イシハラマコトのマンボな日常へようこそ☆


by nestvision

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明日もyodareやってます☆

日頃のご愛顧感謝いたします。
明日5月1日は、
GW中ですが、
「火曜yodare」開けてます!

多分暇でしょうが、マジックの練習でもしてま~す(^^)/
by nestvision | 2007-04-30 18:16 | 日記desu
b0025405_15151067.jpgアカデミー、カンヌ、Gグローブ、などで空前の評価を受けた「BABEL」を観る。アカデミーでの受賞が話題になった菊池凛子が日本では異常にクローズアップされていたワケだが…。

感想。いい意味で、「いやぁ~な感じ」の映画だった。あまりストーリーなどを語っても意味がないと思うので、観たい人は観てください。観るならレイトをお勧めします。朝イチとかに鑑賞してしまうと、その日一日が憂鬱に潰れます。


b0025405_15204427.jpg旧約聖書の「バベルの塔」の神話は有名だが、まぁそれをうまく三ヵ国語でそれぞれのストーリーを展開させ、リングの如く連鎖させるという角川映画もびっくりな感じ。そもそも旧約聖書のバベルの塔は人間の奢りへの天罰。実は混沌とした今の世界は、もはや神から見捨てられてる存在なワケで、イエスキリストが降臨しても無理やった。「また来る」と言い残し、もう2007年も経ってますやん…というのが、不良クリスチャンの僕としての解釈ではあるんですが…。

すみません。ちゃんとしたレビューを書けるだけの文章力がありません。
憂鬱にはなりましたが、やっぱりいい映画だったと思いマス☆
僕の憶測だけれども、ブラピの意向が大きく反映したprojectだったんじゃないか?監督のコンセプトに興収的な裏付けをとらずに、ブラピも話に乗った。43歳の俳優としては、やってみたい映画だったんじゃないだろうか?ブラピ自身、この監督を世に問いたいという、そういうピュアな志も働いたんじゃないだろうかと思う。

コレを観て、さっぱ意味がわからんという方は、たいへん幸せか、相当何も考えずに生きてる人だということなんで反省のリトマス試験紙としてご活用ください。

ってか、みんなこの作品にどんな感想を持たれたのか、コメント期待します☆
by nestvision | 2007-04-30 11:40 | 観ました!review

UGMで買ったもの☆

昨日、名古屋出張の際に初来店したUGMで買ったものデス☆
お店では山本勇次さんが直接立っておられて、なぜか緊張しましたぁ

b0025405_12533882.jpg「タイニィー・ダイス・ベース」
ずっと(きっと何年間か)買おうかどうしようかと迷っていた古典中の古典。ミカメクラフトが丁寧な仕上げで世界的に好評なのは知っていた。販売台で直接見ると、やっぱりいい質感していました。念願果たしてGet。






b0025405_135792.jpg店内は見慣れたネタが多かったので、「UGMならではの物は?」と聞いたら、本日入荷でまだ説明書も出来てないというカード。カードのマークがにょろにょろ動いて別のカードになるという代物。
益田さんの「WOW」とつなげて何か出来そうでんなぁ…と店員さんと。

そのほかにパケットもの「NFW」と、サウンドマジックを購入。
by nestvision | 2007-04-29 13:07 | マジシャン修行
◎4月28日 NAGOYA

b0025405_143636.jpgb0025405_1415735.jpg大阪教室ではずっと講師をやってる宣伝会議主催「編集・ライター養成講座」の2期のラスト授業の講義に名古屋まで。
総勢40名の受講生は、平均年齢26歳と、大阪に比べ若め。2時間みっちりの講義を熱心に聴いてもらえた。修了の打ち上げにもお招き頂き、いろんな受講生と話せた楽しい名古屋の夜でした。同じく名古屋教室の講師をしている、現ぴあ中部版編集長の、伊奈さんとも久々に再会。

b0025405_1432289.jpg実は講義が終わって、懇親会(打ち上げ)まで、約3時間の空白。前から行きたかったUGMのショップを偵察。ちょこっと購入したので、それはまた後ほど報告。
今日は土曜日だったのでイベントをやっていて、それも観てきました。名古屋のマジックバー「手品師」の面々によるマジック&ジャグリングのショー。迫力満点で楽しめましたぁ
by nestvision | 2007-04-29 01:55 | 日記desu
◎4月27日 @ OSAKA

b0025405_10184779.jpg大阪オフィスのみんなで、国立文楽劇場で人形浄瑠璃を観て来ましたぁ。この日は『社会人のための文楽入門』というイベントタイトルのついた公演。
大阪の老舗料亭の「花外楼」の女将さんと、上方芸能の広瀬さんによるトークショーつき。スタッフの中には初めて観る人もいたのでちょうど良かったかなぁ…と。

出し物は、女忠臣蔵として定番中の定番、「加賀見山旧錦絵」の中から、草履打ちの段から奥庭の段までの4段。超ダイジェストという観やすい内容だった。
やっぱり太棹の三味の音は自分の日本人のソウルを呼び覚ます☆

b0025405_10182277.jpgその後は、文楽劇場近くで、友人のそば屋を手伝ってるカメラマンのT氏のお店へ。アテの上手いそば屋は信頼できるなぁ…。
石原は、かすそば+アテ数種。ビール飲んで焼酎飲んで酔っ払い。
◎M本さんすんません→yodare行きつけず!


b0025405_10175861.jpgここでは、この5月から名古屋オフィスに転勤するN屋の壮行会も兼ねました。僕的には今後ももっと密な感じになるので、そんなに「行ってらっしゃい」感は無いのだが。
写真はN屋とその彼女。
目指せ!名古屋オフィス独立採算☆
by nestvision | 2007-04-28 10:29 | 日記desu

楠本心→<追記>

文学仲間のマイミクさんが見つけてくれた「RAVEN」時代のwebサイト。
http://www.rockstyle.net/raven/main/

そして、最近の心は"Thin"でなく、"SIN"と表記していたようだ。
前回の記事の表記も訂正しておく。

☆マイミクMさん、感謝します。もう店も無いのでとっくにwebなど無いと思っていました。晩年の彼の息遣いが伝わってきました。ありがとうです。
by nestvision | 2007-04-26 09:33 | 日記desu

『鶴の巣』の唐揚げ定食

b0025405_1338171.jpg堂島アバンザB1Fのロシア料理『鶴の巣』。ここに移転する前の毎日会館地下の小汚い店舗だった頃からの大ファン(^^)/
まぁ、ここのファンは多く、ボルシチの奥深さはもちろんのこと、ピロシキ、オムライス、あるいはミンチカツの「いつものランチ」など、思い入れの深いメニューは実に多いのだ。
最近はコレ。唐揚げ定食。手作りのタルタルに、あっさりした唐揚げをつけて食べる。もちろんボル小(ボルシチの小)はセットされる。
なんともシアワセに浸れるメニューである。
昔は焼きめし+ボルシチ大などという無謀なメニューも喰っていたが、最近はコレが多いです。
そうそうランチ時は、愛想のいいパートさんが相手してくれるので拍子抜け。やっぱり「鶴の巣」は「お前ええ加減にせえよ」なくらい愛想の悪い、あのオーナーのオバハンがホールやってないと気が抜けますなぁ…(^_^;)
by nestvision | 2007-04-25 13:44 | 食べました!catalog

yodare @ 0424

夜になって少し雨まじりの北新地。石原の週一回のお楽しみ。
「火曜yodare」開店☆
雨なのでなめてました◎忙しかったっすねぇホント。
ご来店の皆様、本当にいつもアリガトウゴザイマス☆☆☆

【○伝○議のおふたり】
先日終了した「編集・ライター養成講座」の打ち合わせなんかを含めてご来店。
講師ラインナップに新風を入れようと3人で画策。

【某特殊法人系企業の南森町レスキュー隊】
職人~イベントでお世話になった顔の広いお兄ちゃん+ご同僚。
東天ポール(マジック)を少し披露。今度はそっちもヨロシクっす!

【弊社監査役のY口クン】
前職で同期。今は弊社の監査役をお願いしているY口クンが久々に来店。
GUAMのお土産ありがとね◎

【haruyuki】
CABOのDrums、haruyuki久々に来店。なんか本職で火を噴いている様子。

【怪しい業界3人組】
大手広告代理店のN川氏+某テレビ局+僕テレビ製作会社のチーム来店。
おいしそうな話してましたねぇ…(イヒヒ)

【弊社Hっと嬢+その妹Stitti-T中】
すみませんねぇ。お手伝いまでしていただいて…。カレパ♪カレパ♪

本通りキャバクラ Qzご一行様】
店長氏と担当のイケメン、ケンちゃん来店。
ビール飲んで↑怪しい3人組とキャバ論を展開☆

【PMJ 夏貴ママ+K本】
本通りの老舗ラウンジのママ、「暇やからサボったるねん」と来店。横には元担当さんのA乃ちゃん改め、某英語教育大手のコンサルタントのK本。明日から和歌山に飛ぶらしい…。

【弊社、正しい編集者 S本】
面談の余韻を残しつつ来店。いやいや、ゆっくりいきましょーや◎

【フリーのタイアップ編集者 U嬢】
最近、愚痴が減ってきていい傾向だと僕は思ってマス☆がんばれ同年代女子!

【○馬ちゃん+Sクン】
関西情報誌界の最後の良心「ミーツリージョナル」の3代目姐御、○馬ちゃん初来店。
Sクン引率ありがとう☆
じんえもんさん←なんか残ってたワイン飲みました(感謝)☆Lマガ昔話に花が咲く!

上通り高級クラブ Mちゃん+H美ちゃん】
いつもありがと☆モテる客って何だ?という大きなテーマについて論議。Mちゃん5/11、H美ちゃん10/1忘れてませんよぉ~

というワケで、あの狭いyodare(基本8席)に延べ21名のお客様。
いつも楽しい「火曜yodare」~しかーし、若干疲れて2時過ぎに閉店!
by nestvision | 2007-04-25 08:56 | yodare日記

SIN 4月19日永眠す。

b0025405_172194.jpg日曜日、高尾和也から電話が鳴った。

「シンが死んだ…」
「…………。」
楠本心。享年43歳。職業は…、きっとロッカー。

心と最初に出逢ったのはお互いが中学1年生。
部活のバスケット部でが最初だったんだろう。彼の実家はすんごいお金持ちの家で、よく自宅に遊びに行った。プールはもちろん、当時流行ってたローラースケートのバンクが庭に設置されていた。

彼は中学3年生で、デビュー間もないサザンオールスターズのレコードを貸してくれ、そしてセックスピストルズのレコードを貸してくれた。

高校1年。僕たちの最初のバンド「SHAKE」の結成ミーティングで、心をボーカルに起用しようと、リーダーの高尾和也が言い出した。
そして、カッコイイ心の少しハスキー&ハイトーンな声で、僕らのバンドはけっこう人気バンドになった。
「YOU MAY DREAM」や「タイムマシーンにお願い」を男だてらに歌いこなしたのは、心をおいて他にいなかった。

心は高校を中退して、アメリカ村のパンク達の教祖さまみたいになっていた。
いつだったか、用事は忘れたけど、僕は心とアメリカ村を歩いた事がある。
すんごいモヒカンヘアで現れた彼は、「旨いメシ屋あんねん」と言って歩き出した。
道行く、瞼や唇にピアスをしたようなパンカー達が、みんな心に最敬礼した。
この頃から、自分の名前の表記をThinとし、その後SINとしたみたいだ。

ほどなく、「RAVEN」というBarをミナミに開店させる。
バイクとパンクとロックを愛する若者達の溜まり場。
当時もうサラリーマンとなっていた僕は、スーツでよく店に通った。
お店の10周年は屋上ビアガーデンで盛大にやったよなぁ…。

生涯、結婚というスタイルを否定して、最愛の彼女と暮らし続けたSIN。
シドビシャスをこよなく愛したSIN。
RED HOT CHILI PEPPERSのデビューに衝撃を受けていたSIN。
ハーレー乗りだったSIN。
最初に「めし喰うな」という「犬」のアルバムを貸してくれたSIN。
町田町蔵(現作家の町田康)の歌詞に涙していたSIN。
一緒にバンドの練習の後、隠れてタバコを吸ったSIN。
なぜか風紀委員長だったSIN。
「お前は中途半端や」とバーボンを注ぎながら怒ってくれたSIN。

☆風呂場に七輪を持ち込んで、一酸化炭素中毒で亡くなったというSIN。
☆事故なのか…それとも…。はっきりしないが、そんなんどうでもいい。SINがいなくなったのは事実なんやから…。

多分、ずっとSINは”完全なONLY”になりたかったんだと思う。
ブログで読むと、微妙な病気を抱えてたんやなぁ…。知らなかった。

だからでもないけど、僕は醜くなっていく自分と向き合うわ。
加齢臭とか、倦怠期とか、煩悩とか、狡猾とか…、そういうの受け入れて、老いる自分と生きてくわ。そして「このクソ爺ぃ、はよ死ね」と言われても生き続けると思う。SINの分までな…。

日曜日、「お別れの会」があると高尾は誘ってくれたけど、行かなかった。
というか行けなかった。
中学~高校の"同窓生たち"として想い出にしたくなかったんだ。
いつかきっと、バーボンを持ってひとりで墓参りに行くよ。

だから待っとけな。

悲しくはないよ、全然。

でもな…、寂しいよ、悔しいよ、SIN。
高尾、泣いてたでSIN。どうすんねん(^^)

さよならSIN。   
おつかれさん。

また、いつか演ろうぜ!

◎最後にメンバー紹介させてくれ。
Drums 加嶋欽一、Bass 武伸治、Guitar 高尾和也、Guitar 浦上哲朗、Keybord 石原卓、そしてVocal 楠本心。
We Are "SHAKE",Thank You.


※PHOTOはシドビシャス
by nestvision | 2007-04-24 17:24 | 日記desu
b0025405_1355494.jpg宣伝会議の主催する、
「編集会議/編集・ライター養成講座」の21期生の全講義が修了。多分第3期くらいから講師をさせてもらってるので、もう何年になるんだろぉ(^_^;)
そして、今期も卒業制作の講評をして、修了証を手渡させて頂きました。
今期の最優秀賞に選ばれたのは、K村さん。なんと大手乳業メーカーにお勤めで、Jazz好きが嵩じて何か書きたいとこの講座に参加されました。
いつも、幅広い受講生の方がいるのがこの講座の特徴。マスコミ狙いの学生から、第二の人生を綴りたいという壮年の方まで。修了式後の懇親会は開放感に満ちてみんないい顔してるんです(^^)
懇親会では同じく講師をされているアートディレクターのピクト山本さんや、ライターの久保田さんtp久々にお逢いする。
by nestvision | 2007-04-22 14:01 | 日記desu