の事業部長さん。昔話に花が咲く。是非とも憧れの君との再会をお願いします。




b0025405_138926.jpg同在阪キー局事業部副部長のNさん。明後日例の番組でお世話になります。




b0025405_1395719.jpgチケットぴあ敏腕プロデューサー氏。次は何を仕掛けられるのでしょうか??




b0025405_140579.jpgW編集長。反省していないのに反省してるフリをするプレイ中です。




さて、カウントダウン始まりました。本日のyodareも大盛況あざっす!
# by nestvision | 2013-06-05 01:46 | yodare日記
2005年2月14日にオープンしたyodare。
今年で8年目を迎えました。
この間多くの方々が、店主として、またお客としてお店を盛り上げてくれました。
店舗の更新時期を迎え、いろいろ春秋したのですが、再契約をせずに閉店する事に決定しました。
理由はいくつかあります。
一応会社の契約だったので、ある程度は事業収支的な部分も鑑みて、決定的な赤字ではないにしても、やはり会社に貢献していると言える状況ではありませんでした。
各店主にノルマを課せたり、料金を上げる事はしたくなかった。
そして、時代の流れもあります。
当初は仲間が順番にワイワイと騒げるパーソナルな遊びBarだったのですが、そもそもの遊びという要素が少し希薄になって来たような気がします。
そして何より、総店主であるボクがこの秋に50歳を迎える事。
なかなか多難で悩み多き40歳代でしたが、人生百年を折り返すにあたり、諸々リセットしたいというのが一番の理由かもしれません。
それと42歳で始めた頃とは体力というか、気力の部分で大きな変化があった事も確かです。
そしてレギュラー店主の方々も、周辺環境がこの8年にいろいろと変化し、誰かがピリオドを打たないとズルズル引きずっちゃうなぁ…という思いも強くなって来ていました。
店舗物件の契約更新にあたり、ここはゼロに戻して、新たにやりたかった事を模索したいなと思った次第です。
6月、7月は通常通りに営業しています。
8月は何かスペシャルな月にしたいと思っていますのでまだ未定です。
ボクにとっては、本当に楽しい楽しい”夢の砦”であったyodareという場を一緒に盛り上げてくれた過去のスタッフ、今のスタッフ、そして店主をやってくれた方、お客として夜な夜な通って頂いた方に大感謝です。
ほんまにありがとうございました。
しばらく休憩を頂いて、50歳になったイシハラならではの”遊び場所”を、いつの日か再開したいと思います。
その特はどうぞよろしく。

★過去に店主をやられた方へ
店に置いているモノは8月の最終にはすべて廃棄の予定です。気になるモノを置かれている方は、8月までに撤収をお願い致します。

★今後のスケジュール
http://www.yodare.info

以上、ご報告でした。
# by nestvision | 2013-05-29 02:36 | yodare日記
b0025405_130473.jpgもちろん読まねばならぬ。…というか届いて数時間で読了した。
元「キネマ旬報」編集長であった掛尾さんは、やはり優秀な編集者なんだと読了後思った。
ぴあ社長である矢内廣と同世代であり、映画研修会周辺での同じ歩調をとってきた人で、映画業界人からみた、映画情報誌「ぴあ」への大いなるオマージュとして書ききっていた。
ぴあに在籍した人、そして現在も在籍する人それぞれが「それだけではない…」と思ったと思うが、しかし何処にも湾曲された部分はないし、事実なのである。光のアテ具合によって、掛尾は素晴らしい青春群像記録として編集したというワケだ。
特にわれわれ、ぴあに縁の深い者にとっては@第二章あたりからいきなり面白い。
黒川さんとその前後、中大ブントの高須氏がここまで矢内と深く関わっていたのは教務深く読んだ。
そしてラストは紀伊國屋書店の田辺さん、教文館の中村さんの逝去で締めるという、何とも絶妙な構成であったと感心した。
映画ファンにはたまらない、監督、作品がさすが掛尾さんらしく散りばめられていて、それだけでも資料になりそうな勢いである。

ぴあといいう情報誌が役目を終えた理由のひとつに、映画興行界の大変革というものがあった。二番館、三番館が次々と無くなっていき、極めつけはシネマコンプレックスという、もはやぴあを否定するシステムに飲み込まれていくのである。
そういうエポックの前夜から、我々の先輩世代の中にあった「ぴあは映画情報誌からレジャー情報誌になろうとしている!」という第一のパラダイムシフトが起きた。
それを乗り切って、ぴあは大企業(的な)地位にトントン拍子に上りつめて行くのだが、そこらあたりを、キャプテン〜PTSまでの事業構造の変革という論旨で括ってしまってる所に物足りなさを感じた。
(確かに外部の人間からは、チケットぴあという核弾頭の誕生の意味など、なかなか理解は出来ないと思うし、説明をスラスラ言えるぴあの人間もほとんどいないだろう)

要するに、掛尾さんはじめ、 70年代の映画オタクたちにとって、矢内廣はアイドルであり、一番の成功者であったという軸がブレていないから、ものすごく清々しい読後感を与えてもらった。

大変に”ぴあと近かった他人”が書いたからこそ、明快なぴあストーリーになったんだと思う。
# by nestvision | 2013-05-02 13:02 | 読みました!review
2013.317 OSAKA ABC HALL
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美津乃あわちゃんが客演していて、何となく観に行った前作で、こってりとハマり、なんと東京公演にまで行ってしまったくらいに気に入ってしまった劇団鹿殺しの最新作を目撃にABCホール。
今作もそりゃもう面白いサブキャラから劇画なタッチのストーリー展開。何より音楽から派生した座長で主役の菜月チョビの才気にオタオタする芝居だった。
とにかくこの劇団の魅力はリズムが音楽的なこと。いわゆる芝居全体がトトトントン…!に対して鹿殺しの場合、タタタンッスタッタン♫とシンコペーション(あるいは3連の中ヌキ)が入るのである。
これはもうロック世代には何とも安心感かつ刺激的な展開となるのである。劇団☆新感線ともちょっと違うリズム感がたまらない。
んでもって芝居の作り方が緻密かつ大胆で、時代が変わって来たんだなぁ〜と感心する。
何より座長の菜月チョビという女の子。もはやインタビューとかする機会もないのかなぁ…と諦めてるが、一度話を聞いてみたい。感性豊かとかそういう次元ではないな。「ドマジメ変態」というか「カマトト淫乱」というか、とにかく妙な妖気を漂わせている。本人もさることながら、この人と過去につき合ったオトコたちを取材したいとさえ思う。
出来たら芝居だけやっていて欲しい。ゆめゆめ小説など文章の世界に来て欲しくない。この人、本気で書いたら次代の町田康やわかぎゑふになる可能性も秘めている。いやぁまったく油断出来ぬ。
新感線を追いかける新基軸な劇団であることは間違いない。


現在は福岡公演中とか…。
# by nestvision | 2013-03-21 01:30 | 観ました!review
2013.2.21 OSAKA ORIX Theatre
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劇団黎明期からずっと観て来た新感線。いつのまにやら日本のエンタテインメント演劇の最高峰(諸説あるが…)な位置にまで登り詰めた。
バンド生演奏のRシリーズを発展させたRXシリーズ。そしてPART Iから数え、このPRAT IIIで完結編を迎えるという。
シリーズ全作の天海さん主演のPRT II 「薔薇とサムライ」が震えるほど良かったので、今作は必ず目撃せねばと思っていた。
今作のヨビモノである蒼井優はとびっきりキュートだったし三浦春馬も新しい一面を魅せてくれてキッチュな役を器用にこなしていた。村井国夫さんなんて、もう巧いとか下手の域ではないし、高橋由美子も舞台女優としての凄みを魅せてくれたと思う。
肝心の新感線社中も一味唐辛子みたいな橋本聖子、橋本じゅんのマヨネーズっぽさが上手く前面に出ていて、新感線ファンも大納得であったと思う。
しかしあの伝説の「薔薇とサムライ」と何かが違う。腰に来ない…、爽快感が薄いと観ながら思っていた。
パンフレットで今作で完結編だと書かれてあって「ナルホドな…」と、とても納得したのである。
限界なのである。良い意味でも悪い意味でも限界なのだと思う。
そもそもこのシリーズはヨビモノ俳優に看板役者の古田新太がお決まりの五右衛門を演じ、勧善懲悪をロックで彩るという”お祭り要素”の強い演目であるのが新感線および、いのうえひでのりの狙いだったろう。
しかし、どうだ?もはやシステムとなってしまったし、ヨビモノ役者の為に看板役者の古田が押したり引いたりという微妙なパワーバランスを要求されるなど、付加的要素が増えすぎた。
全作の場合、天海さんの圧倒的な存在感は、古田新太が何の躊躇もなく、120%で演技が出来たという、いわゆる劇中格闘技だった。観客もそのバイブレーションを受けて狂喜乱舞したけれど、このシリーズの大成功によって、様々なベクトルが作用したのだと思う。
蒼井も三浦も真剣に板の上に乗った。脇も完璧であればあるほど、それはシステムになってしまう。観客もある程度予測がついて、ヘタをすると劇団四季みたいになってしまう。
扇町で腹筋して酒を喰らっていた、いのうえひでのりやオリジナル新感線のメンバーはそれをいち早く察知したのではないかと思う。
とにもかくにも、エポックなシリーズだったし、三作をめいっぱい堪能させてもらった。
さぁ新感線の明日はどっちだ?


# by nestvision | 2013-02-24 09:09 | 観ました!review

yodare @ 0219

イシハラが週一回、店主を努める怪しいバー「火曜yodare」は欲望渦巻く大阪・北新地にある忘れ去られたような佇まいの小さなバー。今夜も様々な人が訪れる。まさに”メディア”そのものだと思うのです☆

b0025405_13401489.jpg堂島観光顧問の平パパ。最近不定期な開店状況で申し訳ないっす。




b0025405_13413199.jpg クラブROCOCOの某嬢。むかし平パパの夢屋に在籍されてたそうです。




b0025405_13435180.jpg御無沙汰だったキシモト。ただいまステップアップの模索中です。




b0025405_13444247.jpg元テニス部、店主の中学からの同窓の石本くん。タイに進出とのこと。がんばれ☆




b0025405_13454530.jpg老舗制服屋の社長、橋本くん。またまたビジネスアイデアを構築中。




b0025405_1346364.jpg本通り老舗ラウンジ「プレイモアジュニア」のオーナーママ。周年祝いを頂きました。




b0025405_1348348.jpg同プレイモアジュニア」の専属ピアニストの中谷先生。周年祝いのお花と共に。




b0025405_1349299.jpg某店の某。





b0025405_13495779.jpg大手生保レディのSさん。初 yodareでございます〜。





b0025405_1351446.jpg同じく生保レディ。A型とは思えないなかなかラテンな方でした。
# by nestvision | 2013-02-20 13:52 | yodare日記

yodare @ 0214

7周年に感謝!
イシハラが週一回、店主を努める怪しいバー「火曜yodare」は欲望渦巻く大阪・北新地にある忘れ去られたような佇まいの小さなバー。今夜も様々な人が訪れる。まさに”メディア”そのものだと思うのです☆

b0025405_11485254.jpgyodareは2006年の2月14日にOPEN。丸7年を過ぎました。こんなに長くやって来れたのも、店主の皆さん&そのお客さん達のお陰です。火曜日ではないけれど、ジブンへのケジメとして開店しました。誰も来なくていいや!と思ってたのですが、いつもの仲間が来てくれてアットホームにお店の周年を祝う事が出来ました。また遠くからFB経由でメッセくれた方もたくさん。本当にありがとう☆baryodareは8年目となります。

b0025405_11492812.jpg最初の珍客は「フードスタジアム関西」編集長&社長の今富さん。彼ともこのお店がきっかけで仲良くさせてもらってます。



b0025405_11502617.jpgボクが店主を努める[火曜yodare]最多来店数を誇るW編集長。しぃ〜!って言ってますかぁ?




b0025405_11531251.jpg古巣ぴあにて現役敏腕編集者としてがんばってる和久田くん。FBで見て駆けつけてくれました。感謝☆




b0025405_11515735.jpg宮崎出張帰りの元宣伝会議生徒嬢。いつもええタイミングでほっこり現れる不思議な奴。…ありがとう☆




b0025405_11542871.jpgM新聞の夕刊編集長のMさん。なんか酔っぱらってるのに言う事がシャープ。不思議なお友達です。




b0025405_11552777.jpg今年は戎っさんのご利益成るか!?なアートディレクターのシマダタモツさん。上機嫌のハイボールなう!




b0025405_11562450.jpg相方sancoです。なぜか周年祝いに耳かきを頂きました。もっと音をよう聞け!というプレッシャーとして拝受いたします。



b0025405_11574051.jpg某流通大手ってか百貨店大手の美魔女コンビ。いやぁ酒パワー炸裂な夜は真骨頂。がんばりまっす!アニキ☆
# by nestvision | 2013-02-15 12:03 | yodare日記
去る2013.2.2に行われたEMOSHI LIVEに出演させて頂きました。
中学時代から同級生だった仲間と隣の女子校のマドンナと一緒に出演できて嬉しかったです。
セットリストと共に…。

1.21st.CENTURY BOY
映画で一躍有名になったボクたちのテーマソング。高尾クン緊張してますね〜。



2.CHANGE THE WORLD

佐伯クンの美声の光るエリッククラプトンの名曲です☆



3.smooth

高尾くんの切なる希望で演奏する事になった名曲。ラテンな感じがステキ。



4.タイムマシーンにお願い

サディスティックミカバンドの代表曲。高校生の頃、こやつらと演奏した想い出深い曲を、隣の女子校のマドンナだったきやんと一緒に演奏出来るなんて、なんてシアワセ。



5.BORN TO BE WILD

ボクrたちの高校生の頃のバンドのボーカリストのsinくん。鬼籍に入ってもう7年。彼の生き様そのものだったこの曲をみんなで思いっきり演奏しました。


# by nestvision | 2013-02-06 00:23 | ミュージシャン修行
お待たせいたしました。
去る2013.1.13に行われたイベントライブの映像をアップいたしました。
セットリストを兼ねて、ゆっくりご覧あれ〜(笑)

1.LOVIN' YOU
有名なあの曲です。ハイトーンではないsancoの新しい魅力が出ました。これからも大事にして行きたい曲ですね。



2.Meesage In A Bottle
昔から演奏している大好きな曲です。久々でイントロを間違えちゃった。(テヘペロ)




3.Time After Time

ゲストパーカッショニストの勝谷くんの奥様にプレゼントした想い出の曲です。これも大好きな大切にしたい曲となりました。



4.Smooth Operator

SHADEの有名な曲です。勝谷さんのお陰ですごくノリのいい演出が出来ました。



5.This Is It

sancoもボクもリスペクトするマイケルジャクソンの曲。この日初のチャレンジとなりました。どーですかね?


# by nestvision | 2013-02-05 23:55 | ミュージシャン修行

yodare @ 0205

イシハラが週一回、店主を努める怪しいバー「火曜yodare」は欲望渦巻く大阪・北新地にある忘れ去られたような佇まいの小さなバー。
今夜ももいろんな人が訪れる。それはまさに”メディア”そのものだと思うのです☆

2週遅れの更新となりました。すんませんです☆

b0025405_11303233.jpgご存知O社長です。最近は新チャレンジの模索あれこれの思索の日々だそうです。




b0025405_11314194.jpg北新地40年の現役ピアニスト、中谷先生です。いつも顔をのぞきに来て下さいます。感謝☆




b0025405_11341721.jpgボクのバンドcaboの相方のsancoと、ROCKTOWNなどのブッキングしてくれてるMUちゃん。久々の来店。




b0025405_11344189.jpg常連W編集長とお仕事仲間の某ウェディング講師&社長さま。ステキな方でした。また来て下さいね。




b0025405_11354840.jpg関西ピンク映画界に咲くセイタカアワダチソウの太田編集長。イベント前で疲れてました。





「行こうかな?」のその前に!yodareのお店電話です!
     店直通 06-6341-7171です☆


今後の開店状況はyodareのHPでチェック!
     アドレスは http://www.yodare.info

yodareの1日店主やってみませんか?
ノルマ一切なし(報酬もあんまりナシ)
月一回、季節ごと、思い立ったら…、など好きな時に好きなスタイルで★興味ある方はイシハラまでご一報!

# by nestvision | 2013-02-05 23:28 | yodare日記
2013.2.2 KOBE VARIT!
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今年で七年目の甲南器楽部OB有志によるイベント。
実はcaboはこのイベントの立ち上がりの時に結成されたので、caboの周年と同じで便利なイベントなんですが、2年ぶりに出演しました。今回はcaboではなく、高校の頃に組んでいたバンドのメンバーが中心になったTHE TROOPERSという新生バンドでした。
いつものGuitararではなく、ずっとボクがプレイしてきたKeybordsでの出演。最近はずっとギターばっか弾くステージだったんで久々のキーボードプレイも楽しいなってちょっとはしゃぎ気味でした。
バンドの音もお客さんの反応も最高だったんだけど、ボクにとっては他の意味でとても感慨深いバンド体験になったんです。
バンド結成時から、自身の病気との闘病だったり親の介護の問題だったり、新規事業を立ち上げたり、終盤では身内の不幸に接したメンバーもいたりして、みんな目前に50歳が迫ったなりの「大きな現実を抱えた」奴ばっかりが、スタジオに集まって爆音で練習して「がんばろーぜ!」ってかけ声を掛けてステージに上がれる事自体にものすごいシアワセを感じて嬉しかった。
そして会場には、やっぱり中学時代から、大学からの懐かしい顔で溢れていて、みんないろいろ忙しいのにずっと笑いながら見てくれていた。きっとこいつらもたくさんの「大きな現実を抱えて」るハズだけど、笑って「ヨカッタで!カッコ良かったで!」って言ってくれる。本当に夢の様な一日となったのでした。
最近のcaboのライブでは、どうしても箱(会場)やお客さんの事をまず考えてしまうようになったけど、今回のTHE TROOPERSはステージに上げてもらってる事そのものがすごく嬉しい…という、なんかヘンな感じやったんです。
メンバーのみんなや、イベントの運営を仕切ってくれたM先輩、H先輩、そして同級のMくん、そして何より来場くださった多くの仲間に大感謝なのです。ほんまにありがとう☆
# by nestvision | 2013-02-03 11:12 | マジシャン修行