イシハラマコトのマンボな日常へようこそ☆


by nestvision
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感動の餃子~東京編~

b0025405_1736573.jpgいわゆるジャンクでありながら、しっかりと土地に根ざしたような餃子屋。神戸生まれの僕としてはあたりまえな光景なのだが、東京という場所ではそういうのを諦めていた。ところが、高田馬場でその店があったのだ。なかなかの味よし、人よしのお店。レギュラーの餃子や、カレー味。中にはチーズ入りなどもある。特性のタレで頂く餃子はビールが進む進む。店内のレトロな雰囲気ともあいまって、なんだか元町にいるような錯覚。JRの駅から数分なんで、皆さんもぜひ。
by nestvision | 2006-06-30 17:36 | 食べました!catalog

吐き気。

マジックも文学もスイスイ…。
でルンルンしてたら本業に澱のようにいろいろ溜まっていた。
ウゲー。

印刷ミスの補償もきれいさっぱり払ろたった(アハハ)。

スタッフの体調に気遣いつつ、やることはやらなアカン。

悪意含みの「利用してやるぞ」な提携話を一蹴する。

予算削減話を、時代劇の大黒屋ふうに悪知恵解決を目論む。

新規案件はデジタルばかり。写植の文字を紡ぎたいなぁ。

「面白いことやりましょう」と方々に言われるが、僕が面白いと思える事って何?

社会保険庁はええ加減やのに、引き落としだけはキッチリやりよる。

銀行の手数料がまた上がった。

税金がまた大量に来た。



けっきょく吐き気。
by nestvision | 2006-06-30 12:13 | 日記desu
b0025405_19574469.jpg土曜日から行われていた、大阪文学学校のスクーリングが終わった。
大阪文学学校というのは創立70周年を超えた、作家を目指す人々の同人誌を中心とした勉強会みたいなもんです。昨年の本科生を終え、今年は専科。通信教育部なので、年に2回のスクーリングは大切な時間。今回も全国から老若男女バラバラで参集。
僕の作品「夜の観覧車」が樹林という同校の雑誌に掲載になったのを、専科の皆さんと、チューターと呼ばれる先生に合評をしてもらう。
概ね評判は上々。台詞まわし、全体の質感など、お褒めいただくが、根本の部分「北新地を題材に、何を表現しつづけるのか…」という作者としてドキリとする設問も飛び出す。
確かにそうなんだなぁ。今の北新地にドラマがあるかというと、もはやそうでもない。取材のドン詰まりは自分でも感じている。土台だけを北新地にして、新しいドラマツルギーを構築するしかないのだが、些かその持久力に欠けるのも事実。
なんとなく、折り返しに来ている感じがする。
来年、メジャーな文学賞に初挑戦をしてみたいと誓う。玉砕するなら、納得できる作品で臨みたいなぁと切に願うのである。
by nestvision | 2006-06-25 19:58 | 日記desu
b0025405_22201475.jpg約25年前に、上海に初めて行った。
まだほとんどの人が人民服を着ていて、今のセンスアップされたお洒落な上海とは程遠かった頃である。
観光地でもある市内の豫園という公園に、「南翔饅頭店」の汚い店舗はあったのだ。
今は、大ブレイクしてアメリカ大統領が来ても大丈夫な様に、数年前に大掛かりにリニュアルされてしまった(悲)
数年前に久しぶりに行ったのだが、もはや高級料理店然としていて、当時の面影は無くなっていた。

そんな「南翔饅頭店」が数年前に六本木ヒルズにライセンス供与をして日本一号店を出した。そして去年、心斎橋の藤井ビルに大阪店が出来たのだ。
日本の「南翔饅頭店」の戦略はセンスアップされたお店にうしたいというのがアリアリなのだが、在りし日の本店を知る身にとって、どうも違和感がある。
ここで、「南翔饅頭店」での正しい振舞い方を伝授したい。
相当、他の客からは浮くが、ホンモノを知っている方には好感を持って頂けるハズである。

【南翔饅頭店での由緒ある楽しみ方】

1.酒は飲まない。(無料のジャスミン茶が一番良く合う)
2.オーダーは、「豚肉小籠包とスープ」。
  (日本で開発された、ふかひれ入りとか、揚げ饅頭とかは邪道であるので注文しない)
3.スープは必ず注文。しかもメインが来るまで手をつけない。
4.包子はレンゲにとり、まず端っこを噛み、一気に肉汁を音をたてて吸う。
  (ヒルズ店では、このあたりで周囲のプチセレブな婦女子に一瞥される)
5.アチチと心で叫びつつ、温くなったスープを啜る。
6.スタックされた蒸籠は、バラバラに崩さない。
  (粛々と上段からたいらげて行く)
7.食ったらさっさと帰る。
8.上級者は、ここで食べ切れなかった包子をビニールかなんかに入れ持ち帰る。
  (翌日、揚げて食べるのが上海風)
by nestvision | 2006-06-22 22:20 | 食べました!catalog

東京も引っ越すどぉ!

b0025405_1427372.jpg東京の家捜しが本格的に動いております。
家ではないですよぉ。会社です。
今の渋谷のオフィスは、動きやすいんですが、少々みんな飽きてしまったのと、何といっても、今回は渋めのリノベーション物件を探そうというワケでして…。

それと、今度のquestroom東京本社は、ギャラリーカフェを併設したいというスタッフの切なる想いがありまして…。(大阪のyodareに触発されたか?)
イラストレーターやカメラマンの個展なんぞを開催しつつ、昼間はCAFE。
そして夕暮れからBARタイムと洒落込みたいと考えております。

表参道~神宮前。
あるいは代官山、東銀座あたりが候補地となっておりますです。

今回見に行く物件は原宿10分の1階~2階ブチ抜き物件。
なんか良さそうだにゃ~(^^)
by nestvision | 2006-06-21 14:33 | 日記desu

島でいろいろ考えた!

金曜日の夜から島に逃亡。昨日帰国いたしました。

けっこう様々な憶測が飛び交っておりますが、それはそのままにして…。
今回は潜りまくりの時間。
シュノーケリング&ダイビング。
ほぼ水中に居たので、ほとんど日焼けしておりません。
しかし、海の中に沈んでいると、頭はカラッポ。様々な思考がクリアに流れた。

ここ数ヶ月の様々な後悔や懺悔。結局甘えていただけだったな…、とか。

結論。
ストイックにがんばります。
どうしても派手なのは無理です。やっぱ…。

それと新しい夢…みたいなモノが少しづつ明確にもなってきたかもしれない。

昨夜、yodare。
僕が数年前に読売テレビの某番組に出演していたときのSTAFF&ナレーターさんなど、久々に大集結。

テレビ業界嫌い気味の僕が、唯一安心していろんなコトを話せるメンバー。
昨夜のメインは、当時フロアディレクターで、今はNYCでフリーのテレビコーディネーターをやられているU嬢の帰国に際してみんなが再会というモノ。

人のつながりは、やはりFLATを起点とすべきだと再確認したのでした。

僕はここ数ヶ月、少し焦っていたようです。

ゆっくり行きます。
マイペースで行きます。
そして、また海に逃げます。

それでいいじゃん。…ねっ(^_^)v
by nestvision | 2006-06-21 08:59 | 日記desu

Back to ISLAND

本日より、少しだけ「島」に逃げます。
駆け抜けた2006年前半戦の戦績チェックと今後の方針。
どうしてもちゃんと読みたい「長編」を一冊。
マジック用のコインとカードを最小限。
ジェニングスと二川さんのレクチャーBOOK。
宇多田ヒカルの新譜…。

夜のフライトにて、ちょっと失礼いたしますぅ。
by nestvision | 2006-06-16 09:09 | 日記desu
たいへんにトンデモない事態である。
エレベーターで人が死んでいる。
昨今の超高層化に生きる我々にとって、エレベーターはもはや空気みたいなものであって、地震や停電であっても、エレベーターは安全に停止するものと思いこんでいた。
が、しかし、そんな事は無く、けっこう適当に設置されていたワケだ。

もし、このシ社の社長だったら今どうするだろうか?
全国に相当数のエレベーターが設置されているワケで、人道的に「全ての使用をやめてください」などとは言えない。間に挟まっているゼネコンや管理会社がそれを許さない。
刑事事件として当局が動き出すまで、「弊社の安全管理に問題はない」とシラをきるしか、やはり僕でも出来ないのではないだろうか?

しかも、このシンドラーグループは世界企業。日本法人なんて屁でもない存在だろう。
いったい本国からどんなメールが日本法人の社長の元に届くのだろうか?

シ社は確かに悪者ではあるが、この現代社会で、いつ自分が悪者になるかわからない。

当面、乗ったエレベーターのメーカー名だけは凝視しましょう。御同輩!
by nestvision | 2006-06-11 22:20 | 日記desu
b0025405_23501251.jpg
b0025405_23495315.jpg弊社きんとうん出版の最新刊『アートアンドクラフトの本 スマイ主義』の店頭キャンペーンを、難波のなんば書店さんで6月7日に行いました。
版元(出版社)が行う店頭キャンペーンとは、書店さんの店先を借りて、編集者や販売担当が声を張り上げ、景品をつけて売りまくるろいうモノで、この業界では慣例となっています。我々の会社は編集プロダクションなので、こういったキャンペーンは初めて。
僕や140Bの中島さんだけが経験者で、第一声を発したのでした。なかなか声を張り上げて売るという行為は慣れてないと恥ずかしいもんです。
しかし、終盤近くになると、どのスタッフも声を限りに売りまくってくれました。
最近の大手版元はこういったキャンペーンをコンパニオン会社などに外注して、なかなか自社の編集者ではやらなくなりました。僕は、絶対に本を作った人がキャンペーンをやるべきだと思っています。そうじゃないなら別にやる必要もないと思うのです。
そして、今日、アートアンドクラフトの社員の方から嬉しいメールを頂きました。すごく嬉しかったので承諾を得てませんが転載させて頂きます。アートアンドクラフトにいる建築家の方々にとっても、こんなキャンペーンを目の当たりにするのは初めてだったと思います。
こんなメールを貰えただけでも、この本を世に出した意味があると、しみじみするのです。

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>>本当にみなさん総出でおつかれさまでした!
>> みなさん、今日は声出てますでしょうか?
>>
>> 実はあんな華々しくにぎやかな感じだとは当社誰
>>も思っておらず、 みんな一様にまず「びっくりした~」
>>メールが飛び交っておりました。
>> 私も、一般の方が買ってくださったのが見られてヨカッタ!

>> 以下、うちの設計者の一人が昨晩私にくれたメールの
>>一部です。でもみんなこんな気持ちだったみたいです。
>> みなさんありがとうございました。
>> _______________
>>
>> そして今日、本屋の前で声を張って売ってくれる販売員
>> さん達を見て 私涙が出そうで、その場に居れませんでした。
>> ほんまに涙でそうやってん。
>> 売り子が『大阪を代表する設計集団 アートアンドクラフトが
>> ついに本を出し た』て連呼するねんけど
>> そのたんびに腰が抜けそうになって、背中がムズムズして
>> 連呼の回数が重なると「兄ちゃんありがとう。あんたの家は
>> 私が建てたる」てな感 じで…。
>> 涙が出てきそうで、取り敢えず1冊握って買うのが精一杯でした。
>> そのまま居ったらほんまに泣き出しそうで……(以下つづく)
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あの、出版を志す若い人もこのブログ見てると思うので…。

出版って肉体労働です。
汗くさいです。
カッコ悪いです。
でも、楽しいです。

クエストルームのみんな、お疲れさまぁ~(^^)
by nestvision | 2006-06-09 00:06 | 日記desu

暇なyodare。孤独な僕。

b0025405_110397.jpg今日はyodareのマスター。旧知の方、文学のかた、いろんなジャンルでポツポツとご来店頂いた。本当に、毎度変わり映えのしないBarに来て頂き、感謝です。途中、何回かお客が一人もいなくなり、大好きなウィスキーバックと、コインとカード…、至福の時でございます。
もういい!僕は一人だ!一人で生きていきますかぁらぁ…。
by nestvision | 2006-06-07 01:13 | yodare日記