イシハラマコトのマンボな日常へようこそ☆


by nestvision
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ボクとsancoの二人ユニット「cabo」のライブが近々に2ステージありますです。
お時間ございましたら、ヒョコッと来て頂けると感謝感激です。

4月8日(日曜日)
1st.stage 17:00〜
2nd.stage 19:00〜

入場料500円に飲んだ酒&アテ代。

場所はココ!天満「肴や」

cabo居酒屋よいどれLIVE at 肴や
実は自称立ち飲みバンドでもあるcabo。
JR天満駅からスキップ圏内のイケてるジャパニーズバル(立ち飲み屋)「肴や」さんでライブアクト演ります。
往年のROCKナンバーを酒のアテに一献いかがでしょうか?

↓関西アートディレクションの巨匠、シマダタモツによる入魂のフライヤー。愛を感じます。
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↓主催して下さる「立ち飲みジャーナル」手作りのチラシ。
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4月15日(日曜日)
16:30 START
出演時間は未定です。

前売り ¥2,000 当日¥2,500
(ドリンク500円+フード500円別途必要)
こちらはノルマあるので、来て頂ける方はメンバーまでご連絡ください!

場所はココ、阿倍野キューズモール内「ROCK TOWN」

↓イベントライブのチラシです。
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↓こういう感じで演ってると思います〜☆


Comming Soon〜

そして、遂に
6月10日(日曜日)
なんば
S.O.R.Aにてワンマンライブも決定!
詳細、乞うご期待☆


http://www.cabo-music.jp
by nestvision | 2012-03-23 13:54 | ミュージシャン修行
英国ロンドンで毎週発行されている邦人向け情報誌「週刊ジャーニー」インターネットでの情報配信もやっている。
内容は日本の政治から芸能ゴシップ、そしてロンドンのフラット(貸し部屋)情報やヘエアーチケットの情報、テレビ番組表まで至れり尽くせりな内容で、在ロンドンのほとんどの日本人はその存在を知っている便利な媒体だ。

その「週刊ジャーニー」で毎週コラムを担当させて頂いた。
しかも 13年の長きに渡って…。
ボクの連載最終号(なんと連載その665)が送られて来た。
日本での事象を出来るだけ等身大な目線で、その実ソレってどうよ!な内容で毎回 900文字ほど。
自分ながらにイケてるぞ!って思う事もあったし、何だかええ加減な事書いちゃった!な週もあった(真剣に読んで下さった読者のみなさまゴメンナサイ)
13年だから35歳から48歳まで、延々と遠くロンドンの編集部に原稿を送って来た。
毎週の連載って、実は筋力を要する仕事で、ある時には何のネタも無い!頭が空っぽって状態でも何か書かねばならない。国内の仕事で汲々としていたり、身内の不幸があった日も、とにかく週刊の原稿を落としてはいけないと、せっせと書いた。
南の島に遊びに行っててもなんとかネットを確保して夜中にビジネスセンターから原稿を送ったりもしたなぁ。
あるいは、もはや原稿落ち(掲載出来なくなる)直前に、ケータイメールで送った事もあった。
実に自分でも良く続いたなと感心している。
お陰で原稿を書く体力みたいなのはやっぱり大きく向上したといえる。やはり満を持した究極の秀作より、毎日毎日(この場合毎週だけど)機械的に駄作を書き続ける方が文章力は上がる。

初代に担当してくれた忠井真理子嬢から数えて担当は7人ほど。みなさん今も各分野で活躍されている。
担当編集の方もいつもギリギリのボクの原稿にコメントを下さったりと、本当に良くして下さった。
副編集長の石野さんとも、もう13年もの間、メールだけでおつきあいをして来たのは、何だか不思議だけど、ちょっと嬉しい。

連載執筆者としてロンドンの会社を訪問して、社長にランチを奢ってもらうのが夢だったが、どうやら実現しなかったみたいだ。もう15年もロンドンに行ってないなぁ。

「週刊ジャーニー」は次号から紙面を一新して更にパワーアップした媒体となるそうだ。世界的な経済不況の中、広告集稿を頼りに発刊し続けて行くのはとても大変な事だと思う。
でも、多くの日本人(特に渡英したての人)には救世主のような存在のタブロイドなのである。どうか益々の発展を期待したい。

そして、一読者としてロンドンを訪問しよう。社長はお茶くらいは奢って下さるかもしれないし…。(笑)

本当に長きに渡って「娯楽の花道」を読んで下さってた読者の方、歴代の編集に携わって下さった方に大きな感謝なのであります。
そして、さようならロンドンの同胞たちよ!また逢う日まで☆
「週刊ジャーニー」様、本当にお世話になりました!

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↑ベタなフェイスのニクい奴(笑)きっとロンドン行きたての日本人には泪モノの存在なのでしょうね…今も。

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↑よくもまぁ、オヤジの戯言におつきあい頂きました。

by nestvision | 2012-03-09 12:49 | 日記desu

yodare @ 0306

イシハラが週一回、店主を努める怪しいバー「火曜yodare」は欲望渦巻く大阪・北新地にある忘れ去られたような佇まいの小さなバー。
今夜ももいろんな人が訪れる。それはまさに”メディア”そのものだと思うのです☆

春は何かと忙しい。みなさんバタバタなご様子にて、またまたまったりとした火曜yodare。それはそれでええもんです。

b0025405_1245656.jpg北新地、某バーの店員さん。4/8の我らがcaboの天満•立呑みキャラバンのポスターを持って来てくれる☆




b0025405_11492336.jpg少しづつ人生シフトを試みるキシモト。先日の水仙は悲惨な状況だったが、またええ事あるって(笑)




b0025405_11505536.jpgこの春めでたくご成婚の140B「月刊島民」副編集長の大迫くん。尼崎って店主のルーツ&トラウマな街なんすよねぇ。



b0025405_11523713.jpg某大手企業にて社会貢献事業などに取り組むY氏。いつもお世話になってます☆メインストリームを外しつつ、決してアンダーグラウンドには埋没しない絶妙の立ち位置にいつも感嘆。


b0025405_11544043.jpg某通信大手勤務のレヴィさん。何だか褒められっぱなしで穴があったら入りたい状態の店主でしたぁ。




b0025405_11555550.jpg小説家の清水博子さん。4年ぶりにふらり来店。すばる文学賞、野間文芸新人賞という二大タイトルをお持ちなのに、ご自身では七戦二勝とか。またふらりお待ちしておりますよ。


b0025405_1201813.jpg創業80年の足袋屋の跡取り社長さん。もうすぐ三宮でフレンチバルのオーナーに。いやぁ曾根小だとは知らんかった。しかもあそこに住んでいたとは…。



b0025405_1231992.jpgぴあ関西支社長のY内。最近はギターエクササイズにハマってる模様です。




■店主の夜食
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yodareが早く終わると、やっぱここに足が向いてしまいます。北新地の銘店「喜庵」です。太打ちと細打ちがあるんですが、もりの場合は細が好きです。


yodareの1日店主やってみませんか?
ノルマ一切なし(報酬もあんまりナシ)月一回、季節ごと、思い立ったら…、など好きな時に好きなスタイルで★
興味ある方はイシハラまでご一報!

今後の開店状況はyodareのHPでチェック!
アドレスは http://www.yodare.info

by nestvision | 2012-03-07 12:25 | yodare日記
2012.3.3 Nishinomiya Geijyutsu-Bunka-Center
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恒例のイッセー尾形の一人芝居。今回は還暦を記念して30年来舞台でしかつきあいの無いという我らが小松政夫親分とのコラボ。二人芝居と相成った。
そりゃもう、イッセーさんの演技は最高だし、それをも凌駕するキャリアに裏打ちされた小松さんの絡み方で抱腹絶倒。笑いっぱなしのいい時間を貰った。
粛々とご自身の演技道を邁進して、そして還暦になった今も舞台で衣装を変え、メイクをするイッセーさんの姿を観て「48歳なんて、まだまだヒヨッコだなぁ…」などと思ったりして。
弱っていた自分のモチベーションをイッセーさんと小松サンが鼓舞してくれたような、そんな清々しい舞台だったのでした。
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by nestvision | 2012-03-04 23:51 | 観ました!review