イシハラマコトのマンボな日常へようこそ☆


by nestvision
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「陳麻家の担々麺」

b0025405_128220.jpgマジシャンのボンバーハタさんのオススメ、陳麻家の担々麺に僕もハマッてしまった。かのベンチャーリンクが展開する、新しい形のフランチャイズ事業(厳密にはフランチャイズ制はとっていないが)なのだが、ここの担々麺が、まぁこれで十分といった、適度な大衆性がとても良いのだ。ボンバーさんの食べ方である、残ったスープに白ごはんを入れて食べるという方法も試してみた。むむむ~ん、旨い!

こうなると事業説明会に行ってみようかなぁ…。と思ってしまうのだが、はてさて如何に?
この夏は、陳麻家研究でもやってみようかなぁ…。

しかし出店するならどこかなぁ?梅田か京橋。あるいは住吉?
夢は膨らむのです。(それが夢かぁ~!)
by nestvision | 2006-07-29 12:16 | 食べました!catalog
b0025405_143301.jpgなんと6年ぶりの宇多田ヒカルの全国ツアー。手始めに大阪城ホールへ行く。
2年前に武道館で単独でやった『ヒカルの5』以来だから、その間に彼女は結婚していたワケだなぁ。
で、今回は旦那の桐谷の舞台制作を見てやろうというのが主目的。
アリーナの前だったので、あまり俯瞰で見れなかったのだが、まぁ合格点ではないかと思う。
全てのTrackを照明、映像、MIDIと同期している為、システムとしては膨大な情報量が光ケーブルを走ったのだろうが、若干のTrack Errorはあったものの、きっちりと見せてくれた。

ただ桐谷の映像のモチーフがまんまNYCテイストでいただけない。ある意味でダサかった。ツアーミュージシャンを含め、多分日本で一番制作費のかけれるアーティストなのだから、あれだけの最新機材は当然にしても、もう少し冒険が要るのではないのかね…桐谷クン、って感じだった。

今回はスポンサードも多岐にわたっていて制約の多いツアーだったのだろう。

やっぱ2年前の「ヒカルの5」が一番だったなぁ。

再来週は終盤のさいたまアリーナへも同じコンサートを見に行く。
次はスタンドの後ろのホウなので、もっと俯瞰に見ることができるハズ。
by nestvision | 2006-07-27 14:46 | 観ました!review
あまり語らない僕のバンド時代の話。
中学~高校と人並みに(あるいは健全に)バンドをやっていた僕に転機が訪れたのは大学の2回生(19歳とかだなぁ)
もはや学生とバンドを組んでいるのがかったるくて、社会人を交えたバンドやら、様々なバンドに参加した。一時には掛け持ちで5バンドって時もあった。
来る日も来る日も、スタジオリハ、ライブ、デモのレコーディング。

どうしてあのまま音楽に突っ走らなかったのだろう?

あの時、保険を張った。自分の人生に…。
そして自分の音楽にも少し自身がなかったのも確かだ。

「誇り高き、自由」に怖じ気づいた。

あの頃の音楽業界の知識なんて素人同然だったのだけれど、何となく「知ったかぶり」したのは憶えている。「そんなに甘くない…」と。

時代は確かに悪かった。
ROCKがビジネスになるなんて「?」だったのかもしれない。しかも関西で。

だからといって、誰もプロにならなかったのではない。
平松えり然り。EZ BANDのフクシン然り、まぁ東京プリンの牧野もそうか…。

要するにあの頃僕は本気で行動しなかった。
ただそれだけ。

じゃ、あれから本気で何かをやったかなぁ?
いつのまにか20年が過ぎて、結局流されて生きてきた20年だったら悲しいなぁ。

で、今は本気なのか?
by nestvision | 2006-07-23 22:15
b0025405_15493985.jpgかねてから、ちゃんとレッスン受けなければ…と思っていたJazz Guitarの無料体験レッスンに行く。講師は何と去年まで僕がマスコミを教えていた専門学校を卒業しちゃという若者。
レッスンはそこそこに、いろいろな話をする。

①ピアノやってるので理論とかはまぁいい。
②スタンダードの曲をとにかくストックしたい。
③アドリブ構築は鍵盤で出来るし、そんなにアドリブ指向は無いのでコードワークとバッキングに絞ってやってほしい。
④ギターでは、とにかくジャムセッションで数曲弾けるのを目標とする。
⑤週一は無理なので、隔週で大阪教室、神戸教室、どっちでレッスン受けても良い

という条件を提示。
「こんな具体的なオファーはじめてですわ」と講師クン。

ま、しばらく曲を貯めます。
なんとかクリスマスにはストリートでJazz演りたいなぁ…(^_^)v
by nestvision | 2006-07-23 15:55 | ミュージシャン修行
mixiやってない方には申し訳ないです。
マイミクしか見れませんが、自分的に「萌え」な方々のPhotoリストを作りました。
「タイプがわからん!」と叱責を受ける日々ですが、どうでしょうか?
何か共通点を見つけた方はコメントくださいませませm(_ _)m

☆mixiのフォトアルバム
by nestvision | 2006-07-19 19:36 | 日記desu

ラスベガス土産

b0025405_1742677.jpg弊社参謀I氏が仕事で行っていたラスベガスから帰還。
ディライトの緑と白、子供用のマジックセット「HOUDINI MAGIC SET 101TRICKS」をお土産で買ってきてもらう。なかなかネーミングがマジでんなぁ…(*^_^*)
by nestvision | 2006-07-18 17:44 | マジシャン修行
b0025405_12263096.jpgb0025405_12264239.jpg先週末からギャルソンの秋冬が店頭に並び出しました。日頃なかなか行けない神戸の直営店にS店長を訪ねる。
「今年の秋冬は、ラバーソール&モッズライク」って事で、期待していたんだけど、見せられたHi-Fashionによると、少しおとなしめ。やはり昨年のLip&Tongueにはインパクトでは大負けでした。

でもって、夏の残り物、スパイダーな感じのTシャツ(PLUS)と、最近過激なジャケットばかりで、普通のジャケットを…、という事でHOMMEのブラックのパッチワークジャケットをゲット。

今年はJUNYA WATANABEがかわいいですね。

ギャルソンのラインが自分好みでないと、少し寂しい反面、ものすごくホッとするのです。…あぁ情けない(*^_^*)
by nestvision | 2006-07-18 12:33 | 買いました!review

Rainy Day

b0025405_0342577.jpgシトシトと雨が降っております。

僕は実は雨の日が大好き。

小学生の頃、あまり活動的でなかった少年だったので、雨ってのは体育がなくなったり、プールがなくなったり…。代わりに図書室で自習なんて時は心の中で大喜びでした。

そういうのもトラウマってんでしょう。今でも雨好き。

社会人になってからも、雨の日の想い出はいっぱいあります。
晴れの日のとなると、あまりおぼえていないなぁ。

今日みたいにシトシト降るのが好きです。

特にクルマに乗って、ワイパーをONにしながら、アイドリングで停まっているのが妙に好きです。

そうそう、雨の日って銀座や北新地では暇になるお店が多いそうです。
こういう日にお店に顔を出すと大事にしてもらえます。

大事にしてもらうってのが、いろんな考え方があって難しいんですけど。

とにかく、雨の日は”家にいて良い”というのがとても安心できます。

不便なことも多いんですけどね…。
by nestvision | 2006-07-18 00:46 | 日記desu
b0025405_21543710.jpg最近ゲット率の高いMARITHE FRANCOIS GIRBAUDのエアクッションブーツを購入。ボクサータイプのショートブーツなんだが、独自のエアクッションがすごく履きやすい。オモテは黒のレザーなので、ちょっとマジメなスーツの時なんかにもOKそう。
そして何より、内側のレザーが黄緑色で、さすが”おふらんす”なセンス。毎日オールレザーのブーツでは辛い夏の日々。これは重宝しそうです(^o^)
by nestvision | 2006-07-17 22:03 | 買いました!review
                            ↓(C)維新派「ナツノトビラ」
b0025405_22395328.jpg

何年かぶりに維新派を観る。いつもの野外劇場スタイルではなく、なんと梅田芸術劇場での公演。
南北アメリカとブラジル、メキシコと海外で初演して好評を博した演目の凱旋公演と銘打ったものだ。

ではいつものように劇評。

【CAST】いやぁ、いつもながらの統制のとれた動きにはびっくりします。そして、主演の「小山加油」さんの動きには、台詞以上の説得力があったと思います。良かった。
中に、超リズム音痴の人と、バミリ音痴(なんているんかなぁ)がいましたが、役者のせいじゃないよね。演出の怠慢ですな。

【構成・演出】あのカリスマ、松本雄吉さんがいったいどうしてしまったのだ?なくらい大人しい舞台になっていた。悲しかった。もしかしたら劇場サイドに何やかやと注文をつけられたのか?もしかしたらNHK-BSの話も劇場主導だったのでは?あそこでもっと突っ張ってほしいなぁ。
で、全体的に粗かったと思う。転換の黒子は汗丸出しで出てくるし、暗天になる前に、役者はスタンバってるの丸見えやし。しかもサイレントの場面で上手奥から咳払いと、ドタバタ走る音。大舞台とは思えぬ感じ。野外であれだけのパッションが出るのになぁ。結局野外劇場専門劇団というワケでもないだろうに…。
音楽は単調。ケチャ風、あるいは沖縄カチャーシーがベースだろうが、カチャーシーはエイサーと相まってひとつの世界観が出来るワケで、ケチャだけではつらい。センターのアートリンゼーの形態模写は違うでしょう。ここアメリカとちゃいます。

そんなワケで、がんばったキャストに対して、演出側の「ま、凱旋やし…」が目についた公演。

5000円は高い。実質3000円、凱旋ご祝儀入れて 3800円が妥当。

松本さん、がんばってくださいよぉ…。刺激受けてる若いの多いんですから…。

帰り際、ずっと維新派の美術をやっておられる黒田さんに十年ぶりくらいでお会いする。美術的には大成功でしたね。照明とセットがすごい奥行きを出していたと思います。でも、転換の粗さがもったいなかった。
by nestvision | 2006-07-16 23:08 | 観ました!review