イシハラマコトのマンボな日常へようこそ☆


by nestvision
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yodare@0829

いつもの様に時間きっかりにOPEN。
看板の電気が今消えているので表に「営業中」の紙を出す。
母方が商売人の家系なので、暖簾を出す、とか灯かりを落とすという商売人の
セレモニーにはDNAが反応するのだ。

最初に現れたのはむさ苦しい中年二人。
yodareのお酒の搬入でお世話になってるH野ちゃんと、サントリーの北新地営業。
「北新地で一番美人のママは誰だ?」に盛り上がる。
どうやら永楽町界隈のスナック系、小さめラウンジ系に生息率が高いらしい。

ほどなく弊社クエストルームのS嬢と、東京オフィスから出張中のS田来社。

北新地ナイトの雄「Jane」の栄治がふらりと一人でビール。
ナイトの世界もどうやら変化が起こっているようだ。
どうやれば栄治が北新地でなりあがれるか?などシミュレーション。

お客も退いたので、栄治に待ってもらって閉店準備。
メチャ久々に会うという「チコニア」に二人で行ってBeer一杯。

栄治の知り合いの本通りのキャバに少し行く。
栄治の知り合いのマネージャーの男の子は超イケメンで礼儀正しい好青年。

その後、そのマネージャー氏と、店に残ってた女の子数人で「Jane」
「じゃ、明日あるんで帰りまぁ~す」
と、キャバクラでしか許されないコメントを残し、女子が随時帰宅。

残ったのは、栄治、店長、そのキャバのマネージャー。
男4人でひそひそと人生論を語り、実はそれが一番楽しかったという一夜でした。

それにしても「Jane」の直缶はすごい芸やなぁ~と感心する。
あぁ、ちょっと飲みすぎた(苦)
by nestvision | 2006-08-30 10:09 | yodare日記
某クラブのホステスさんA嬢。
コケティッシュな小顔系かつちょっと理知的だった彼女。
この2月にお店を辞めた。
「お昼でがんばろうと思って」と確かに割烹で聞いた。

数ヶ月経過

突然、ケータイにメール。
「石原さんに嬉しい報告です」
「わたし、やっとママになります!」

と唐突に。

「そっかぁ、結婚したんだね」
と冷静にメール。

「6年間ずうっと出来なくて、彼氏と病院通ってたんです」

へっ(T_T) 6年も前から…。

「どうしても石原さんに知らせたくてぇ~」

ううっ。俺は何なのだ?
ちょっとメールが来てときめいた俺のピュアなハートを返せ!
by nestvision | 2006-08-29 17:07 | 日記desu
→僕の愛器1号 Epiphone Regend です(^^)/
b0025405_2143058.jpg
Jazz Guitar教室に通い始めて1ヶ月が経ちました。
やはり無理矢理時間を設定すると、それなりに練習するのでいいですね。
で、僕的にはPianoがメインな人なので、とっても理論というか、コードの解釈みたいなのが、ピアノだけでやってるよりも感覚的にわかってきたような気がします。
要するに逆アプローチですね。
G♭M7 がGM7に変わるのは、鍵盤では少々ストレスフル。でも指板だとズラすだけ。
目から鱗な場面もだんだんと出てきました。

久々に自宅に籠もっていた日曜日。JazzとDeepに遊んだのでしたぁ(^_^)
by nestvision | 2006-08-28 02:15 | 日記desu
b0025405_14315967.jpgかつての宿敵、そして今や一緒に140Bという会社を作ってしまった盟友(大先輩なんですが)の江 弘毅さん入魂の著作を読む。。「街的」ということ~お好み焼き屋は街の学校だ~は現在、ジュンクのベストセラーにもなっていて好調な滑り出しのようだ。
ずっとMeetsの編集長として、リージョナル、情報誌、Meetsなるもの、そして関西、東京…。そういうものの見る目のスタンスが網羅されていて、きっと楽しんで読んでもらえる内容である。僕は、もう言葉を暗記するくらいに、この江氏が言い続けていた事なので、まったくもってフムフムと読み進む。
昔、僕が編集長をしていた頃だったと思う。江さんと酒場でおち合い、このあたりの議論はいつもやっていた。
もし、情報誌の製作現場の葛藤をリアルに感じたかったなら、これは良書だと思う。この十数年というもの、ここに書かれていることは、良識ある雑誌編集者は常に考えてきた。そういう意味でスケールの役目をミーツリージョナルという雑誌はやってきたといえる。
さて、みなさんは「都会人」だろうか?「街人」だろうか?

アマゾンでも買えるので、ぜひともゲットしてください!
by nestvision | 2006-08-26 14:40 | 読みました!review
北新地にほど近い、元老舗のホテルがリニュアル。
老舗ホテルの閉鎖は、当時の大阪市民を大いに悲しませたものだが、数年前に名古屋の成金が取得。やっぱりダサいゼ!とほくそ笑んでいたら、リニュアルというワケだ。
この間までは老舗時代の調度品をそのまま使っていたのだから、さすがに老朽化が目立ったのだろうと思う。

ウリは家具デザインをGがやっているという事。
それと南船場の気難しい闇書店が入るということ。

●部屋の内覧
→ギュウギュウ詰めの遅いエレベーターでよくわからない説明を聞きながら最上階とその下を内覧。普通は広報の晴れ舞台だが、広報らしき人物はいない。
●意味不明の招待客
→お仲間の企画会社が仕切ったのであまり悪くはいえないが、質悪く、品悪く。アメリカ村の場末のクラブ客アリ、十三のキャバクラオープニングの客アリ。総じて誰とも出会いたくない雰囲気に加え、すし詰め状態。動いて交流を深めるのが立食スタイルであるハズだが、今夜のはスペースに出来るだけ詰め込むだけの理由からだろう。
●アホアホスタッフ
→ドリンクを渡すでなく、話しかけてくるでなく、みんなアホ面してインカムに聞き入っている。そしてほぼ全員が猫背。若い茶髪社員もいたりして、○ューマンアカデミーライクなスタッフ層。見回すもあの雄雄しきホテルマン風スタッフは皆無。
●アゴなし
→空っぽの銀皿が虚しく並び、わずかに残った惣菜を、これまた場末の広告代理店風が貪り食うという餓鬼状態と化す。
●意味不明のDJ
マドンナを回したかと思うと、トランスに移り、ボサになり…。タワーの視聴ブースの選曲の方が数段上。誰やあのDJは?メインゲストの田中氏も一様に戸惑いを隠せず、南船場系旧友とハイタッチ挨拶をするしかないというお寂しモード。田中さん、お疲れぇ~。
●出口なし
帰ろうと思って出口へ。
「本日は左側を出口とさせていただいてます」
「あっそ」と僕。
わざわざアメ村系ガングロゲストを避けつつ、左側出口へ。
「申し訳ございません。出口はあちらです」
「あっそ、でも向こうでこっちって言うてたで」と僕。
「でも向こうで御座います」という失礼な丁寧語。
また元の出口に戻ると…
「あの、出口は左側となっております」
「お願いやから出して」と懇願する僕。
先ほどの左側案内係も登場し、身内で議論&討論。
「失礼しました。こちらでございます」
と、今まで議案に上らなかった出口を案内される。
チラと駐車場待機の社員を見たら、ダラダラと体を捻っている。
●土産&リリースなし
土産が欲しいのでは無い。そのセンスを内覧しているのだ。何でも良い。くれるのが普通やろ。
●全体の印象
趣味の悪いラブホテル。もし宿泊したとして、深夜に部屋に入るときに、あちこちのドアからあらぬ嬌声が必ず聞こえるハズ。僕は恥ずかしくてハニーをエスコートできない。及び朝食など絶対に食べられない。きっとみんな目にクマが出来てるハズ。
●良かったところ
久々に会う仲良しさんが数組いた。それはそれで良かった。
by nestvision | 2006-08-25 02:28 | 日記desu

yodare@0822

東京日帰り出張後、会社に戻らずにyodare。
「どうせ暇やろ!」と読書をしかけた時に、早々とお客さま。

*北新地「ゆきな」の夏貴ママ。
  遂に決心したんですね。がんばれよ!マジで(^o^)
*qrのS嬢、N嬢が来てくれる。
*取材を終えたqrのK嬢、M画伯と共に登場。
*最近レギュラーのグラフィック会社社長O氏が疲れ果てて登場。
*病み上がりの制作会社勤務U嬢登場。
*N嬢の旦那とその部下が真夜中にやってくる。
*北新地の売れっ子ホステスA嬢が酔っぱらって登場。

そして、またまたO社長とA嬢でアフター(タマゴご飯+みそ汁)

なんか濃いyodare。
みなさまいつもいつも毎度ありぃ~(^^)/
by nestvision | 2006-08-23 15:52 | yodare日記
b0025405_11224372.jpg秋冬真っ盛りのCOMME des GARCONSですが、JYUNYA WATANABEの今秋のテーマであるミリタリーをモチーフにしたパッチワークジーンズをGET。
LEVISモデルにパッチワークを貼り付けたというかわいい逸品。




b0025405_11232027.jpgそしてCOMME des GARCONS SHIRTのウサギちゃんTシャツ。なぜか真っ白のTシャツが気になる2006夏。
by nestvision | 2006-08-19 11:27 | 買いました!review

冷凍みかん と夏の失意

b0025405_14454689.jpg意味不明だとは思うのですが、書いておきます。

大きなふたつの報告(というか告白)

ひとつめ。
現世の悲しさというか、何かこの国のシステムに腹がたった。そういうレベルなのか…、この国は…。という感情と、全く違うけれど、音楽で挫折を味わった過去の自分が蘇る。
あの世界もヤクザな世界だと改めて思う。
才能があるという事は、ある意味で鈍感でないと成就出来ないのだろうか?
全てお見通し、という聡明さは悲劇でしかないのだろうか。
ボクら才能も聡明さも持ち合わせない凡人には、実のところ良くわからない。
でも、ある分野で、確実にある視点が黙殺されようとしている事は、薄々解る。

ふたつめ。
カミソリで斬られたような衝撃。
しかし妙に落ち着いていることが不思議だった。
「あっ!斬られた」って感じで、声も出なかった。
きっと後でじわじわ来るんだろうけれど、それも納得ずくで痛みに耐えられそうな気さえする。

東京からの帰り途。
冷凍みかんを、久しぶりに味わって食べた。
まるであの頃のように。
あの夏の日々、冷凍みかんは駅の構内のそこ此処に在って、いつでも普通に在るものだと思っていた。
いつの間にやら、探さないと何処にも無い様な事態(こと)になっていた。(そんなに売れなくなってきたのかも知れない)
時間が経過しただけの事なのか、その間の変化に気づいていなかっただけなのか…。
何時しか、あの頃みたいに冷凍みかんを食べる事が容易には出来なくなっていたのだ。

そして問題なのは、その時間の経過の中で、やっとこさ見つけた大切な綺麗なモノが、ボクの両手の隙間からポロポロと零れ続けていた…、という事実。

「後悔」…しても仕方がない。
「懺悔」などしようもない。
それがボクの現実だったからどうしようもない。
ただ、夢想していた事はとても純度が高くキラキラしていて、今でも大事に大事にとっておきたいというだけの、どうしようもない無力感。

だから、だから…。やっぱり夏はキライだ。
夏はロクな事がない。
忌々しい夏よ。はやく去れ。
夏が去ったところで、もう戻れないのだけれど…。
by nestvision | 2006-08-18 14:45 | 日記desu
b0025405_10495119.jpgb0025405_1049356.jpg最近、ギミック系を買わなくなりました。
とはいえマジック求道中には変化なし。
今回は、David Forrest'sのレクチャーノート『Ripped & Repaired』と、銀次郎さんオリジナルのDVD『Retention Mania』を購入。
レクチャーノートは、なかなか使えるカードの小ネタが5ネタ。
オフ会などで、何かひとネタという時に役立ちそうなのが小気味よくまとめられています。
そして銀次郎さんのDVD。
コインマジックのひとつの集大成的技法「リテンションバニッッシュ」だけを考察した映像が満載です。この人の理論には、なかなか納得するべき所が多くて大好きです。
コインマジック披露、近しか???
by nestvision | 2006-08-15 10:55 | マジシャン修行
97年に「すばる新人賞」を受賞。最近は若年性アルツハイマーを扱った「明日の記憶」が映画化されて注目される作家の最新作。書店員さんのオススメランキングに入っていた。

ここ数ヶ月、ちゃんと本を読んでいなくて、無性に文学が読みたくなって昨日購入で一晩で読了。それほど面白かった。

企業モノのコメディーと深く男性心理を描写しきった、いわば荻原さんにとっては得意技に入るジャンルだと思うが、本当にこの人は上手いなぁ。1956年生まれだから、13歳も上。少しホッとする。こんな書き手が同年代だったら、きっと文学を書くなんて止めてるだろうと思う。

弱いけど強い…。そんな人間を描かせたらピカ一な作家だと思う。
by nestvision | 2006-08-13 14:42 | 読みました!review