イシハラマコトのマンボな日常へようこそ☆


by nestvision
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芦屋東ライオンズクラブの家族忘年会のゲストにて。
芦屋の老舗Jazz SpotであるLEFT ALONEさんでライブ&マジックやりました(^_^)v

さすがに有名なライブスポットだけあって、生音に近いにも拘わらず、ホントにいい音だった。
VocalのSancoの歌声が、一斉に場内に響き渡るって感じ。
ボクはPolytoneのアンプダイレクトだし、HaruyukiのDrumsも生音。
なのに、なんであの音圧なの??って感じ。
とっても気持ちよかったっす☆

そして続いて東天ポールのマジックショー。
2Fのお客さん、年配~小学生までの客層…って事で、シンプルな構成に急遽変更しました。
羽根花の取り出し+落ちる結び目でオープニング。
景品当ても兼ねたメンタルマジック
最後は、とことんプロダクションで、取り出し一辺倒。

ある意味で、違うパフォーマーを連続で、かつ短時間で使い分けるのは難しかったが、勉強にもなった。

Caboでは、いつもの20%増しのharuyukiの音数だったけれど、それにギターを絡ませれば、何というか一体となった音圧としてVocalをサポート出来るのかも…って発見があった。

マジックは、当初マイムでBGMのみでと思っていたのだが、やはりボクは”おしゃべりマジック”の方がいいみたい。
時間の調整、客との温度の交換…と、喋ってやった方がウケがいい。
単純に、サイレントで演じきる技術がまだないのだろうけども…。

こんな実験をして、ギャラを貰って申しわけないのだが、次回に繋げて行こう!って思えたダブルヘッダーライブだったのでした☆

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↑老舗ライブスポットでCaboの記念撮影の図。
by nestvision | 2008-12-28 23:44 | ミュージシャン修行

純代、来阪。

ボクが編集長だった編集部の右腕だった、石川(元永)純代が大阪オフィスに来てくれた。
生まれて5ヶ月の楽ちゃん(女の子)と共に。
今はさる出版社を育児休暇中で久々に大阪にやって来た。
純代と初めて逢ったのは、20年ほど前になる。
こういう日が来るってなんか不思議だなぁ…。
きっときっと、いいお母さんになるんだろうなぁ。
純代、おめでとう☆
by nestvision | 2008-12-28 00:20 | 日記desu

30年ぶりの現役復帰☆

b0025405_17335712.jpg年末に久しぶりにCaboのLiveがあるので、どんな音にしようか…と考えていました。
会場はジャズ屋さんなので、アンプは真空管のジャス仕様。
空間系は必携かと思い、今まで使ってたマルチエフェクターだと、何だか相性悪そうだし…、って事で登場です。
YAMAHAのchorus CH-1というモデル。
このエフェクター、ボクが高校生の頃に買ったのです。
当時はコレにシンセサイザーを繋いだり、Rhodesという電子ピアノの音を揺らしたり…と、ホントにほとんどお世話になってた。
30年間、家の納屋に転がっていたのですが、この機械が真空管とかそういうアナログにめっぽう相性がいいのです。
筐体はボロボロ、傷だらけ…。当時のつき合ってた彼女のシール等の貼り跡すら懐かしい。
久しぶりに、ええ音出してね(^o^)
by nestvision | 2008-12-26 17:38 | ミュージシャン修行

Merry Christmas ☆

クリスマスおめでとうございます。
こういう生活をしていても、12歳の時にバプテスマ(全身洗礼)を受けた、れっきとした不良クリスチャンなので、この日の想い入れはひとしおである。
クリスチャンにとって、いや我々人間にとって、この日は救済の象徴の日なのである。

嬌声渦巻く街で、享楽的に楽しむのもまたクリスマス。否定は全然しない。

みなさんに全能なる神の大いなる愛が降り注ぎますように。~アーメン。

では聖書の言葉から…。

神が御子をつかわされたのは、世を裁くためでなく、御子によって、この世が救われるためである。
(ヨハネによる福音書 三章十七節)


そしてボクが一番好きな聖書の言葉も…。

愛はいつまでも絶える事はない。しかし、預言はすたれ、異言はやみ、知識はすたれるであろう。
(コリント人への手紙 十三章八節)


みなさん、素敵なクリスマスを(^o^)
心穏やかでありますように…。
by nestvision | 2008-12-24 20:44 | 日記desu
1223 @ Kobe / Higashimon-Gai
様々な価値のある洋館で「洋館ミステリー劇場」を展開している劇団Gフォレスタの人気シリーズ。
今回は神戸の東門街の名物キャバレーにして、現在はライブハウスとして再利用されている「クラブ月世界」で、横溝正史の原作をアレンジした舞台を展開。
いやぁ、ますますパワーアップしてますなぁ。
何といっても、作品の時代性と同化する建物。芝居にとっても「場」という演出は大きな要素だといつも感じる。
今回はがんばって推理したんだけれど、犯人は当てられず(^_^;)

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by nestvision | 2008-12-23 20:45 | 観ました!review
1222 @ Kita-Shinchi
実は出前しかとった事がなかった北新地は本通りの和食屋さん「葉隠」さん。

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大将に無理を言って”ちょびっとオイシイとこ取りのおまかせ”を出して頂きました。新鮮なお刺身、雪見風の炊き合わせ、そして一人猪鍋と、どれもおいしいのだけど、大将が「ちょっと試しに創ってみたんですわ」なメニューにノックアウト☆

b0025405_2025165.jpg大将が試しに創ったというのがコレ。
松阪牛のええ所を、さっと湯通ししてから、酢飯に巻く。その上に牛ベースで作った特性の甘タレを垂らし、長ネギのみじん切りをのせたという逸品。
口の中でトロける味は、まさに新感覚。
その場で「葉隠ロール」と名付けさせて頂きました。うう旨い。
でも、正式メニューになるかどうかは微妙…って事でしたよん◎
by nestvision | 2008-12-23 20:37 | 食べました!catalog
1222 @ Osaka / Fukushima

b0025405_20301365.jpg実はここのうどんを語る上で、15年ほど前にJUNGLE・DAという今のJR大阪駅ソフマップの場所にあったディスコの裏の屋台のうどん屋の想い出に遡る。
先日、同じ味のうどん屋を福島某所で発見。久しぶりのあの味に大感動。そしてなんとココは想い出の店の師匠筋にあたる方の店だそうです。
ホンマもんの"大阪うどん"が僅か600円で堪能できる店なのでしたぁ☆
秘伝のおでんも最高です。ゆずの皮に職人技をみた!
by nestvision | 2008-12-23 20:33 | 食べました!catalog

派遣切り…個人的な意見

大手メーカーが次々と減産に追い込まれ、ボクらと同年代の期間労働者や、派遣労働者が斬られるという社会問題が世間をにぎわせている。
大変な問題で、それが同年代たちの問題なので、ちょっとリアルなのは確かだが…。

正社員になりたくて、何年も派遣に甘んじてきた…という人は本当にたいへんだと思うが、そういうホンマに困ってる人の肩に隠れて、今まで自分の将来をちゃんと見据えなかった人たちも、同じように声を荒げているのではないか?と思っている。
派遣社員って、原則的には、切れる時に切れるから、派遣やったんちゃうの?

バブルの頃に居たよ…けっこう。
「お前、社員なんかで働くより、派遣の方がええよ。実質給与は高いし、好きな仕事選べるし」
とか、
「一つの所にずっとなんて、まっぴらゴメン。派遣が性にあってるの…」
とか。

正社員になるというのは、ある意味で会社から保護されるが、逆に会社に対しての最低限の忠誠を誓わされるような所があるのは確かだ。
今までそれを避けてきた人々も居るのではないかと思う。

権利と義務は、何にしても常に背と腹の様な関係だが、義務を放棄してきて、ここにきて権利だけを主張する輩も多く居ると、ボクは実体験で知っている。

そういう事をメディアは絶対に言わない。なんでや?
by nestvision | 2008-12-23 10:31 | 日記desu
b0025405_218853.jpg北新地や銀座などに馴染みのない方には、この口座というのがピンと来ないらしい。
口座(東京では"係り"という場合が多い)とは何ぞや?が今回のネタ。

概要としては、クラブやラウンジには、必ずその客の担当になるホステスさんが居る。
そのホステスさんは、簡単に言えば、客がツケ(ほとんどがそう)で支払ったお金の、店への保証人(担保)である。
その客が、店の取り決めた支払いサイトを過ぎても入金が無い場合、そのホステスさんが店に立て替え払いしないといけない。
その客の保証人だから、客に関する店でのあらゆる事を取り仕切る。

面白いシステムだなぁと、かつていろいろと調べた事がある。
遡ると、やはり江戸期の艶街のしきたりから来たもののようだ。
今でも京都には厳然と残っている江戸時代のしきたり。
簡単に言うと、お茶屋と置屋の関係である。
お茶屋は「場」であり、置屋は「プロダクション」であるワケだ。
置屋に籍を置く芸者さんが、お茶屋という「場」を借りて商売をする。
今の北新地のクラブなんかは、このお茶屋機能を店が行い、置屋機能はホステス自身に委ねられた…といえないだろうか。

江戸期の遊郭では、一度”馴染み”(口座)となった遊女は、その街では決して他の遊女を指名してはいけないという厳然たる決まりがあった。
そのために、客はその遊女の馴染みになるまでに、最短でも一年を要したというし、太夫クラスになれば、何年も散財をしなければ座敷にもついてくれない…、という基本的に売り手市場を演出していたらしい。
馴染み変えなど、艶街では御法度。街の中だけでの厳しいペナルティもあったらしいし、何よりも「あいつ、馴染み替えするような無粋な客だ」とバカにされたようだ。

まぁ、そういう事から端を発しているので、実は今の北新地や銀座に於いても、口座との関係は非常に厳然としたものがあるハズなのだが、そこがどうも最近ヘンなのである。

客の中には、好みのホステスをすぐに口座にし、飽きたら口座を変えて当然、と思っている無粋モノが増えたし、店(茶屋)もそれを容認していたりする。
今も営業している北新地の老舗クラブが「3ヶ月お越しになっていないお客様は、口座を変えていただいて結構です」というアナウンスは、噴飯モノを通り越して、不況の時代を反映した悲惨な出来事なのである。

口座のホステスさんとは、いわば、この街(店)での正室的な存在であって、お互いにジェントルな対応を求められるし、実際にそうあるべきである…と個人的には考える。
口座は客の、客は口座の縦横斜めと、ある程度知っておかなければならないのである。
客も、その口座のホステスさんと共に成長していこうという気持ちがないと、うまくいかない。

まぁ、そういう口座さんとは、本当に希にしかお目にかかれないが、一度そういうホステスさんと出逢うと、おつき合いは一生続くと考えるべきなのである。

この口座に関するエピソードは五万と存在するので折に触れ、また書いていきたいと思う。

※上記、口座を介さない客と店の関係を、店口座というので一応補足しておく
by nestvision | 2008-12-22 02:13 | 北新地春秋column

素敵な土曜日。

1220 @ Osaka / Tani-6
怒濤のウィークデーが時間切れのように終わり、ずっと楽しみにしていた土曜日。

b0025405_23414759.jpg大阪文学学校の去年まで居たクラスのチューター、高畠寛さんの新刊『紅い蛍』の中の二編の合評会。
ボクも参加している読書会のメンバー、現旧のクラスによる、師匠の文章に文句をつけるという、痛快な合評会となった(^o^)

ちゃんとした書評は間もなく書きますが、良い本なので一度、大阪文学とは何ぞや?と思われる方はアマゾンで買ってください。
(電脳係さん、もう少し待ってくださいね)

b0025405_235108.jpgこの後、DANで忘年会という流れだったのだが、同期Mと前々からライブに行く予定だったので、二人で抜ける。
「大上留利子&ジェニファー with 白百合少女合唱団+レモンペコーラス団」によるライブを観に、久しぶりにBIG CATへ。

本当に、大上さんからは、様々なパワーをもらえる。同期Mの歌の師匠であるチョチョ先生もコーラスに集中しておられて、マジでカッコ良かった(^o^)

ライブの興奮を保ちつつ、アメリカ村の「志野亜」にて、水ギョーザ&ビールで、同期Mとプチ忘年会。ボクも同期Mも公私共々いろいろあった一年。
それぞれの近況を話したり、Mの属する同人誌の話、最近読んだ本、あるいは町田康について…。
ほんまに話は尽きない。
2008年、ボクは「月と大黒さん」に、そして同期Mは「蛇の衣」という、今後書いていく中で、エポックな自作に巡り会えた事は大きかったんじゃないかなぁ。
また、がんばって書こうぜ!と心を新たにする二人なのであった☆
by nestvision | 2008-12-21 23:49 | 日記desu