イシハラマコトのマンボな日常へようこそ☆


by nestvision
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敬愛する宮本輝氏が選ぶ、北日本新聞主催の「北日本文学賞」のための短編30枚を書き上げる。今まで文学学校で出した短編の大幅な改稿。前回のスクーリングで「手始めに~」ってチューターから勧められた文学賞応募である。
自分的には68点。結局、主人公とモチーフとの必然の創造に費やした一週間だったが、う~ん。という感触。

しかし2007年からはどんどん文学賞への応募を加速させようと思っていたので、初戦としては何とか納得のいく作品にはなったと思う。第一次くらいは通過したいものだと思うが…。

小説はある程度の流れを書き上げてからが地獄だ。整合性、必然性、表記の統一。あるいはもっと簡素でキャッチーな言葉への置き換えなど…。まぁ読み返すごとに、ザクザクと直すべき所が見つかる。今回は沢山の人にも読んでもらって、それぞれの感想をじっくり考える時間があった。だが、こういう時は最初の原稿の勢いが無くなってるという危険性も孕んでいるのだ。

もう一回読み直して、中央郵便局へ行こう。9月30日消印有効。残された時間はあと5時間をきった(>_<)
by nestvision | 2006-09-30 19:13 | 日記desu
b0025405_0195047.jpg★弊社クエストルームの元気娘。ウッチーの送別会がダイスタで行われる。
ウッチーは大阪芸大の映像学科を出て、インディーズの映画制作の助手なんかをやってた変な奴。一年前にクエストルームのアシスタント面接を受けた。本人曰く、「絶対、通ってると思った」という事で、連日「私は通ってますか?」と会社に電話をしてきて、入社前からちょっとした有名人だったかわいい奴。10月から弊社の東京オフィスに転勤と相成ったワケだ。

b0025405_020862.jpg★そして今日、手作りのFarewell Partyがダイスタで行われる。アシスタント2号の田中がプロデューサー。本当にがんばって、いっぱいの愛がこもったPartyだった。


b0025405_0203094.jpg★いつもダイスタで一緒に働く仲間の会社の人たちもいっぱい参加。中でも沢山の人が出てきたビデオレターに大笑い。いろんな人に愛されていたんだなぁ…、ウッチーは。※写真はクルールクルールの社長と。


b0025405_0204385.jpg★いつものようにダイスタはいっぱいの笑顔と、温かい涙が交錯する。今回は隣のデザイン会社のスタッフも総出。そして弊社スタッフはたこ焼きを作ったり、焼きそばを焼いたりと大忙し。

b0025405_0205610.jpg★僕たち会社のメンバーからのプレゼントは、いつもコンバース&ジーンズな23歳ウッチーにエレガントなブラウスとスカートをプレゼント。お見立ては弊社プチセレブ部隊の面々。そして大きなケーキに顔を押しつけられたウッチーは「気持ちいいっ」だって。

☆ウッチーは10月からクエストルームの東京オフィスで、軽井沢MOOKの編集をしながら、弊社初の試みである、ギャラリースペースの責任者としてがんばる。


☆いつもいろんな所に気が廻って、それでいてものすごく芯の強いウッチー。さぁ、東京で何を面白がりましょうかねぇ(^^)/


☆真っ直ぐなウッチーがTOKYOに染まらずに、いつまでもスタンドアローンなウッチーでいて欲しいと、心から願うボスなのでした(^^)
10月の末には、弊社の東京オフィスも、今の渋谷から原宿に移転します。ウッチーが笑顔を振りまいてくれていたら、きっと大丈夫。僕もがんばれそうだ!

☆大阪のウッチー、お疲れさま。そして東京のウッチー、こんにちわ(^o^)
by nestvision | 2006-09-30 00:47 | 日記desu

ゲロ~!(>_<)

周囲の方々の温かさを感じれば感じるほど、孤独というのはレリーフのように浮き彫りになるみたい。それを文章に託したところで、所詮は線の造形でしかなく…。ただ虚しく感情だけが一人歩きする。

会社ってか社会も何となくわかってきました。資本主義という疑似社会主義にあって、人々は蟻のようにせっせと働き、一生懸命給料払ったら、忘れた頃にミナミの帝王の萬田銀次郎ばりの掛け率で税金をこっちが丁寧に計算して、期日までに耳を揃えて払い込む。「あぁ、どないしょ~、お金ないなぁ」と思うが早いか、政府の支援を受けた銀行が「そろそろお借り入れでも」などと囁きかける。官僚が天下ってる立派な社団法人の「保証協会」が債務保証をするが、連帯保証は結局は個人の僕。結局自分の首を絞めるだけ絞めて、また次の年もせっせと働く。そしてプールされた血と汗の結晶は、公務員が不正出張して、コンパニオン代と消える。

それでも明日を信じるのか?
バカかお前は。
じゃあ死ぬか?

そんな勇気はもはや無い。

※失礼しました(>_<) 意外と元気にしてますのでご安心下さいませ(^o^)
by nestvision | 2006-09-29 13:29 | 日記desu

yodare @ 0926

☆先週はオッサンナイトと化したが、今週は美人客ナイト。W氏以外は全て女性、しかも美人!

【19:00】 開店準備…てか空調をONにするだけ。
【19:15】 最近、料理に燃えているチコニアの、桂ママ特性オムライスwith Beerで腹ごしらえ。
【20:00】 開店。今書いている小説の青山ゆみこ評を吟味しつつバーボン1杯をゆっくり飲む。
【20:58】 北新地ゆきなのママ夏貴ちゃん一人で来店。めはりずしの差し入れ。Thanks
【21:15】 なんと詩人の灰根子がバイト前に来てくれる。新しい原稿を借りる。横にいた夏貴ママ、詩集「かみきれ」を気前よく購入。
【21:50】 チコニア桂ママふらりと来店「なんか暇ですわぁ~」って事で烏龍茶で乾杯。読んで貰っていた僕の小説の感想を聞く。やっぱりトップホステスしてはったから洞察力は鋭い。
【22:20】 弊社ファッション部長、Hっと嬢と、編集修行中の”Stitch-Tなか”が登場。
【22:50】 某ウェディング雑誌編集長のW氏来店。いつものジントニック。
【25:15】 PMJ A嬢が店を終えて来店。
【26:20】 結局、僕+Hっと嬢+A嬢+W氏と、Deepな暴露話が炸裂。それぞれが自分たちの疵に塩を擦り込む。何の隠し事もない、Hっと嬢が一番得をしたと思う(怒)
【26:59】 なんかみんな盛り上がりすぎで、アクアにパスタを食いに行く。
【27:30】 へとへとになって散会。

♪♪あたしyodareをや~めないわ~、ぷかぷか、ぷ~かぷ~か、ぷ~♪♪

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☆Hっと嬢、肝臓大丈夫かぁ?Tなかニット帽暑いぞ☆なぜかよそ行き顔を作るチコママ。
by nestvision | 2006-09-27 03:21 | yodare日記
b0025405_12311579.jpgCASIOの白い携帯電話。今となって思い起こせば、あんまり良い想い出もなく、様々に設定した機能やデータ類、沈殿したメールなどが鬱陶しくなって心機一転を決意!

機種変更してから一年も経ってなかったが、”エイヤァ~”っとSony Ericssonの最新モデル「W43S」に変更。

やっぱソニエリはええなぁ(^_^) 表面のFaceが全体的にボヤッと光る。うむうむ、こういう小技大好き!ソニエリといえばクルクルボタンだったが、もはやここまで薄く軽くする為にはあのボタンは致命傷なんだろうなぁ…。
by nestvision | 2006-09-26 12:35 | 日記desu

姫。騎馬戦で大奮闘!

b0025405_2124593.jpgb0025405_20543882.jpg土曜日の殿の体育祭に続いて、本日は姫の運動会。
殿は「ぜったい来んなよ」と釘を刺されていたので、自宅で読書三昧だった。本日は朝イチから姫の運動会へ。
沖縄のエイサー演技の後は、いよいよ騎馬戦。
実は数週間前から、姫はこの騎馬戦に賭けていた。練習段階から燃えていたそうだ。確かに騎馬戦って何か高学年の勲章って感じで、僕も燃えた憶えがある。姫は単体騎馬戦でどんどん勝ち進む。さすが芯の強いオンナだ。あっぱれ!カッコイイ(^_^)v
by nestvision | 2006-09-24 21:04 | 日記desu
久々に輝さんを読みたくなって、短編集を読了。
この短編集には表題作を含め7編の短編が収められている。1984年初版で現在38刷り。ほぼ近代のスタンダードとなり得る”お手本短編”といえる。

凄いです…ホンマ。

*「星々の悲しみ」
二十歳で死んでいった画家、そしてその作品。予備校で出逢う友人たちと、性衝動なのか恋なのかわからない女子大生への想い。まさに輝さん文学の真骨頂。どうしようも無いのに希望が湧くというパラドックスな視線が輝さんの武器だと思う。

*「西瓜トラック」
青年と西瓜売りの男。性のよろこびと侘びしさを夢想するしかない純粋な感性。夏のスケッチを見るような清々しさがとても印象深かった。スケッチは水彩画って感じね。

*「北病棟」
ほとんど廃院寸前の結核病棟。残った患者は24歳の僕と、58歳のおばさん。自分は退院しおばさんは亡くなってしまう。それまでのエピソードと周囲の人々が、ものすごく人間くさい。まったく暗くない希望の好編。

*「火」
単なる電車に乗った数十分を、ここまで描けるのかと唸る。そのイメージは初期の江戸川乱歩であったりして、湿った質感がとても良かった。なるほど、短時間を膨らませるとはこういう事なのか…と、膝を打つ。

*「小旗」
精神病院で亡くなる父が言う言葉。「三角、三角…」自分は借金で一家離散を余儀なくされたくせに、女とアパートに逃げ込んで暮らしていた父。末期の闘病中にその女は、父と同室の男と出来る。男性にとっての三角関係は女性のそれと違って、”破壊”を意味するのだ。そういう情感を一言で描ききるところに、また感動。

*「蝶」
僕はこの小品が一番好きだ。蝶の収集を趣味とする理髪店の店主と僕の物語。百鬼園先生の短編に出てきそうなイメージの暴走がとても素敵。

*「不良馬場」
なんとも後味の悪い読後感。結核療養中の友人の妻と不倫関係にあった僕が、その友人を見舞う。そこらの心理を友人から見させるなど、ものすごくグロテスク。男の嫉妬、未練、達観…というテーマを人間味を失わずに表現されている。

☆やっぱり宮本 輝は僕のアイドルの一人だ。巧いという褒め言葉はもはや失礼だと思う。彼の文体に流れる庶民感みたいなものが、一番素敵なエッセンスなんだが…。
by nestvision | 2006-09-24 15:43 | 読みました!review
b0025405_15245254.jpgCDなんだが、単なるCDレビューではなく、あえて”アルバムレビュー”をば(^^)
昨日、S嬢より頂いたプレゼント。「懐かしいなぁ…」なアルバムが、リマスタリングで復活しているものだ。1973年の大阪厚生年金会館でのコンサートを収録したライブ盤。
レコード時代のこれは3枚組。そして目玉は横尾忠則氏によるアートディレクションだった。今回も田島照久さんがフォローアップして、横尾さんはADとしてクレジットされている。
両観音の左に仏陀、右にイエスという、テレビ番組「ムー一族」などでノリにのってた時代の横尾さんのアートワークが本当に素晴らしい。
異教的でありながら、どこか回帰する感覚。この頃の横尾さんの仕事には、まさにグラフィックワークだけで、全体をリリシズム溢れる世界に引きずり込む様な、いわゆる奇才ぶりを発揮したものが多かった。

☆とにかくカッコイイのである。
☆アートでロックしてるんである。

そして何と言ってもサンタナの泣きのギターが秀逸。
全く時代を感じさせないのだ。

かつて僕が16歳~18歳にかけて、高校をサボって溜まっていた西宮北口の「ポパイ」という喫茶店でいつも聴いていたレコード。いろんな想い出が蘇る。
そしてこのCDには、この大阪公演時のチケットのレプリカまで付いている。
世間のあのロックの時代を生きてたオヤジはこぞって買うんだろうなぁ!

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(C)Tadanori Yokoo
by nestvision | 2006-09-23 15:17 | 観ました!review

Happy Birthday to Me

b0025405_19113637.jpg二日酔いの頭をダイスタでやり過ごしつつ、やっぱり月末。支払いのデスクワークがほとんどを占めたfuwaku43歳の幕開け。僕は朝の5:45頃生まれたらしいので、43年前にはもうこの世の人だったワケだ。会社のスタッフから心のこもったプレゼントの数々を頂く。
☆東京へ転勤するウッチーからは、かわいい丸形トランプ☆弊社ファッション部長のHっと嬢からは、ミニトランプ+ヌードトランプetc.のセンスいいラインナップ+心のこもったカード☆一人っ子S嬢からは横尾忠則ADのサンタナの名盤&カード☆そこへ北新地BELLのMさんからバカラの新作グラスが宅急便で届く。(この人、見た目は派手なのに、実は人情派で男気のあるホステスさんなのよね)
こんなにしてもらうと、日頃、こういう事に無関心を装うBOSSとしては頭が下がるのです(>_<)…みんな本当にありがとう <(_ _)>

b0025405_19183529.jpgb0025405_19184437.jpgそして自分へのプレゼント。実は一週間前に納品されていたのだが、これは自分へのプレゼント。ジョンレノンが後期のNYC時代に愛用していたサングラスで、あの12.8に凶弾に倒れた時にもかけていたメガネ。ルーツはヨーコと毎夏、訪れていた軽井沢+東京で、上野の老舗メガネ店「白山眼鏡店」の「メイフェア」というモデルと出会う。ジョンは気に入って、宿泊先に白山氏を呼んで、自分のメイフェアを3点オーダーした。
しかし、時を経て、白山眼鏡店でのメイフェアは永久欠番となって、もう売ってはいない。ずっと僕は探していたんだけど、遂にその時が…。かつて白山眼鏡店で勤務されていた職人さんが独立。ユニオンメガネとして再スタートをきっておられた。だからほぼオリジナルに近い”メイフェア”のレプリカがここに誕生したというワケだ。43歳の誕生日。僕へのプレゼント。
右側のは、そこで最近売れているというジョニーデップモデル。そういや来日時にはいつもコレかけてました。ミーハー魂全開で同時にゲット(^_^;)

さぁ、予定も無いし家に帰ろかなぁ~と思っていたら、ファッション部長のHっと嬢からメール。「ちょっと飲みませんか~」って事で、北新地papahemingwayを指定。結局、大阪オフィスに残ってた女子スタッフに囲まれて、美人7+僕1という、さながら華道の家元か新興宗教の教祖状態に。
みんな、「誕生日どーすんのかな~っ」て気にしてくれてたんやね。ありがとうです。
パパヘミもお客さんが少なくてほぼ貸し切りな感じ。いつもカッコいい良子ママにも喜んで貰えた。「石原さんとこの会社の人は、みんな綺麗やねぇ」って帰り際に言われた。詩人でもあるこの人が”綺麗”って言葉を使う時にはただ容姿の事だけを言っているのではない。そこは15年来のおつきあいなのでわかる。だから、すごく嬉しかった。その後、「軽く行くか…」って事で我らが隠れ家yodareに流れる。

b0025405_10291524.jpg弊社の敏腕経理部長のNさん、CDくれた"正しい編集者”S嬢がダブルママの日。CAVAのロゼを抜いて貰ってシャンパンで乾杯する。綺麗な女性ばかりに囲まれて、さぞかしこれは客観的に素晴らしい人生なんだろうなぁ…と得心する。最終的には出来る番頭さんI氏も加わって、yodareの夜はダラダラと続いたのでした。30歳代にはなんか照れてたこういう状況。素直に感謝してしまうfuwakuな自分が少しかわいかった。

さすがに酔っぱらい、クルマだったので、いつものアクアノートに行って運転代行を手配してもらってる間に最後のサプライズ。オーナーのT氏「そういや誕生日でしょ。ワイン開けましょうよ」って事で一本開けてもらった。すごいなぁ…叩き上げの黒服さんは。かくして、代行のオッサンの横でイビキをかいて寝てしまった迷走する不惑、イシハラの43歳は幕開けたのでしたぁ(^^)/

※ながなが読んでもらって感謝です!
by nestvision | 2006-09-22 19:11 | 日記desu

深夜の攻防戦!

友人Oから…
「相談あるからメシ行かへん?」
「ええけど、北新地のクラブとかは嫌やぁ」
「ほいほい」
って事で、串カツ屋にてオヤジ×2で串を喰らう。

友人Oは特に相談事も無く、世間話をダラダラ。
「なぁなぁ、ちょっとクラブでも…」
「えぇ?嫌やぁ。俺実は誕生日でオオゴトなりそうやし…」
「言わへんかったら、わからへんやろぉ…絶対に言わへんし」

って事で上通りのOへおつきあいで行く。
「あっそうそう、もう一軒、つきおうて」
「えぇ…?」

ここらで頑ななのも大人げなく、諦めていつものコース。

午前零時が訪れる…。
店内にドリカムの例の音楽。
シャンパンが運ばれ、仲の良いホステス様ご一行がご着席。
花火付きのケーキが席に運ばれて、一気で「ふぅ~」(恥)

やっと気づく。「またやられたぁ」

皆さんから、たくさんのプレゼントを頂き、一気にお誕生日モードへ。

Mママよりバーバリーのシルクをあしらった高そうなカットソー
口座Aちゃん、ギャルソン/シャツ の新作T。
仲良しMちゃん、M2ちゃん、Rちゃんより、GUCCIのトランプセットとアロマキャンドル。
なんと旧友OまでCDのプレゼント。オッサンのくせにギフトパッケージしてやがる(笑)

あの、とっても恥ずかしいんですケド…嬉しかったです。ありがとう<(_ _)>
かくして、僕は帰るタイミングを逸して4時30分までカラオケ熱唱(馬鹿)

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by nestvision | 2006-09-22 11:09 | 日記desu