イシハラマコトのマンボな日常へようこそ☆


by nestvision

<   2008年 08月 ( 28 )   > この月の画像一覧

今、一番欲しいモノ☆

買わないけど、絶対に買ってはいけないけど、
ほ、欲しい。すんごく欲しい。

b0025405_2243324.jpgb0025405_22435741.jpg














DUESENBERG(デューセンバーグ)というドイツのハンドクラフトのギターメーカーのギター。
ホロウ・ボディーってんですが、中が空洞で、いわゆる箱鳴りが気持ちよく、フィーンというハウリングのような音、フィードバックっていいますが、それが起きやすい構造。

モデル名も溜まらんのです!
STAR PLAYER という、そのシリーズの左側はシルバー。これが本命。
んで右側が、かのRolling StonesのRon Woodのシグネチャーモデル。
嗚呼、どっちもカッコええなぁ。
日本では椎名林檎がこのスタープレイヤーのサーフグリーンや、オリジナルペイントの市松模様などで有名になったモデル。

DUESENBERGのサイト開いたら、素晴らしいサウンドが炸裂して聴けます。


b0025405_22483784.jpgこのギターを、このテープエコーでドライブして大音響で鳴らしてみたい。
これはですね、ギターとアンプの間に繋ぐ機械でして、今ではほとんど使われないテープエコーを今の技術で新しく作ったモノ。60年~70年代はマエストロのテープエコーってのがあって、我が師匠、QUEENのBraian Mayも使ってた往年の名機…。
これがTUBE(真空管)なんで、エコーを薄くかけて、ドライブさせてウォームで太い音を作るワケです。FULLTONEって所が作ってます(^o^)


あぁ、欲しい。
でもダメ。ダメ。絶対に買わない。ダメダメ(>_<)
by nestvision | 2008-08-31 22:55 | 買いました!review
b0025405_185672.jpgほんとうに10年ぶりぐらいで、周防町のウィングフィールドへ芝居を観に行く。
小さな小屋だけど、かつての関西小劇場の息吹が残る舞台で、けっこう好きなスペース。
そんな小屋で大好きな女優を含む、何やら面白そうな公演があるというので、弊社Hatt嬢と共に訪ねる。なんと伊藤えん魔ちゃんも一人で来ていた。

断っておくが、鴨鈴女は大好きな女優。南河内万歳一座と共にOMSで働いていた頃は、近所の軍鶏次郎などで、よくお話しをさせていただいた女優さん。最近は幸いにもボクの髪型の激変もあって、鴨さんはボクの事を覚えてらっしゃらないみたいだが…(シメシメ)。
そして、美津乃あわである。僭越ながら共演させていただき、台詞の上で絡んだ事のある大好きな女優さんである。
他に杉嶋美智子、小山茜(売込隊ビーム) らによる芝居。

なのに…なのに…。
評価はさけておきます。
心にプルンと来なかったし、爆笑もしなかったし、泣きそうにもならなかった。
以上。

何だか気持ちはわかる。
鴨さんなりの、後輩への愛情、そして演ずる事を究極に考えておられるのだろう…とも思うが、若干後輩としては、考えすぎだと思う。

ボクの前に中学生くらいの女の子が座っていた。
カノジョはこの舞台で、何を思っただろう。
ボクはまだいい。南河内万歳一座で輝く、鴨鈴女も、ファントマで心を鷲掴みにする美津乃あわも知っている。
何も基本情報の無さそうなカノジョは、この芝居をどう観たんだろうか。

同じく南河内の、最近は役者お休み中の荒谷さんが演出だという。
休んでまで、コレをやる理由がわかんない。

わかりません。誰か芝居詳しい方、解説してください。(焦)
by nestvision | 2008-08-31 18:17 | 観ました!review

文章講座@大阪文学学校

大阪文学学校の公開講座である「文章講座」に参加した。
講師は津木林チューター。
文章の課題は「三人称一視点で小説を600字で書く」というもの。
ボクの課題は、ちょっとええカッコしようと思い、見事に失敗。
それに対し、同期Mは高評価。
確かに、上手に書いたはったなぁ…。
久しぶりの文章講座は、なかなか勉強になったというか、少々刺激を与えてくれた。

何だか、もう言われていることは充分に理解。
そうなのよ、わかっちゃいるけど、書けない…、というか書ききれない。

自分の文章がヘタなのはわかっているが、ヘタだから良い作品が書けないという理由にはならないのであって、全部がひらがなであっても、最高に美しい物語を書くことが可能であるところが、文学の美しいところであり、残酷なところである。

そう、残酷である。

とにかく傷口に塩を擦り込むように、亀のように書き続けるしかない!
それしかない(>_<)
by nestvision | 2008-08-30 22:08 | 日記desu
b0025405_13242999.jpgコインマジックって、マジック好きにとっては、最後の憧れ。落語でいえば古典落語。
んで、様々な解説書に様々なテクニック、ルーティンが載っているが、まぁ本職でない人間にとって、それを繋げるのが難題。
それぞれのテクニックって演じてみたら数十秒なんだもん。

んで、前々から気になってたDPグループのレジェンドシリーズに登場したコイン・シリーズ。
フーディニ・コインというオリジナルのコインを鋳造して、トリックの量産化に踏み切ったのはあっぱれ☆

で「ゴールド・レジェンド」ってのを買ってみた。

DPG製としては価格帯はセレブに入る。
肝心のフーディニ・コインは可も無く不可も無く。
量産コインとしてはよ~くがんばったと評価したいが、僕は使わないもんね。

肝心なのは、解説書でなかなか懇切丁寧に基本ムーブからルーティンまで、内容の濃いもので大満足。
このルーティンのためにパッケージを買い集めてもアリな使える内容です。

がんばれDPグループ◎
密かに応援しています☆
by nestvision | 2008-08-29 13:58 | マジシャン修行
なかなか、ほんわりとして穏やかでいい作品だった。
全部で8編の20枚程度の短編が続く”連作短編”。
なるほど、この手があったか!と、ちょっと閃く。

こういう世界観なら、ボクの構想でも成立するかもしれない。
by nestvision | 2008-08-28 16:23 | 読みました!review
b0025405_19281767.jpg東天ポール
Magic Night
in AQUA NOTE

2008.9/20、9/27、10/4
3 Saturdays


やって来ました!恒例のマジックナイトでございます。
拙者、東天ポールのホームグラウンド、北新地で最もイケてるレディースバー、
AQUA NOTEさんで、またまた3週連続の土曜日に出演いたします。
スタイルはテーブルホッピング。
お食事&お酒と共に、目の前でマジックをご覧頂きます。
今回は、何としてもオリジナルのワンカップ・ルーティンをご披露します。
失敗しても絶対にやります!
みなさん、スケジュール帳に記入&記入(^^)/

b0025405_19252159.jpgb0025405_19261833.jpgb0025405_19264265.jpg





(c)KUIDAORE ※くいだおれ太郎は一緒に出演しません(汗)
by nestvision | 2008-08-27 19:30 | マジシャン修行

yodare @ 0826

うーん、大好きな秋がようやく到来◎
嬉しい季節&やっとこさ行動開始のモチベの上がる気候である。
先週のボウズ状態が嘘のような今週の火曜yodareのフィーバーぶり。


b0025405_9322668.jpg懐かし顔の涼子ちゃん。元チコニア・オーナー。今は本業のweb関係の仕事忙しく、新人アシスタントも雇ったとか…。舞鶴論を闘わせる(笑)



b0025405_9344821.jpg元テニスボーイのI本クン。来月は彼と一緒に天津へ視察旅行に行ってきます。いやぁ爽やかに父親ブルーを訴えておりました。




b0025405_9362889.jpgyodareの入居する「大阪屋ビル」の管理会社の社長さん。どうっすかぁ?面白い物件はどんどん紹介してくださいよー☆




b0025405_9374511.jpgお久しぶりのO社長。恋の進展皆無。どうやらお仕事忙しモード突入とのコト。PMJ面接には絶対に連れて行ってやぁ~。




b0025405_939425.jpgジーパンセレブ○根さんとこのスタッフちゃん。ノリ明るく最高なコ。たいへんお行儀もよろし。いきなり淡路Projに参画させられる。




b0025405_9411351.jpg任侠系アドマンのシャツいっちゃん氏。表は好青年、ウラはエロ小僧を使い分ける快男児健在。また羽田で会うことを楽しみに!




b0025405_9431685.jpg濃密なる”やんばるバカンス”を終えたW編集長。ええなぁ…ええなぁ…と、マジでO社長は思ってるハズ。誰か紹介よろしくです◎




b0025405_9444370.jpg元部下の鰹氏from東京。いやぁ火曜yodareに合わせて家庭サービスとはあっぱれ!なんか、あの頃の編集部がみんな集まるとやっぱいいね~(クレイジーケン風)




b0025405_9461956.jpgじんえもん氏。仕事系送別会とやらで流れてくれる。しかしテキーラはスイッチでんなぁ。わかりやすい酔いっぷりはなかなかキュート☆来月は恒例のイビザ行き。帰ってきたらいよいよ秋の淡路行きの計画でんな。



b0025405_9503334.jpg本日のじんえもんのゲスト、BeeのS氏。東京に転勤ですってぇ。しかしいろいろお世話になってますなぁ。ついでに会社買うてくれへん???マジで。



b0025405_9514748.jpgBeeのデザイナー氏。ボクあんまり知りません→今後ともよろしくお願いしますぅ<(_ _)>




b0025405_9573487.jpgマ○ハ広告部の名物職人、S氏。この人一滴も飲まずにあのテンションはスゴイと思いマス。今度、下戸飲み会とかしませんかぁ~(^o^) ※写真取り忘れにつきクマ。



b0025405_9592812.jpgもうおひとり、beeの若人。また来てくださいね☆
※こちらも撮り忘れにつきクマ。




b0025405_1002769.jpg古巣P社の統括編集長のYクン。やっとこさ会社落ち着きの兆しらしい。今が踏んばり所。予算のある仕事だけご相談ください(^o^)





とまぁ、女子2名のみ+後はすべてオッサンという状況は嬉しいやら濃いやら…。結局Y編集長と蕎麦屋にアフター。ちょっとすんごい懐かしい夜でありましたよん!

次週、9月2日(火曜日)
『火曜yodare』 20時~ 元気に開店です☆


※予告/ そん次ぎ、9月9日(火曜日)は店主、天津視察旅行のため休業します!
by nestvision | 2008-08-27 10:07 | yodare日記
b0025405_2032291.jpgSASが無期限活動休止を宣言して、このLIVEが最後&楽日。
知り合いの何人かのオヤジ連は横浜まで行っているのだが、どうしようかとも思ったが、WOWWOWが生中継をするというので、家で観ようと思った。



SASが「勝手にシンドバット」でデビューしたのが、僕たちが15歳だったと思う。中3の春だ。
ヒットチャートはピンクレディーと競っていたと思う。
それまでの渡辺晋的な日本の音楽シーンが塗り替えられる、そんな予感のデビューだった。
だから、SASが好きとかキライとか、そういう次元では無い。
常に一緒に在ったのである。

今まで女性キーボディストで美味い!と思ったのは原ボー以外に居ない。
テレビだからセッティングがじっくり観れる。客席側のYAMAHA CP-300とKORGのTORITONは、まぁメーカーとのタイアップとして、下手側にセットされた、RolandのJUPITER-8という80年代の名機を、「ミスブランニュー・デー」だけで弾いていたのには感動した。

プロフを見ると、桑田さんはボクたちの7歳上である。
この辺りの世代の人に、昔からいろんな事を教わった。音楽やサーフィン、悪いコト、絶対にやっちゃダメなコト…。

なのに…、なのにである。

今回の活動休止騒動には、アミューズの内輪の騒動とか、まぁいわゆる大人の理由も沢山あるんだろうが、本当に桑田さんの源泉が途切れたというよりも、今の世の中に対して、表現者として、どっちに向かって良いかわからなくなったんだと思う。

「こんな世の中にしてしまって、こんな若い奴らを野放しにしてしまった、ボクら世代が悪いんですぅ!」
と桑田さん世代に謝りたい気持ちでいっぱいである。

本当にごめんなさい(>_<)
少し時間をください。
桑田さん、なんとかしてみます!
by nestvision | 2008-08-24 20:43 | 観ました!review
FM802を聴いていたら、誰かのハガキが紹介されてた。
その人のリスナーネーム…。

「腹の上のポニョ」(^o^)

爆笑☆
巧いなぁ◎
by nestvision | 2008-08-24 13:31 | 日記desu
大阪文学学校の研究科としては最後の宿題提出が終わって、その個別評が自宅に届く。
12枚ほどの短編「コオロギ」。
ある心象だけを切りとった、自分的には実験的な文章だった。

S宮チューターから明解な個別評…。
「石原クンの作品に、いつも何か足りないと思っていたのが、コオロギを読んでわかった気がする。必然である為の絶対要素である因果関係を、アナタの場合、意識的か無意識的か、薄いというか無いのです」

わぁ、確かにそうだ。

最近は、それなりの情景描写も心象描写も、方法論だけはわかってきていた。
ただ、その描写に対する”必然性"は因果関係というモノであるとS宮氏は指摘してくれた。

なぜか急に、岩井俊二の「スワロウテイル」がどーしても観たくなった。
夜中、ストックDVDで最初から観直す。

彼の映画はとかく"絵画的”だとか、描写の切り取りが巧いと評価される。
じゃぁ、岩井作品の中の因果関係って、どうなってんのやろか?

数年ぶりに観た「スワロウテイル」は、緻密な因果関係がその底にあって、ぬらぬらと、描写がまとわりついていた。
前回観た時には気づかなかった、脚本中の因果関係、そしてそれを推進する為の"因果関係"としての"描写”。

なるほど、そうか。

寝る前に町田康の芥川賞作品、「きれぎれ」もパラパラと再読してみる。
あぁ、因果関係のルツボ。オンパレードやんかぁ。
それを彼の場合、描写でというより、リズム感で巻きに巻いて独特の世界を醸し出している。

石原文学、あえなく振り出しに戻る…の巻である。

そういえば、この「スワロウテイル」劇場版の販売用パンフレットって、湯山さんが編集してたなぁ…。
あの人はもっと一刀両断的にこの映画を評価するだろうなぁ。
by nestvision | 2008-08-24 11:05 | 日記desu