イシハラマコトのマンボな日常へようこそ☆


by nestvision
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b0025405_15441754.jpgずっと胃の調子が???だったので、一度全部きっちり診て貰おうと、住友病院の一泊人間ドックの全部オプションを受けた。



b0025405_15482639.jpgなんと最上階のVIPフロアでコンシェルジュ付き。
ご飯はロイヤルホテルからの超豪華バージョンで、22時には消灯。日頃の睡眠不足を軽く解消してきましたぁ(^o^)






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by nestvision | 2008-07-31 15:50 | 日記desu

yodare @ 0729

up遅れてすみません。

b0025405_1524345.jpg僕が関西でうやってる3人バンド、Caboのボーカル、sanco来店。
候補曲、なかなか良い感じじゃないですかぁ(^o^)




b0025405_1535244.jpg某Wedding誌編集長。最近はヘビロですよねぇ。そだ!小石さんの小説、送りますので…。しばしお待ち下さいね。




b0025405_1551329.jpg中学からの同級生、アパレル社長のI本クン。いやぁいつも角ハイのご愛飲、ありがとーございます。




b0025405_1561615.jpgこちらも中学からの同級生N西。大手保険会社でがんばってる。このたび、大阪勤務になったとかで…。また気が向いたら寄ってください。



b0025405_1583745.jpg同中学からの同級生、大手外資系広告代理店のえらいさん。最近の世知辛い広告業界を憂いております。




b0025405_1595671.jpgこちらも中学からの同窓生にして、大手保険会社のFPをやってるT男クン。なんかすんごい焼けてたなぁ。




b0025405_15105371.jpgほんでもって、Caboのドラマーであるharuyukiくん。なんだかi-phone使いこなしておりマス。




b0025405_15114026.jpg最近、某研究者とまったり恋に堕ちている、ご存じO社長。いつもの不幸話がここのところ聞けず、ちょっと寂しいなぁ…と。




b0025405_15124110.jpg曾根崎の「なかしま」および北新地「バーなかしま」の喜一郎さん、初yodare。
本気のバーテンさんに、「角ハイ、旨いやないですかぁ」と誉められる。嬉しい!


b0025405_15135371.jpg弊社横に事務所のあるalexcreateのY社長。なんと全取締役がyodareに集合!うぉー(^o^)




b0025405_15143938.jpgそのalexcreateで、一番お世話になってる、編集系取締役のM井氏。実はけっこう若いんですよねぇ…。




b0025405_15152680.jpg同社広告系取締役のSゴくん。いつもニヒルな打ち合わせ模様。今年は儲かりましたかぁ?




b0025405_15162043.jpgこちらもいつもお世話になってるalexcreate東京事務所担当役員のI田クン。なんか髪型が普通になったやんかぁ…!




b0025405_15173168.jpg北新地高級クラブ”ワールド”へ転身した○ゆちゃん。うんうん、同伴がんばって取りましょう!僕は名簿から除外しといてね。




b0025405_1518477.jpg同じく高級クラブ"ONO"より○美ちゃん。ウーロン茶で一息、ふぅ~ ※写真撮り忘れ




b0025405_1520632.jpg北新地、人気ラウンジ"NIGHT & BELL"のチーちゃん来店。なんとこの後、アフターに旅立って行きましたぁ…。たいへんですなぁ!※写真撮り忘れ



b0025405_15214829.jpg同人気ラウンジ"NIGHT & BELL"のN子ちゃん。素敵なドレスで登場してくれましたぁ。アノ後、Forestは何時までやったんすかぁ?




いやぁ遅くまでなかなか盛況でござじましたぁ。
来週も20時に火曜yodare OPENっす!
by nestvision | 2008-07-31 15:28 | yodare日記
プロマジシャンのナポレオンズ。
その右側の人、背の低い人、頭グルグルで廻されてる人…と言えばわかって貰えると思う。

パルト小石さんの初の書き下ろし小説なのである。

装丁の帯で、各界の方が絶賛しているように、マジシャンでしか書き得ない、痛快かつ少し切ない、あったかい青春小説であった。

ナポレオンズのお二人とは何度か面識があって、パルト小石さんとも一度、ゆっくりお茶をする時間を持てたんだけれど、本当に理知的で頭の良い方だった。

まるで、師匠である引田天功を彷彿とさせる人物が出てきたり、アマチュアマジシャンのボクとしては、とっても楽しめる内容。

文中に出てくる、結局マジシャンは何を目指しているのかという大きなテーマ。
それは子供の頃に、自分自身が手品を観て驚いた感動を拠り所に練習してるんだ…的な心象の語りが、まったくその通りって感じで嬉しかった。

小説的にも何ら崩壊する部分も無く、楽しい小説だったと思うが、羽柴先輩の描写が、もっとリアルで匂い立つものであったら、深い溝みたいなモノが出せたんでは?などと偉そうに思ってしまった。

そんな人はなかなか居ないと思うが、マジックをやってる人の気持ち、モチベーションみたいなモノを知りたい人は、恰好の小説だと思う。

小石さんスゴイ☆
by nestvision | 2008-07-29 09:57 | 読みました!review
溜息の出るほど、いい小説だった。
季節をいろどる言葉をタイトルとした13の短編から成る連作である。
「すばる」に連載されていたものに加筆、再編集されたものだろう。

文学学校の夏季合宿で、事務局の紅さんが”絶対にオススメ!”と、チューハイを飲みながら言ってたので、文庫本を待たずに最新刊を買ってしまった。

ボクもやっぱり泣いてしまった。

そもそも川上サンの小説は大好きで、大体の作品を読んでは来たけれど、なんだろう、無駄のない完成された文体っていうのが色濃く出る。
紅さんも言っていた。「センセイ~」とか「蛇~」とかと、全然ちゃう(違う)ねん…、と。

結婚、恋愛、不倫、嫉妬、別居、離婚、という、現代に於いての不可避な人生のエピソードを、"のゆり”という32歳の女性の目線で淡々と追っていく。

この作品を独身の人はどう読むのだろうか。
そして、結婚してる人、結婚していた人は、ボクと同じ感想を持つのだろうか?
多分、誰も同じ意見を持つ人は居ないと思う。
それだけ、男女の関係性は人それぞれであって、正解が無いのである。
そういう読者に心象を預けきってしまえるだけの、文学的な主体性がこの作品にはある。
要するに、読者を作者が設定した場面に引きずり込まない。
読者は自分の想いで、入ったり、俯瞰視したり…。自由度が恐ろしく高いのである。

川上サンの文章を”巧い”とは、もう表現しないでおこう。
この人は、村上春樹と同じく、既に自分の文体を完成したのであって、真似をすると、すごい深みにハマってしまって危険だと思う。

ただ、言葉の選び方、描写のきっかけ…とか、勉強すべき所は本当にいっぱいある。

とにかく、久々に泣けたのである。
ただそれだけで、素晴らしい作品だと思うのだ。
by nestvision | 2008-07-27 00:51 | 読みました!review

カルピスソーダ

b0025405_14194997.jpgあまりに暑すぎる。生きているだけで良しとして頂きたい。
ここまで暑いとクレーム言うのも、クレーム言われるのも暑苦しい。
ただ、ダラダラしていたい。

道すがら、何を血迷ったか、何年ぶりかで「カルピスソーダBIG」を買ってしまった。


そういえば、あの夏、オズモンズの末息子が、カルピス飲んで微笑んでたっけ。それにカルピスのロゴも黒人でカッコよかった。

懐かしい!
by nestvision | 2008-07-25 14:36 | 日記desu

AさんとHさんのこと。

0723 @ 北新地

仕事上極めて近しいAさんとHさんとプライベートメシ@北新地。

Aという人は僕にとって不思議な人だ。
決定的に存在感があるんだけど、その質感は液体に近い。

恐ろしくミクロな視点でマクロに解釈しようとする人。
常に傍観者の立場を貫くんだけれど、かといって決して冷淡ではない。
それがいったい何からきたのか?
研究していきたいテーマである。


Hさん。
この仕事が天職だったかどうか知らないけれど、珍種ではあるのは確かだ。
年中フワフワしているが意志強固でもあり、洞爺湖でいえばマリモ、海遊館でいえばマンタに近い。
20年後に鱧しゃぶデートなどすれば、絶対愉快なハズだ。


どちらも仕事に最も近い三人が、全く仕事の話をせずに、ひたすら食った数時間。


ボクはこーゆー時間が大好きだ☆
by nestvision | 2008-07-24 14:59 | 日記desu

yodare @ 0722

灼熱の北新地。酔っぱらいも汗だくデス☆

b0025405_1133722.jpg孤高の詩人”灰根子”ちゃん。久々の火曜yodare登場。もうすぐ最新刊の詩集が出版されるとか…。やはり書き続けるのが大事なんやね。



b0025405_11343716.jpgK大マスコミ学科の社会学のO川教授、初yodare。この方の学生さんに向け、ボクも年に2回ほどK大で講義やらせてもらってます。やっぱり研究者は面白い。真理なんて無いって知ってはるから…。



b0025405_1136466.jpgO川ゼミの3回生のきのこchan。いつも満員のyodareで編集者に虐めれてますが、今回は担当教授と一緒なんで安心安心。




b0025405_11382730.jpg弊社武闘派編集者K田。実はO川ゼミのOG。久々の恩師と、なんとyodareで逢うとは…。いや実に楽しそうに飲んでました。




b0025405_1139318.jpg宣伝会議OGの芦屋マダムライター。実は8月31日にここでマスターやりはります。角ハイをクィッと!




b0025405_11405061.jpg同宣伝会議OG嬢。この日は宣伝会議講師のじんえもん氏のオフタイムを目撃し、少々驚いてはりましたぁ。




b0025405_11414177.jpg痛快な酔っぱらい、じんえもん氏。この日もY社長と怪しいビジネス談義。なんだか大決断をしたみたい…。




b0025405_11422213.jpgアレックスクリエイトのY社長。ぶらっとグアム旅行が決定。オヤジだけで秋口にGUAM行って来ます(^o^)




b0025405_11431259.jpg弊社ファッション部長のハット嬢。なんと原稿の渦に埋もれる毎日だとか…。生足は罪か?について議論。




b0025405_1144036.jpgきのこchan憧れの編集者、「まるで大杉蓮みたいです」と知らないから言える事。うーん、Y社長とのレイブ談義、ボクは興味ありません(汗)




なかなか、バラエティ豊かに楽しかった今週の火曜yodare。
来週も火曜日、20時にOPENですよぉ~!
by nestvision | 2008-07-23 11:45 | yodare日記
◎0719 @ Osaka Abeno

b0025405_9483117.jpg大阪文学学校のチューターであるT畠さん主宰の読書会「Green Egg 読書会」の例会へ久々に参加。
お題は「100万ドルを取り返せ!/ジェフリー・アーチャー/著」。
イギリスの国会議員であった彼が、選挙資金捻出の為の処女作が大ヒットとなった作品。
実はゴーストだったのでは…?などと、果てしなく文学談義は続く。

◎0720~0721 @ Shiga Makino

b0025405_8121133.jpg大阪文学学校恒例の「夏季合宿@マキノ高原」に参加する為、一泊で滋賀県のマキノ高原に。
実のところ、自作を書くのが少々怖い時期が続いていて、そういう何か?を、何かに後押ししてほしいなぁ…と、合宿に参加。

分科会では初めて詩の講評を受ける。
目が醒める。

b0025405_8123649.jpg各チューター、特に詩のチューター連とのお話は、少々ビタミン剤になり、周囲の参加者の方々の創作意欲旺盛な姿に、「おい、何を躊躇しとんねん、一行でもええから、書かんかい!」と、どこからか声が聞こえた。


b0025405_812543.jpg帰り道、同期Mと延暦寺に寄って帰る。
やはり高野山の浄化された雰囲気とは違う、まるで都を睨む要塞のような佇まい。
そのすべてを焼き払った信長の気持ちも、ちょっとはわかったような気がする。
確かに信長にとって、ここはウザい存在だっただろうと思うのだ。


大阪に戻り、本屋にて、紅さん絶賛の「風花/川上弘美」と、個人的に惹かれた新刊「ロベルト・ムージル/古井由吉」を買う。
by nestvision | 2008-07-21 22:40 | 日記desu
b0025405_9575846.jpgアントン・チェーホフの四大戯曲のひとつ「かもめ~THE SEAGULL~」が、栗山民也演出、藤原竜也、鹿賀丈史など錚々たるキャストで舞台化された。なんでも「赤坂ACTシアター」オープニングのための作品だという。

感想…。
史上最悪の愚作!
といえるひどい作品だった。

あれだけの名優を揃えても、こういう事態になるのだと、芝居の恐ろしさに改めて気づかされた。
まぁ役者は指示通りの芝居に徹しなくてはならないし、皆さんそこそこのキャリアを持っており、だとしたら、原因は”ホン(脚本)”と”演出”である。
演出は栗山民也。こいつダメ。…最悪。

そもそも、チェーホフの戯曲に大きく横たわるテーマってものの演出が全く成されていない。何が言いたいのか?誰が主人公なのか?そこらが曖昧で、学生演劇を観せられたような不快感さえあった。

藤原竜也という才能は、芝居に縁遠い、いわゆる”竜也ファン”をも動員するワケで、そんな幼気な”芝居素人”にコレを観せて、芝居そのものに失望感を与えてしまう危険性があるのだ。そんな状況下で、あの演出で良しとした栗山の責任はたいへん大きく、演劇人としてのキャリアなどどうでも良く、面白くない芝居を作った奴で充分な評価だと思う。

また脇の女優陣の大根ぶりは、震えるほどの恥ずかしさを僕に強要した。

鳴り物入りで起用された現代美術家、島次郎の舞台美術に至っては、必然性がどこにも無く、意味不明。あの浅い水溜まりは、何の演出的価値があるのだろうか?

さぞかし、チェーホフもあの世で泣いているだろう。

もうひとつの原因として、総合制作にテレビ局のTBSが大きく関わっている事もあるかもしれない。テレビの作り方と芝居は根本的に違う。観客をナメてはいかんのである!

テレビ局はおとなしく、舞台人の作った舞台を、空いたタイムで提灯番組を作って宣伝し、興行リスクだけを背負えば良いのである。
お金とスポット枠だけを出して、黙っていなさい!
俗物の象徴が、制作にまでクチを出すから、こういう愚作が生まれるのだ。
HORIPROへのメンツもあるんだろうが、マジ考えた方がええんとちゃいますかぁ?

カーテンコールも無味乾燥でダレダレ。寒い空気が場内をどんより巡る。
ほんまに、役者がかわいそうな最悪の舞台だった。
by nestvision | 2008-07-19 10:13 | 観ました!review

マニラ 5 始動!

0717 @ Ochanomizu

もはや東京も熱帯である。
東京で結成した『キャンディ鯉川&マニラ5』の営業ライブが急遽決定し、忙しいメンバーが御茶ノ水のスタジオに集結◎


b0025405_10415355.jpgこちら、Vocalにて紅一点の”キャンディー鯉川”嬢です。コンテンツ系のキャリアウーマンにして、月の半分をLAで過ごすというツワモノ。んでいつもは自分のバンドでJazzを歌ってはるんですが、このバンドではド昭和歌謡でございます。



b0025405_10441468.jpgんでBassが、これまたコンテンツ系大手の部長、M宮氏。いつものムスタングベースで淡々と昭和の名曲を奏でます。お隣がGuitarのコーヘーさん。プロミュージシャンにして制作会社社長。アレンジの細部こだわります。



b0025405_10461812.jpgはい、ワタシです。このバンドではKeybord。昭和歌謡はマンボとかボサとか、基本はブルースなんで楽勝です。機材も軽々。ほとんどをハモンドで渋めにバッキング。
最近の機材はホントに便利になりました。技術に感謝ですなぁ。


b0025405_10474253.jpgそして、IT企業のDrumsが加わり、今度のライブは実行。練習終わりにお茶の水界隈のビアホールでお食事という図。なかなか楽しい時間でしたよん。




ライブは8月7日に、渋谷のセルリアンタワーにて。
曲は「雨の御堂筋」とか「真っ赤な太陽」とか…。お楽しみにぃ~!

by nestvision | 2008-07-18 10:51 | ミュージシャン修行