イシハラマコトのマンボな日常へようこそ☆


by nestvision
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<   2008年 06月 ( 36 )   > この月の画像一覧

ずっと見上げていたい。

いろいろあった一ヶ月である。
胃が壊れてしまったり、仕事でバタバタしたり…。喜んだり悲しんだり悔しがったり…。

そういう日々が続くからこそ、人生は面白いのだが、その人生でもっとも大事なことである”他者”について考えた。
要するに”好きな他者”と”嫌いな他者”がはっきりしてきたので、そのはっきりは何なのか…、について。

答えは、その他者が、「何かを見上げているか?」に尽きる。
ボクの周りにはいろんな人がいる。横着な人、ひょうきんな人、神経質な人、セレブな人、暗い人、明るい人…。
そんな中で、「何かを見上げている人」は魅力的で、大好きだ。
逆に見下したり、ココやソコしか見ていない人は、お付き合いしていても時間の無駄だと思うようになってきた。

「何かを見上げている人」=ポジティブな人、では決して無い。
でも、希求していなければ、きっと人間は存在する意味が無いと思う。

だから、ボクもずっと何かを見上げていたいなぁ。

※エラそーコキましたぁ~(謝)
by nestvision | 2008-06-29 11:03 | 日記desu
b0025405_10405088.jpg世界に誇る日本のファミレス。その中でも秀逸なるコンセプトの「サイゼリア」に次いで、強く支持しているファミレス・チェーンが「びっくりドンキー」である。

最近、子供も大きくなって久しく行っていなかったがmacaronちゃんと本当に久しぶりに完食。

ボクのお気に入りはシンプルなバーグディッシュである。この日は卵乗せである。
そもそも卑しい人間なのだろうか、ボクは”猫まんま”系が大好きである。
”猫まんま”の基本は、ご飯と何らかの異物とがぶつかり合って、醸し出される新鮮な味覚である。
そういう意味で、びっくりドンキーのワンディッシュものは、ハンバーグとご飯が同じお皿に盛り付けられている。今回は卵もとろーりと、ご飯を侵食する。

あぁ、そういえば、毎日バイトしてた頃、レストランの裏で食べてた”まかない”に味はそっくりだなぁ。
by nestvision | 2008-06-29 10:47 | 食べました!catalog
先日yodareで友達になった"みゆきちゃん"がライブイベントに出演という事で行ってみた。
場所はなんばパークスに併設された「なんばこめじるし」のイタメシ屋のテラス。
なんや?こめじるしって…。

b0025405_1032560.jpgみなさん知ってましたぁ?要するにかつての球場の脇の汚ったなぁ~い焼鳥屋とかあった辺り。とうてい女子ひとりでは歩けなかったエリアが、なんと綺麗なストリートになったことか…。
みんなでワイワイ飲んだり、食ったりと楽しそうなお店が並んでおりました。
ストリート全体が「一周年」らしく、その記念イベントでライブもやったみたいなのだが、すみません、恥ずかしながら、ここがこんなになってるとは、今日まで知りませんでした。
南海電鉄の方、お見それしました(汗)



b0025405_1034514.jpgみゆきsanは出番までに酔っぱらい。でもでもなかなかソウルフルな歌声で、ギター+キーボードの3人編成で聴かせてくれた。やっぱ昭和歌謡もいいねぇ。アンコールでやった鬼塚が、なかなか心に滲みました。
by nestvision | 2008-06-28 10:35 | 日記desu

あばよ(^o^)

昨日の話。しかも些末な仕事の話である。
記録としておつき合い頂きたい。

「コーヒー1杯だけの客」のモデルとなった件の有名企業。

トラブルの最終調整の為に弊社I田取締役と、節電の為薄暗い社屋へとt赴く。
(電気代ケチるくらいなら、自社ビル売って賃貸に入れや)

弊社、今回のトラブルで最大譲歩50%の責任を表明する。

先方責任者。
「いや、、50%はどーも。もっと誠意を欲しい」

コラ、発行元はお前らやろ!
少々キレて来たので…。
「じゃ、弊社60%、御社40%、それでいいですね」

「ハハ、ありがとうございます。でも確定は上司と相談しまして…。じゃ今後の話を…」
交渉を有利に進めれた満足感が漂う。
が、上司に相談って、お前さぁ…、その名刺の大仰な肩書きはずせや!

「いやいや、この問題は問題として、弊社として御社と今後はおつき合いを辞めたいと思っております」とボクが口火を切る。

「ハッ?」

こんな事をストレートに言われた事、多分無いんやろなぁ…。
みんな揉み手で、「仕事を下さい!」に慣れきった社撲は、ボクの言った意味を理解するまでに少々の時間がかかったようだ。

「いや、何もそんな…。あのさっきの話が関係してるんなら…その…。」
にこやかに自分(いや自社)のプライドを必死で保っている。
ってさっきの話は上司が決めるんやろ?君はカンケー無いじゃん!

「いや、それは関係ないです。御社とは、もうパートナーシップは組めません、という単なる表明です」

しばらく沈黙の時間が流れる。

「どう言ってもダメですか…」
「はい、ダメです。勝手申してすみません、ではお世話になりました」

社撲は、格下の業者にフラれたショックと、上司にどう言おうかと、この仕事どーしょ?が同時に頭を駆け巡り、パニック状態に陥った。

「それでは、さよなら」

ボクは、柳沢慎吾の「あばよ!」の顔を思い浮かべながら応接室を後にする。

社撲クンよ!
我々は君たちと違って”自由”なのだよ(^o^)

悪く思うなよ。アデュ(^_-)

※注)
文中の「社撲」は、単に本件に限った”ある個人”に対してであり、企業で立派に活躍されている方々を総称している事では決してありません。
素晴らしい企業人の方々とも、我々はいっぱい仕事をさせてもらっています。

by nestvision | 2008-06-26 20:19 | 日記desu
b0025405_17331336.jpg神戸の王子公園のほど近く。水道筋に面してひっそり佇む庶民系蕎麦屋。創業35年とある。
関西で、何だか辛気くさい蕎麦が横行する中、ここのは本場東京のそば屋にも引けをとらないクォリティなんである。
特にトリッキーなメニューも無く、シンプルイズベスト。やはりざるそばがGOODですねぇ。
そして、秀逸なのはその存在感。華美でなく、清潔な店内。そして蕎麦屋の定番であるテレビが上に備えられ、暖簾はしっかり長め。
神戸では、イシハラ・蕎麦屋ランキング上位のお店です。

b0025405_1738084.jpgb0025405_17372357.jpg
by nestvision | 2008-06-26 17:38 | 食べました!catalog
b0025405_1727665.jpg大阪のOAPに、東京神田の名店「やぶそば」の大阪店がある。
もちろん、蕎麦全般、最高に旨いのであるが、ここ数年シェフが変わったらしく、大阪オリジナルのメニューも増えた。
その中で秀逸なのを発見。
「とき玉うどん」である。軽くあんかけ風の出汁に、かき玉、そして蒲鉾と三つ葉というシンプルな構成で旨い。
もちろん、神田の本店に行っても、このメニューは存在せず。
しかし、最近客があんまり入っていない。大丈夫か?やぶそば大阪ぁ~(^_^;)
by nestvision | 2008-06-26 17:30 | 食べました!catalog

yodare @ 0624

夜風がすごく心地よかった北新地。気分はもう夏。
そして火曜yodare史上初の客2人。
でも、そんな暇なyodareも、また楽しなのでございます。


b0025405_311425.jpg某大手製薬会社のマーケ。極めて一般的かつ常習的な些末な世の流れについて意見交換。やっぱ下の餃子は旨いですなぁ…などと、やっぱ結構平和なのよね。その会社も我々も、そしてニッポンも。




b0025405_3134032.jpgこういう時、本当にyodareやってて良かったと思います。かつての宿敵Lの広告営業だったY内さん。その後転職を重ねられ、今はSP会社にお勤め。本当にこの人とは営業時代にかち合う事が多かった。もう15年も前の話「あの人どーしてる」とか「あの頃はこーだった」という滲みる話をいっぱい出来た。本当にいい人だ。

そんな感じで終了。いやぁ楽しいyodareでした。
by nestvision | 2008-06-25 03:21 | yodare日記

コーヒー1杯だけの客。

最近、いろいろと嫌なことが続く(仕事で)

僕が喫茶店のマスターやったとします。
客がひとり来店。
「いらっしゃいませ。どうぞお好きな席へ」
「ご注文は」
「コーヒー」

その後ランチタイムに突入。
客が入り乱れ、マスターの僕はその客に言う。
「申し訳ないんですが、カウンターに移ってもらっていいですか」

客は不機嫌そうに
「おまえがここへ座れと言ったやないか!コーヒー1杯でも客は客だろう!」

とまぁ、こういう大企業が増えている。
確かにコーヒー1杯は客であるが、そこは客としての品性というものも求められる。
商品およびサービスへの対価を支払ったら、それで立場は確定するのか?

そういう場合、マスターはブチ切れて、こう言う
「金要らんから、帰ってくれ!」

なんと、不幸な事だろう。

例えば僕が海鮮居酒屋の店主だとする。
そこへ金満風の客がひとり入店。
「なかなか、ええ店やのぅ!おい、貸切にせいや」
「はは、ありがとうございます。貸切料は5万頂きますけども…」
金満客は意味深に笑い、こう言う
「わしを誰やと思うてるんや。10万貸切料払ったル」

「ひゃー、ありがとうございます。こちらがメニューです」
「なんや、魚ばっかりやないか。しかも酒とビールしかない」
「まぁ、海鮮居酒屋ですんで、その…」
「わしは、肉とワインが食いたいんや!金渡すから買ってこい」

店主はブチ切れてこう言う。
「魚嫌いやったら、帰ってください」

とこういう普通の店主が少なくなって、
「へい、特上の肉を買って参りますぅ」
って輩が最近は特に増えた。

客も店主も卑屈なんである。
ニッポンは卑屈国家に向かっている。
だから、経済も卑屈、モラルも卑屈、そして犯罪も卑屈なんである。

嗚呼!
by nestvision | 2008-06-24 14:21 | 日記desu

小説…埋没。

書かねばならず、仕方なく書いていたら埋没してきた。
午前1時@オフィス。

会社ではほとんど書けないのに。今日は書ける。
今、同時にふたつの物語が走っている。

ひとつは80枚ほどの物語。宇多田だから推敲モード。
ふたつめは突然変異的にずるずるっと出た新しい文体。
嫉妬の数時間を絵画のように書いてみようと思った。
あぁ、こういうの書けるんだぁと吃驚してみる。

そしたら嵌った。埋没。

ipodは、ずっとBeautiful World(UTADA)のリピート状態。
どちらも思考上では推敲モードに入ったみたいだ。めでたし。

こっから一週間が地獄。
by nestvision | 2008-06-24 01:03 | 日記desu
b0025405_8461970.jpg1934年に発表された江戸川乱歩の探偵小説を元に三島由紀夫が脚色を加え、1961年『婦人画報』に発表。1962年の初演後、1968年、主演・美輪明宏(当時 丸山明宏)、演出・松浦竹夫、共演・天知茂により、東横劇場で上演された。
以降、美輪さんの代表作。2003年の公演に続き今作で2作目の目撃者となる為、梅田藝術劇場に。
とにかく美輪さんの、美意識の具体化といえばこの作品ではないかと思う。
ロングドレスの裾捌きをはじめとして、その立ち居振る舞い、そして台詞の口語文としての美しさ、そして美輪さん独特のリズム。

どれもがすべてオーラを発して、終演後はスタンディングオベイションとカーテンコールの嵐だった。
とにかく、この質感は、美輪さましか出来ない舞台。できる限り全てを目撃しておきたいと思うのです。
by nestvision | 2008-06-23 08:57 | 観ました!review