イシハラマコトのマンボな日常へようこそ☆


by nestvision
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yodare @ 0921

突然に秋が押し寄せて来た北新地。店主お誕生日をひかえ、何となくそわそわした火曜yodareなのでした!

b0025405_11585828.jpg東京のイケてる編集者&著者のBest3に確実に入るであろう湯山玲子女史。詳しくは彼女の公式ブログを参照のこと。




b0025405_1212123.jpgご存知W編集長。かつて湯山&W氏、そして店主&湯山という驚愕のトライアングルで仕事してたんですよね。あはは☆




b0025405_1223154.jpg最近なんとなく調子悪げなキシモト。疲れているからという理由で撮影拒否されましたぁ。




b0025405_124157.jpg21世紀最後の良心「ぴんくりんく」編集長のO氏。初プロデュースの緊縛モノの公開も決まり多忙の中来店デス!




b0025405_126567.jpgとあるお誕生日パーティまでの時間つぶしで来店のアパレル系Hちゃんです。自分のブログ更新に余念がありませんです。




b0025405_1275760.jpg北新地は黒服界のドン、平パパ。店主の誕生日にタバ3カートンのプレゼント。あっざ〜っす!!




とまぁええ感じでの火曜yodare。何と言っても湯山玲子が初来店という記念日に。
by nestvision | 2010-09-24 12:10 | yodare日記
一部には”面白くない”そして一部には”次号を期待”と言われつつ、このblog連載も10回目を迎えた。
ぴあ関西版の最終号の出る10月7日まで後少し。

「情報誌の時代が終わった」とは昨今よく言われる心ない言葉だ。
ドジャストに情報誌の編集をやって来て思うのは、確かに情報"誌”の時代は終わったが、 情報誌的な”情報”への一般の人々のアンテナはますますパワーアップして行った20年だった。
ぴあの創刊メンバーたちが閃きで編集した情報誌は当時画期的であって、若者を中心として”知っていること”の優越感を知らしめた功績は大きかったと思う。
そこにインターネットがきて、ソーシャルネットワーク、あるいはネットベースのデータベースサイトが次々にオープンしていく中で、ぴあ(というか情報誌全体)は、15年ほど前に大きな分岐点を迎えたと思っている。

ひとつは”雑誌が好きな人間”と、”情報(あるいは知る事)に主軸をおいた人間”とに分かれた。
ぴあ社内でも、もう何年もその事が議論されてきたのだと思うが、ぴあ自体の情報へのアクセス回路はものすごく多岐に渡り、多分いわゆる通常の出版社の比ではないと思う。
ぴあ社の中でも、そのことに早くから気づいていた人間は少なからずいたし、そういう人たちは次々に新規ビジネスという形で社会に還元し続けている。
ところが、そもそもサブカルチャーであった”ぴあ”に、何らかの権威を感じ、そして出版社としての威厳を確立したかったような石頭も確かに存在したのだ。
そういう人たちが、勝手なイデオロギーをまくし立て、10/7の到来を遅らせてしまった、というのがボクの意見である。
もっと早くに”誌”は”もっと進化したシステム"に変容する必要があったのだ。

何が起こったかというと、「情報をお金に換算する」というコンセプトは過度のタイアップに走らせたし、SNS的な手法は口コミ(それもどこからも文句の出ない公式な口コミ)として反映されたし、インターネットの即時性は、誌面と連動するというお題目の下に、雑誌的な曖昧さをすべて”悪”としてしまった。
イデオロギーに凝り固まった石頭は、先鋭的なネット社会を理解していると勘違いして、ぴあ本誌にネット的なポータルメディアたる位置づけを夢想してしまったのだ。
結果的に競合誌たちを含め、ラーメンの麺の直径を測ったり、とんかつの肉厚を計測するという普遍的な情報に没頭してしまうのである。

そう考えると”情報誌の時代”なんてものは、実は90年代初頭、少なくとも20世紀と共にとっくに終わっていたのだと思う。

それゆえ、この休刊は悲しい事ではあるけれど、それはノスタルジックな感傷である事は、元々ぴあにいたボクも、今ぴあで現役で突っ走っている奴らも十分承知しているのである。
雑誌でなくてはならない!という足枷を外せた事は大きいし、今後のぴあの事業展開が大きく実行可能なものになっていくという希望的な観測も出来るのだ。

読者が「ぴあがなくなるなんて悲しい」とは言っているが、「じゃあ最近いつぴあ買いましたか?」と聞きたくなる。ぴあも営利目的の組織なわけで、みんなの想い出を身銭を切って継承していく義務なんてないのである。

(つづく)
by nestvision | 2010-09-19 11:13 | 日記desu

yodare @ 0915

少し涼しくなってきた北新地。もはや冷房も点けたり消したり…。
今週はまったりゆっくり、なかなかいいペース。
ご来店のみなさま、いつもどうもありがとうございます!


b0025405_9533464.jpg元宣伝会議嬢。某外資系大手製薬会社の広報さんです。卒業制作のコツを後輩に伝授ぅ〜◎




b0025405_9545847.jpg現宣伝会議嬢。同じく同社広報さん。明日が運命のインタビュー日だそうです。考えすぎずがんばってください!ワケあってクマ


b0025405_956397.jpgyodareの入居する堂島レジャービル管理会社の社長。スナック物件をお探しの方はイシハラまで。ええ物件多数ありまっせ!



b0025405_958533.jpg北新地/黒服界の重鎮、平パパです。たまぁに梅酒を飲みに来てくださいます。本日もお疲れっす☆




b0025405_9592855.jpg人生のバンジージャンパーW編集長。ゴムの揺れが止まった時、何かが見えるのかもしれません(イヒヒ)




b0025405_1005288.jpgbass_man松本クン。先日本職の物件が直→直で売れ、スタジオ代を確保したとの報。努々、馬に投資しないように!



b0025405_1022792.jpgdrum_man永井クン。またまたノーリスクなビジネス話。注意一瞬、怪我一生。ホンマに儲かりそうなら最後尾から参入します。



b0025405_1041344.jpg某製薬大手の経営企画嬢。やっぱり製薬業界はヘンだ!と言い張るヘンな奴。




b0025405_1051744.jpg学生時代の極貧話が面白かった。あの頃もっとメシ食わしたったらよかったなぁ…と心にもない事を思ふ。




b0025405_107183.jpgそしてトリはNew Name号。最近はトマトジュースのリコピンに相当助けられてるみたいです。あの後もバカ食いはないでしょうねぇ(ジッ)



とまぁ、ぼんやり&まったりな火曜yodareでございました。
また来週もユルユルと開店いたしまっす☆


yodareのスケジュールがケータイHPで見れます!(もちPCからも)
http://www.yodare.info

by nestvision | 2010-09-15 10:11 | yodare日記

スーツ新調しましたぁ!

秋冬を見据えてスーツを一着新調しました。
去年は元テニス部のアパレル社長に素敵なスーツを作っていただきました。

今回はちょい後輩のハマオカくんがオーナーの神戸元町のテーラー「 BIG MAN」で極上スーツのオーダー。
故加藤和彦さんトリビュートの第二弾。
ロックなテイストで、上質なイタリアメイドの生地で、ボクの歪なカラダにフィットするように作って頂きました。

b0025405_15485036.jpgb0025405_15491155.jpg












この「BIG MAN」はJR元町(東口)を山側に出て、線路に沿って西へ10歩ほど。便利な場所にある”洋楽オヤジの集まる服屋”として有名です。
スーツはもちろんカジュアルラインから小物まで、ちょっとロックな逸品がひしめく、わくわくするお店です。

b0025405_1550694.jpgb0025405_15502698.jpgb0025405_1553149.jpgb0025405_155340100.jpgロックなハマオカオーナーは暇な時にはこのブラッキーなストラトを爪弾いております。
週末にはライブもやったりの、まったくロックバカなお店ですので、みなさんも是非一度!
あなたの旦那や彼氏が、確実にロックに変身するハズ!


■紳士服「BIG MAN」
〒650-0012 兵庫県神戸市中央区北長狭通4丁目7 - 3
078-392-0519
詳しい場所は→コチラ
by nestvision | 2010-09-12 12:23 | 買いました!review
関西版の副編集長をやっていた頃、「こら、もうアカンなぁ!」と愕然と思った事がある。
映画欄の大変革というのが多分90年代の中盤に起こったのだ。
そもそも、なぜぴあ関西版はBY-WEEKLY(隔週刊)だったのか?
チケットぴあの影響で、ぴあは音楽に強いと思ってる方も多いが、実は映画こそがぴあ編集部の肝であり、プライドでもあった。
創業社長の矢内氏ら大学生の仲間はみな映画好き。新聞に掲載される名画座のスケジュールを一同に集めて編集したら売れるぞ!って事で創刊されたのがぴあだった。

通常、かつてのロードショーもの、それにならって単館モノと呼ばれるものも、2週間が興行スケジュールだった。どんなに入らない映画でも2週間は興行が続いたのである。

90年代に入って、メガショッピングタウンが次々に出来て、その中には外資系の映画館が入った。
アメリカでは普通になっていた”シネマコンプレックス”という方式で、効率よく映画をかけて行くスタイルとなったワケだ。
簡単に言うと、入らない映画は小さい会場に移され、たった5日で終わりってのが普通になって来たワケだ。
そうなると、少なくとも雑誌発売の二週間前には、この映画はこのスケジュールで、この日までかかっている!という情報を掲載していた情報誌はその使命を失うという事となったのだ。
結局、何時にこの映画を見れるのか?は、そのシネマコンプレックスのホームページで前日に知るという事が当たり前となる前夜だったのだ。

当時の映画班は上田某を含め、この事態をどう映画スケジュールに反映させるかに頭を悩ませた。ぎりぎりまで待ち、DTPを駆使して、正確では絶対にあり得ない情報を、時間いっぱい精度を上げるしかなくなったのだ。

情報誌ってのは、デートの段取り雑誌だったのである。この時間に上映時間120分の映画を梅田で観て、閉館ぎりぎりの美術館で告白し、心斎橋でオムライスを食べる〜。
こういうデートを一週間前から計画するための雑誌であり、映画が終わってから蘊蓄を垂れる事が出来るように、我々編集者は読者に代わっていろいろ調べて掲載していたのである。

そういう昭和な時代が終わる象徴としてのシネマコンプレックスの台頭は、情報誌にとって致命傷とも言うべき大きなムーブメントだったのである。

(つづく)
by nestvision | 2010-09-10 14:58 | 日記desu
わが古巣である「ぴあ関西版」がこの世から姿を消すまであと一ヶ月をきりました。やはりこのブログ原稿を書き続けるのはとっても重いです。あれもこれも、そして批判になってはそもそもの意味を失うし。
過去のみんなが真剣にやって来て、今ぴあ社に在籍している方々の英断での”休刊決定”だから支持もしたい。
何だか、自分の出た小学校がダムに沈むみたいでたいへん複雑ですが、最終号発売日まで、出来うる限りの事を綴ろうと思います。


「関西ウォーカー」やその他の「ぴあ」の競合誌といわれる情報誌の中で、多分どなたも理解不能な、ぴあだけのお家事情といいますか、特殊な環境化にある事業が「チケットぴあ」です。
ボクは現役時代に直接チケット事業に関わった事が無いので、横から見た印象、それと出版物への影響について書き記しておきたいと思います。

現在、一緒に140Bという会社を運営している”街場評論家”にして”元Meets編集長”の江弘毅兄ぃが、どっかの新聞に”ぴあ関西版休刊”の寄稿をされる時、けっこう取材を受けましたが、やはりこのぴあの抱えるチケット事業との連鎖性についいては、キチンと説明出来なかったし、多分、江の兄ぃだってチンプンカンプンだったと思います。
それだけ何というか、ぴあの強みであり、大いなるアキレス腱だったわけです。チケットぴあ事業ってのは。

その歴史はぴあ社のHPに譲るとして、矢内社長が西武(その後チケットセゾン)と進めた「日本初のチケッティングサービス」のコンセプトは大きな理想に燃え、そして壮大な計画だったのです。
それまでのコンサートチケットは、プレイガイドという街の売り場で、座席表を見ながら、空いてる席を買うというきわめて原始的なものでした。それをコンピュータシステムにより、全国どこからでも、誰でも平等にチケットを買えるようにとの考え方がその根本にありました。
このチケット事業における闇の部分は多々ありますが、自分がチケットに関与していなかったし、、また現在もチケットぴあ事業は稼働中で、どこまで書いていいのかダメなのか判断出来ないのでここではひかえます。
チケットぴあと出版、主に「ぴあ関西版」というメディアにとってどういう影響を与えたか?に絞って。

いわゆる「ぴあ」の編集ページのその大部分を占めるのは、当然興行情報なわけです。芝居や音楽、映画と行ったもの。チケットぴあはすべてのジャンルでチケット流通のインフラになろうとした。
当時競合だったセゾンやプレイガイド21というサービスは、流通拠点の集客目的で設立された経緯があります。今は大分変わりましたが、チケットローソンだってそういう意味合いが当初はあったと思います。
店舗にチケットを引き換えに客が来てくれたら、靴下くらい買うだろうという発想です。
ところが独立系のチケットぴあはその発想が他と全く違った。
チケッティングサービスを提供するのだから、その対価を興行主に求めたというワケです。
商売としてはまっとう。当時のチケットぴあのシステムには今では考えられない開発コスト、運用コストがかかっていたワケですから。
ここに今でもぴあに近い人間とは議論になる、興行主にコスト負担をさせるモデルというのがキーワードになってきます。今であれば当然受益者負担になるのですが、スタート当時は受益者負担(消費者がサービスに対価を支払う)というクセがついていなかった。また先に述べた競合が”お客様サービス”として導入したサービスですから受益者負担なんてとんでもない!という時代で、ぴあとしては渋々に興行主負担という選択肢しか無かったのではないかと個人的には思います。

興行の世界は水モノです。いかに素晴らしコンサートや映画でも、そのプロモーションを間違えばアウト。興行主からすると、命かけてやってるワケです。
そこにチケット流通のコストを支払わされ、広告として告知を打っているワケで、「じゃ編集でコレをプッシュしてよ!」となるのは当然の成り行きなワケです。

ぴあという情報誌が創刊から掲げていた(後付けであっても)「平等性」とか「客観性」といった立ち位置が大きく揺らぐワケです。
編集権というものは何処にあるのか?という問題です。
当然、いくら広告を貰っているからといっても、当時の編集部(現在の編集部だってそうなハズ)は「良いものを読者に!」という考え方で必死でやっていたし、チケットぴあサイドも編集権というモノを尊重はしてくれていた。
が、しかし目に見えない違和感というか、そういうモノが澱のように溜まっていったのです。(完全に個人的な感想ですけれども)

逆に音楽業界や映画業界もセオリーを確立した時代というか、配信されたリリースだけで、双方どの程度売れるのか?がけっこう予想出来る時代になっていたのもあります。
PUFFYなんて、デビュー告知のリリース(資料)ペラ二枚だけで、メガヒットが予測出来た時代です。
この頃、何が起こるのかわからなかったのが、芝居、特に小劇場の世界で、編集部はそっちに傾注していくのであります。(今はこちらもある種のセオリーが確立された感がある)

うまく伝わっているかなぁ?

ぴあにとってチケットぴあは大きなエポックであって、その後の最大の武器になるんだけど、諸刃の刃って感じで、諦めざるをえない事も増えて行くという、とてもデリケートな関係式に複雑化していくのです。
ぴあ社内で誰も口にはしないが、心の中に必ず潜む矛盾。
そういった事がチケット側にも編集側にも芽生えた事は否定出来ないのです。

この持病(といったらネガティブ過ぎるのですが)、疾患みたいなモノは、その後確実にぴあの体臭となっていくのです。

このニュアンスが他の情報誌には絶対にわからない、ぴあだけのお家事情であったという事です。

(つづく)
by nestvision | 2010-09-08 12:35 | 日記desu

yodare @ 0907

台風が近づいて少し涼しくなった北新地。
なんとなく、まったりないい感じの火曜yodareでございましたよん!

b0025405_914666.jpg某大手外資系製薬会社の広報ウーマン。宣伝会議19期生。卒業制作のご相談あれこれ。がんばってくださいね!




b0025405_9151322.jpgもじゃもじゃ頭のご存知O社長でございます。日々お仕事おつかれさまです。また店主とも遊んでくださいね。




b0025405_9161648.jpg恋愛修験僧および絶叫マシーン人生のW編集長。オッズが厳しければ厳しいほど燃えるという人生ギャンブラー。次は何買い?



b0025405_918991.jpgくまご所望の、当yodare「中国茶会」店主のTさん。次回の茶会は神戸の北野でご開催。一度お母様にもご挨拶を!



b0025405_9191741.jpg某大手新聞勤務、元宣伝会議生のOさん。またまたシフトが変わるとか。今年は第九ないから寂しいですねぇ。




b0025405_9202748.jpg最近レッドアイのお陰で実弾投下の無いNew Name号。O社長と一緒に新作バッグのコンセプト作り。PC治りましたか?



b0025405_9215159.jpgP社をやめ、シレッと某グルメ雑誌編集部へ転身したA。またお眼鏡にかなう料理屋を紹介してくださいやぁ(シシシ)



b0025405_9231479.jpg某老舗劇団の看板女優。なんと女優歴13年とか。すげー。Iさんを翻弄しないでくださいね。あの人マジメなんでぇ。



とまぁ、いわゆる悲喜こもごも、あるいはカオスな火曜yodare。
来てくださったみなさん、ありがとうございます!

by nestvision | 2010-09-08 09:28 | yodare日記
b0025405_18391794.jpg
ギターを弾かない方にはチンプンカンプンだと思うので、読み飛ばしてくださいませ!

遂に、巷で話題沸騰中のDegidesighn社「Eleven Rack」を手に入れました。
ずっと欲しかった機材なんですが、さすがにアマチュアにはなぁと我慢していました。
ところがこの円高です。当初の金額から5万円ほど値段が下がり、エイや!っと導入です。

いわゆるアンプモデリングシムレーターなんですけども、これが凄い。
有名どころの名器と言われるアンプはほぼ網羅されています。そこからキャビネットと独立させて、スピーカーユニットも選べますし、マイクの種類、あるいはアンプに対してのマイキングまで選べます。
そしてエフェクターです。
ほとんどのエフェクターはモデリングされています。しかも有名な機材を完全にシュミレート。

そしてかのProTools のLEが付属してまして、Mac上にすべての設定を記憶、あるいはレコーディング出来る訳です。
これでcaboのCDパッケージ化が劇的にローコストかつ便利に創れるようになります。

そして何より、今までみたいに「あのライブハウスのジャズコーラス(アンプ)はちゃんと生きているだろうか?」と心配しなくてよくなった事。
このEleven RackからXLR端子でダイレクトにPAに直結。そのままの音がPAから出ます。モニター用にアンプに音を流す事も可能。
どんな場所でもこのEleven Rackとギターでライブパフォーマンスが、会場やアンプのコンディションを気にせずに再現出来ます。

まさに夢の機械です。

まだまだ研究中ではございますが、取り急ぎ、ギター小僧の方々へのご報告でした!!
by nestvision | 2010-09-06 18:51 | ミュージシャン修行

yodare @ 0831

8月最後の火曜yodare。まだまだ夏は終わりそうもありません。
いやはやこの日は大フィーバー!爆発です。窮屈な思いをさせて申し訳なかったです。


b0025405_9533396.jpg本日の「ヅラカメラ」の生け贄は、北新地プレイモアジュニアのみなみちゃん。昨夜は撃沈で二日酔いモードでした。



b0025405_9544353.jpgキシモトです。自転車で来ます。酔うと自転車が鬱陶しいです。飲んだら乗るな!飲むなら乗るな!でヨロシク◎




b0025405_956798.jpgイラストレーターのMAKI画伯です。caboの名刺イラストを提供して頂きました。本日はお化粧品モデル仕事後(これ本職ね)



b0025405_9574868.jpgボクの小説の先生です(わけあって匿名)新たなプロジェクト話を聞く。でもなんで匿名なんすか?G月さぁ〜ん??



b0025405_9591763.jpg小説教室の生徒会長。現在教職をとるべく大学へ。最近は小説サボり気味だとか。がんばろーぜー!




b0025405_1003535.jpg同小説クラスの学生さん。次号の「三田文学」に30枚の短編が掲載されるそうです。いいなぁ。読みますね!




んでまとめて、宣伝会議編集ライターコース(17期〜19期)のOG&現役生連合軍です。
いつもゆっくり話せず恐縮です。怖がらずに1名〜2名とかで来て頂くと、いろいろ楽しい繋がりが自然に出来ます。4人以上になると、後ろ席の確率が一挙に高まります。是非今度ゆっくりとお話しましょ〜。
もうお一人来られてたような?? すみません撮影に必死でしたぁ。

b0025405_1015243.jpgb0025405_102158.jpgb0025405_1023810.jpgb0025405_103036.jpgb0025405_103556.jpg






b0025405_106089.jpg久々来店のUSJのKちゃん。そういや最近USJ行ってないなぁ。涼しくなったら行ってこよー!




b0025405_107172.jpg最近自分のお店に忙しかったじんえもん氏も久々の来店。うーんやっぱバーオーナーの風格が!




b0025405_1081666.jpgはいW編集長です。今日も飲んでいます。だから明日も元気なハズ!




b0025405_1094783.jpgボクがギター弾いてるバンド、caboのボーカル、sancoさんも久々に登場です。




b0025405_10111588.jpgベースマンのまっつん。2月のライブではサポートしていただきます。よろしくお願いしまっす!




b0025405_1012520.jpg会社の登記も無事終わったというあーさん。こちらは2月のライブで渋いドラムを叩いて頂きます!




b0025405_1013585.jpg某大手印刷会社のエラいさんのS本部長。時々寄って頂きます。…が、すみません撮り忘れにつきクマ。



b0025405_10141637.jpg同印刷会社の部長さんです。S本部長とご一緒にまたいらしてください。すいません、撮り忘れにつきクマっす。



b0025405_10153519.jpgモテキ脱出の大手製薬会社マーケ嬢。いやはや立派なキャリアウーマンになったもんだわ。こちらも撮り忘れでクマ。




とまぁ、すんごい火曜yodareとなりました。総勢21名。あの店6席基本なんで、軽く三回転した計算。
来てくださったみなさま、窮屈な店ですんまへんです。
ありがとうございました。

by nestvision | 2010-09-01 10:28 | yodare日記