イシハラマコトのマンボな日常へようこそ☆


by nestvision
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2006年はDJ元年だぁ!

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自分へのクリスマスプレゼント、「iDJ」が今日届く。iPodを二台つないで楽しくDJプレイが出来るというファンキーなミキサー。そう、これと「TRACTOR」などを使えばラクラクDJプレイも出来るし、マジックのBGMなんかも出来ます。しかもSL1200なんかのターンテーブルにもそのまま搭載出来るスピンドルへのアダプターもあったりで、けっこうDJライクな環境がわかってる感じが好印象ですね…。なんか楽しみ。しかもインジケーターが全て青い光で超クール。ウシシ、はやくもディスコチューンは装填済み。2006年は軽ぅ~くDJオヤジにもなりますぅ!
by nestvision | 2005-12-30 21:58 | ミュージシャン修行

29日仕事納め~

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会社は27日まで。昨日は自分だけの忘年会@北新地。そして今日は残務整理など、けっこうパタパタとオフィスで仕事。これで一週間ほど神戸に引っ込むので、2005年ラストディナーは「今井」の天鍋(天ぷら鍋焼きうどん)に決定。さざ波ご飯も付けてもらって幸せ。
そしてアフターの珈琲は、やっぱ難波といえばの「丸福珈琲店」。
創業1936年という老舗の珈琲はやっぱり濃かったなぁ。
どうも今年もお疲れさんでした。来年もよろしゅうに(^^)/
by nestvision | 2005-12-29 23:17 | 日記desu

21世紀DJ時代が到来か?

先日、たまたまターンテーブルがある場所で酔っ払い、約20年ぶりに廻す。
そう20才そこそこの僕は、当時ディスコに導入されたシンセサイザーの指南役として、数箇所のディスコに出没。最初は閉店後(といっても当時は朝方5時ごろ)に入って、DJ御所望の「ビュビュビュビュ~ン」とか「ビシビシビシ~ン」などの音をいちいち作り、プログラムしていくという仕事だった。そのうちMIXも面白くなり、同年代のDJに教えてもらって、時々MIXなんて事も。
マハラジャブームの頃は、もはや客であったのでDJもしなくなってたなぁ。
でで、20数年ぶりのMIXで悪い予感はしたのだが、ネットで今のDJ事情を探る。
んん、デジタルミュージックとシームレスに繋がっておった(想定内)でやっぱiDJかなぁ~っと思うのよね。ピッチコントロールはPCで編集して、ipodに120BPM、110BPMとか数種類入れとけばいいんだし、何よりCDとかアナログを持って行かなくて良しだし。ダサいVJに任せずとも、自分のプログラムで映像も走るし…。スクラッチはHDDに入れてスクラッチパッドかなんかでやればいいし…。
まずい。現状にDJが加わったら寝る暇が無いではないかぁ…。と思いつつも、久々にTSUTAYAでブレイクビートの音源集を漁ってしまったのでしたぁ(ヤバ)
by nestvision | 2005-12-25 12:15 | 日記desu

ジルボーで衝動買い!

最近、何だかファンの増えてきた「MARITHE FRANCOIS GIRBAUD」に何年かぶりで入る。ん、なかなかキッチュなジーンズがGOODで即購入。ほんでもってジャケットも購入。リバーシブルにていろいろ着回せそうな所がナイス。バックプリントはなかなか豪勢!b0025405_18245553.jpgb0025405_1825949.jpg
by nestvision | 2005-12-24 18:20 | 買いました!review

CECIL McBEE~初体験!

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アンダーViVI、JJに至らない巷の中学生女子を魅了しているというウワサのCECIL McBEEのショップに初潜入。当然価格帯は教会のバザー並みの安さではあるが、面白かったのはTシャツなどに施されたその書体。まさにゴシックですなぁ…あれは。なぜ、中学生女子が音楽をビジュアル系から入って来るのかが少し理解できて、清春などのアーティストのマーケティングに脱帽する次第。そして、店内のBGMは前時代的パラパラなユーロビートが流れていて、そしてキャバ嬢としか僕には認識できないマヌカンがマツゲをダマにしつつ接客。極めつけはヘルプ役の男子店員。枝毛バリバリの茶髪にDOMON系黒スーツにABCマートな革靴。はは、なるほど、女子中高生がすんなりとキャバクラ業界に転身できる環境の整備にえらびっくり!やっぱファッションはカルチャーでんなぁ。行って眺めてみないとわからんもんです。多分、この後一生足を踏み入れることはないでしょうが、アパレル業界の狡猾さの裏にみえるボロさが羨ましく、いつかギャルブランド立ち上げたろか…!と、真剣に決意寸前の夜→ヤバイ!
by nestvision | 2005-12-23 20:17 | 日記desu
土曜日〜日曜日の一泊をかけて「京都Deep Tour」と銘打たれた東京モンのツアーに関西から途中参加でいつもと違う京都へ一泊。
山本寛齋さんのコレクションの企画をやられている某女史、ヨーヨーマのプロデュースを一手にやられている白髪ダンディーな某氏、飛ぶとりを落とす勢いのプロダクション「ドウ ザ モンキー」の某女史、そしてミュージシャンの野宮真貴さんなど、どこからどう見ても六本木ヒルズな人々をまとめ、僕のせんぱい「やまゆ」姐さんが団長となってやって来た。メインイベントは呉服屋のセール。東京勢に慣れた京都の呉服商はせっせと東好みな柄をチョイスし、一気に売れて行く様は圧巻だった。
それから木屋町三条の「割烹たんたか」さんで食事。そこから置屋兼揚屋(やと、おばばは言ってたが)の「輪違屋」さんで太夫と接見。新撰組の面々が女を作った輪違屋の伝統をうっとりと聞き入る東人御一行と、ヒートアップして話し続ける京婆のコントラストに脱帽。翌日は元芸妓さんが出したという花見小路の割烹にて夕食など頂きつつ、大満足で東女社中は新幹線車中の人となられた。
みんなを見送った後、団長「やまゆ」さんとリアル京都、いつもの「百練」にてチビチビと焼酎をあおりつつ、今回出会った京都人の素行がいかに東人仕様であったかを解説。僕自身も「東京人にウケる京都」をめちゃくちゃ、勉強できたツアーでした。そうそう是非ともバッキー氏に御登場願いたかったのですが、店フィーバーで次回に持ち越し。※=東人(あずまびと)東好み=(あずまごのみ)ですので一応。
by nestvision | 2005-12-19 12:03 | 日記desu
教授の6年ぶりのピアノソロへ。今年の6月にバンドライブが10年ぶりだった。なんか精力的に営業したはるなぁ~。またもや離婚か???
そんな事はどうでも良いのですが、年々、教授のピアノってシンプルになってゆく。いらないテンションとかが廃除されて、必要最低限のボイシングで構成されている。なかなかほんわかいいライブでした。
by nestvision | 2005-12-12 18:16 | 観ました!review
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東京への新幹線の中で「あっ、ストック無い」という事に気づき、会社近くのコンタクトレンズ屋に飛び込む。大阪にはストックがいっぱいあるので、最近の新商品でもと、「ディファイン」と「モイスト」を各一個買う。ディファインは「瞳がくっきり、黒目すっきり」という噂の商品。まぁ目力の必要な時にでも着けてみます。もう一個はモイスト。潤い成分がバリバリとかで、確かに装着感がGOODです。お試しを!そうそう、調子に乗ってカラコンを問い合わせるも、欲しい色が無かったので断念。シルバーのカラコン欲しいなぁ…。
by nestvision | 2005-12-08 20:36 | 日記desu
b0025405_17192239.jpg水了軒の「御堂筋弁当」が全ホーム売り切れの為、前々から気になっていた「21世紀!出陣弁当」を買って、いつもの様にのぞみに飛び乗る。郡風の竹篭に入っているのは、昔ながらの田舎弁当風。なかなかな和風テイストでそれなりに美味。しかし、気品と郷愁が欠けてますなぁ。何でも駅弁コンクール大人の部で最優秀だったとか。値段が安いのがその主な要因ではないか?と思います。まぁ、アリですが絶対ではないそれなり弁当でした。b0025405_1719734.jpg
by nestvision | 2005-12-08 17:19 | 食べました!catalog
吉川英治文学新人賞受賞作「恋愛中毒」を読了。震えるくらいに虚しい涙がどんどん流れる。昼間だったのでトイレに駆け込んで泣いた。しかしこれは主人公に感情移入してではないと思う。出てくるのは同年代とはいえ女性であって、しかもストーカー女だ。でもその過ごしてきた40年みたいな長さ(短さ)が同調できる。
人はみんな凄い人生を送っている。他人から見ればきっと僕もそうだろうし、横で立ち蕎麦を食ってる冴えないオヤジにもドラマティックな人生が詰まっている。
とどのつまり、その様々な人生に愛情を持てるか?が小説家の絶対条件であって、他人を他人と割り切れない。そしてそういう僕がココにいる。どうして人の核心に興味があるのだろうか?お金や名誉だけを追いかけられたらどんなに楽だろうかと思う。でもどうしても波長の合う人が出てくる。そして、ものすごく興味が湧く。全部知りたくなる。でも、全部知ることなんて出来ないし、わかったフリするのはその人にとっても、自分にとっても失礼だ。山本文緒はそういう境界、いや「結界」をどうやって行ったり来たりしているんだろうか?
こういった小説としての秀作を読むといつも思う。「僕に越えられるのか?」どうしても、格好をつけてしまう。どうしても整合性を求める。あぁ、さらに混乱。
ちょっと心の疲れている婦女子は読まれるのを控えられたし…。
by nestvision | 2005-12-06 14:57 | 読みました!review