イシハラマコトのマンボな日常へようこそ☆


by nestvision
カレンダー
S M T W T F S
1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30

<   2005年 06月 ( 9 )   > この月の画像一覧

意外と真面目にやっている小説書き。所属する大阪文学学校の夏季スクーリングに出席。全日からのプレスクーリング、天王寺の旅館での懇親会と宿泊。フル出場で少し疲れました。今回は「樹林」に掲載された自作「犬の目男と奈津子の入場券」をみなさんンに合評いただきました。ホントに毎回目からうろこのコメントの数々で嬉しかった。最終の打ち上げの「DAN」はパスして学制委員+αで茶店にいきました。またモリモリ書く気になったのでした。
by nestvision | 2005-06-27 11:29 | 日記desu
b0025405_1630447.jpg
まるでシンクロニシティ。10年前に仕事をしていた社長。自分の会社が大企業になるにつれ、役職を放り出して独立。WEB業界にも上場会社を作り、そして今ロボットの会社を興そうとしている。ひょんな事から再会。今は青山一丁目でハワイアンカフェをやっていた。10年ぶりの再会。とても不思議で楽しい打ち合わせ。
by nestvision | 2005-06-23 16:30 | 日記desu
滋賀県の大津まで行ってきました。そもそもは阿倍野近鉄の岸本さんにフライヤーを貰っての参加。S企画主催。14時から21時までマジックぶっ通し。しかも途中でディーラーマジックもあって、もうお腹いっぱい。カズカタヤマさんや、ゆうきともさんなど蒼々たるプロのレクチャーもあって参考になりました。でもちょっとしばらくバイシクルのカードは見たくないです(^^;)…あぁ疲れた×2。
by nestvision | 2005-06-20 01:06 | マジシャン修行
偶然に本屋で見つけた文庫。一日で読了。それほどリズムがあって楽しい本。単なるエンタテインメントではなく純粋な小説。うまいなぁ…。やばいなぁ…と思ってしまう。やはり物語のリアリティーと笑いのペーソスがいいですわ。このあたり意識して僕も書いていかないと…。当分このヒキタさんをウォッチしようと思うのでした。
by nestvision | 2005-06-18 21:29 | 読みました!review
b0025405_1992543.jpg
イタリアの奇才、パショッティの新作を神戸元町の高架下「ESPOIR」さんで偶然発見。無駄なファスナーがいっぱいついていてCOOL。一目惚れにてGET。やっぱ靴はこうでなきゃ…な見本のようなブーツです。明日から履くのが楽しみです(^_^)v
by nestvision | 2005-06-18 19:09 | 買いました!review
んー、こういうの面白いと思うのですが、あまり心に響きませんでした。女性特有のジョーク感というか、軽いというか…。なぜこれが本屋大賞を受賞するのかがわかりません。多分、書店で働く地味なもてない女性には請けが良いのかも知れません…失礼。
by nestvision | 2005-06-18 11:51 | 読みました!review
第18回山本周五郎賞受賞作で、先日発表された第2回本屋大賞2位の栄冠を手にした秀作。いやホントに一気に読みました。二泊三日でした。若年性アルツハイマーという病気が、40歳を過ぎた僕にもリアルに伝わります。よくある闘病記などではなく、ものすごく緻密なストーリー構成も楽しかった。この作品は是非とも20歳代のまだまだ”結婚に夢を抱く”世代にこそ読んで欲しい作品。夫婦って何だ?人間って何だ?仕事って?友達って?…答えは無いが、きっかけをくれる良書。乞う必読。
by nestvision | 2005-06-18 01:31 | 読みました!review
b0025405_2310821.jpg
大阪の事務所を淀屋橋から中之島に引っ越しました。引っ越し業者は、CMでお馴染みの「引っ越しのサカイ」でしたが、機敏+迅速+丁寧で、メッチャ早かった。今度のビルは大正12年建造のレトロで重厚なビル。天井が銀行くらいあって気持ちいいです。中之島のダイビルは再開発に向け、優秀の美を飾るという事で、我々クリエイティヴな仕事している企業が一挙に入居します。んでスペインバールとか飲食店やカフェもどんどん入ってくる模様。そう、この秋&冬の街ネタには「ダイビルWEST」なんて言葉で煽りがかかります。
by nestvision | 2005-06-12 23:10 | 日記desu
アカデミー賞で、主要4部門を制覇したイーストウッドの最新作をやっと観劇。アカデミー賞で2度の受賞をはたしたヒラリー・スワンクはもちろん、最高の演技を見せているが、むしろ初の受賞に輝いたモーガン・フリーマンの演技に感動した。なんだろう…背中で演じてるって奴でしょうか。41歳の僕としては「経営」「過去の家族との確執」「夢」「挫折」「裏切り」…、そのどれもが真に迫って来て、若干急性の「鬱」になってしまった。でも渋い映画だったな。土曜日のレイトショーだったけど、ほとんどが若いカップル達。僕たちの世代こそ、この映画を観ないと…と思ったのでした。
by nestvision | 2005-06-05 09:47 | 観ました!review