イシハラマコトのマンボな日常へようこそ☆


by nestvision

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「プリンあらモード会」主催のレクチャー、「カップ&ボール」に参加。講師はあのスピリット百瀬だん。いつもの例会が開かれる砧区民会館で熱い3時間を過ごしました。いつもバーノンズバーでトニーD氏の演技を観てため息をついていたのですが、今回のレクチャーできっかけが掴めた感じです。なるほど…。でもこれは練習に次ぐ練習しかないようです(クシュン)
by nestvision | 2005-07-29 00:26 | マジシャン修行
本当に久しぶりの教授のツアー。もうかれこれ10年近くやってなかった様子。今回はエココンシャスをコンセプトに位置づけられたツアー。だからZeppというわけだ。グリーン電力100%で運営されているとは知らなかった。
by nestvision | 2005-07-29 00:12 | 観ました!review
久しぶりに小川洋子を読む。八編の短編がつまった作品集。「まぶた」というタイトルは確かに良い。上手い人ではあるが、僕との共通点はない。どうしても妄想域への昇華が気になる。やはり向田邦子の理論が僕にはあってると思うのだ。
by nestvision | 2005-07-29 00:09 | 読みました!review
三島由紀夫の有名な戯曲を蜷川さんの新しい演出で構成された舞台。
そして「弱法師」では藤原竜也が登場。
もはや世界に通じる舞台俳優は彼しかいないですね。本当に最高の舞台でした。
しかし、蜷川さんの三島由紀夫論には、同調できません。
そもそも「卒塔婆小町」は三輪明宏さんバージョンを僕は支持したい。
三島の言葉の世界は、肉体表現を無視しているのでも何でもない。完成された在る意味肉体表現としての言葉だったと思う。
そして「弱法師」はあまりにも一方的な三島解釈が入っていて、ちょっと憤慨する。
斬新な演出家、そして藤原竜也を発掘した蜷川さんの功績は認めるが、三島の解釈は僕と正反対なんだなと思った。シェークスピア以外は観に行かないでおこうと誓う。
by nestvision | 2005-07-17 21:10 | 観ました!review
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ロボットの祭典「ロボカップ2005」に行ってきました。メインは二足歩行ロボットのサッカーのリーグ戦。そしてSONYのアイボなど、各メーカーがブースを出展。
(株)ジャイロウォークという会社のブースに僕らの会社が協力してました。この秋、某出版社からロボットの雑誌を出します。
今、未来のお話だったロボット社会が現実のものとなってきています。でも、アトムなんかのイメージとは全然違ってきました。そこんとこ表現できれば…ですね。
しかし、オタク多すぎ!
by nestvision | 2005-07-17 11:55 | 日記desu
何年かぶりに上野の国立東京博物館に行きました。若干仕事で関わりのある Air-Artizan主催のイベント http://www.air-artisan.jp/ 
博物館教授のお話や、Jazzの演奏などもあって楽しい時間。
テーマは、広重の「東海道五十三次」からインスパイアされた旅。そして小袖や友禅の文化を紐解いて、Artizanをめぐるというものだった。
再三度外視の上質な演出に、似つかわしくないオヤジ連中がいるという、カオスな状況ながら、僕は主催者の意図は見えたと思う。
コンセプトをどうシーンにするか?本当に難しいのはココであって、みんなが悩む。
また次回、様子を見に行こう!
by nestvision | 2005-07-13 11:59 | 日記desu
NHKのハイビジョン番組の書籍化。川久保玲さんの豊富なインタビューと、内外の一流デザイナーの証言。そして今回初めてギャルソン内部にカメラが入った貴重な写真など。やっぱり川久保さんはひとつの革命ですね。高校生の頃、ギャルソンが欲しくて東京まで買いに行きました。一時お金が高くて買えない20歳代を経て、やっぱり最近はココに還っています。「自由な精神の入った服でしたら、それは着る方にも伝わると思います」by 川久保玲。んん、今なお現在進行形の川久保さんにパワーを貰った。そしてギャルソンを着る人がもっともっと増えたら、きっともっと自由になるんだろうなぁ。ギャルソンってオシャレじゃないですよね。挑戦出来るかどうか…、そんな踏み絵的なカルチャーそのものだと思います。だって気分がネガティブな時は、ギャルソン着れなくなりますもんね。b0025405_192071.jpg
by nestvision | 2005-07-03 19:02 | 読みました!review