イシハラマコトのマンボな日常へようこそ☆


by nestvision
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カテゴリ:日記desu( 665 )

ブログ引っ越します!

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50歳となったのを機にブログの引越をしようと思いました。
今までの記事はココに永久保存。最初の記事は2013年の10月ですから、まさにボクの40歳代のライフログとなってくれたこの「ワクワクfuwaku」でした。北新地デフォルトな方には結構人気の高いブログだったようです。
新たなブログは同じくエキサイトさんに新しいアカウントを作成しました。新しいアドレスは下記!
ブックマークしてくれてる方は申し訳ないですが変更をお願いします。新しいブログからこの旧ブログへのリンクも貼ったのでご安心下さい。
さよなら「不惑の年月」よ!ありがとう「ワクワクFuwaku」!

http://makoto50.exblog.jp/
by nestvision | 2013-09-22 18:12 | 日記desu

18年目の1.17。

またこの日を迎えた。
18年の年月が経ったそうだ。

当時から東灘区に居て、全焼した実家の本山中町に辿り着けたのは3日後。隣の隣に6世帯ほどの文化住宅が建っていたのだが全壊。ぺっしゃんこになっていた。そこにはかつて若い夫婦と元気な2歳くらいの男の子が住んでいて、ボクが実家に帰る道すがらよくその親子を見ていた。
全壊した建物の前にはおびただしい花が供えられていて、聞くと住民はみな下敷きになって亡くなったという。

あの男の子が生きていたらウチの愚息と同じくらいだったろう。
苦しさも楽しさも寂しさも、そして恋も知らずに亡くなられた。

毎年、この日に思う。
もしこの世が修羅であるならば、あの人たちの分まで辛酸をなめねばならぬ。
そしてもしこの世が極楽ならば、あの人たちの分まで謳歌せねばならぬ。
たとえ死んでも生きねばならぬと、心の奥底で神戸の人間は思っている。

遠く花巻市でも追悼の祈りをして頂いたとニュースで聞く。
東日本大震災で被災された方は、阪神のそれ以上にまだまだ途上である。
一日も早い復興を願うばかりである。

そして神戸で無念の死を遂げた人々に黙祷。
by nestvision | 2013-01-17 11:55 | 日記desu

謹賀新年

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新年あけましておめでとうございます。
旧年中は公私ともにお世話になりありがとうございました。
今年もどないかこないか、サヴァイヴする所存でございます。
本年もどうぞヨロシクお願い申し上げます。
【告知です】
1月の火曜yodareは諸般の事情により全部お休みします。
2013年の「初火曜yodare」は2/5からの営業と致します!

by nestvision | 2013-01-01 12:29 | 日記desu

2012クロニクル

昨年の自分自身クロニクルを読んでいて「えらい暗い一年を予感しとったなぁ…」と関心しつつ、とはいえこの一年は何かパラダイムシフトが自分の中で確実に起こったなぁ…と、そう実感できる2012年でございました。

【全体】
良い意味でも悪い意味でも”開き直った一年”だったような気がします。ええカッコしない!というか、そういう余裕も無いというか…。でもそのお陰で、会社のスタッフや友人たちと真摯に向き合えたりという発見もあったりで、悪い事ばっかりやないわなぁ…と人生を達観したかのような経験をしました。

【仕事と業界】
どこの企業もそうでしょうけれど、極端に「義理人情」がこの業界が消えて行ったなぁ…と思い知らされた一年でございましたね。契約とかそういう文書に縛られて、人と人が感情で仕事するのを極力押し殺している様な昨今の業界。「おっしゃ!オモロい!ワシが何とかするで!石原サンの好きな様にやってやぁ」などという、クリエーターとして極めてモチベーションの上がる発注者にはもう出会わないのでしょうかねぇ?
どいつもこいつも、民主党みたいやなと腐ったのですが、それも時代の風かなと少々諦めムードな一年でした。

【小説】
今年の後半からいつもの火曜yodareを休んでまで、東京の盛田隆二さんの小説教室に通っています。
少しめげかけていた創作意欲が復活。辛いけれどやっぱり書いていないとダメな自分。賞だとかそういうのじゃなく、自分の納得のいく短編を数本書き上げれたら…、それをまずは目標にしていきます。
いつも書く事を忘れそうになると美月がメッセージをくれるという…。そして佐伯晋さん、青山雨子さん、そして美月麻几という4人で続けている合評合宿が唯一の小説の場です。

【音楽、そしてcabo】
念願のソロライブの敢行。そして立ち呑みライブを天満の肴やさんでやった事が大きかった。相方のsancoも今年は仕事で大忙し。でも年々caboの方向性みたいなのがハッキリしてきます。ボクはやっぱりこの人の唄が好きだなぁ。そしてギターを弾いていて一番楽しいのはこの人が唄ってる時だなって思います。
ただ当初目標にしていたレコーディングが出来なかった。新年は完成しなくていいので何曲かを録音する所までもっていきたいです。
そして、THE TROOPERSという高校時代のオッサン友達とバンドを組みました。こちらはkeybordsなので全然余裕ですが、30年も前に会った奴らとこうしてバンドやってるのが楽しくて楽しくて。ちょっと息抜きになってます。

【マジック•手品】
今年は2回ほど、サロンマジックを演じる機会に恵まれました。自分のスタイルってのがハッキリわかって、そして余裕で演じる事が出来る様になりました。マジックはずっと楽しい趣味としてやっていきたいなぁ。

【エンタテインメント】
blogを見返すと、芝居&舞台を15本、映画2本、美術展2展の記事を書いています。もう少し数は多かったでしょうけど、印象に残ってるのはショーンペンの映画それと、劇団鹿殺しがやっぱ今年の収穫でした。草間さんが再評価されたのは嬉しくもあり、少々寂しくもありました。

さて、来年は少し肩の力を抜こうと思います。
出来る事はやるけれど、「やってやれないはずは無い!」と思うのはやめる事にします。
そんなに人間はたくさんの事は出来ないはず。大事な事を常に取捨選択して、出来る事に集中しようと思います。そう、仕事もプライベートも。

そんなイシハラマコトの一年でございました。
来年もきっとご迷惑かけます。どうかお許しを〜って事で来年もよろしくです☆
by nestvision | 2012-12-30 20:56 | 日記desu

申し訳ございません!

皆様、今年もあと1日です。今年もいろいろとお世話になりました。
で、毎年何枚かの賀状を頂きます。どれも楽しいコメントで本当に嬉しいです。
しかし、不肖イシハラ、40歳になったのを機に年賀状をお出しするのを辞めました。
なので、今年もどなたにも行きません。会社から行くかもですがイシハラは感知しておりません。
ではでは、みなさまよいお年をお迎えくださいませ。
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by nestvision | 2012-12-30 17:27 | 日記desu
目を覚ましたら、悲しいニュースにビックリさせられた。
中村勘三郎さんが永眠されたという。
先日、息子の勘九郎の襲名披露を南座まで観に行っていたものだから、フレッシュに悲しい。

勘三郎さんとは、銀座や北新地でよくお会いした。
ボクの師匠的なアートディレクターの長友さんとは親しい方だったので、銀座ではその豪快な呑みっぷりに感動したのを昨日の事のように覚えている。
とにかく上品に陽気に、本当に明るい酒席を作るええ人だった。周囲に居る一般人のボクたち他の客にも気を遣われる方だった。
ボク自身、勘三郎さんと玉三郎さんが居なかったら、ここまで歌舞伎に親しんでいたかどうかはわからない。
そういう意味では、歌舞伎の愉しみを与えてくれた恩人的な役者さんだとも思う。

果敢に芸道に立ち向かった人、まさに平成の千両役者といえる風格を持った役者さんだったと思う。
もう一回観たかった。本当に残念だ。
とにかくお疲れさまでした。数々の名演をありがとうございました。
心よりご冥福をお祈り致します。

最後に…「中村屋ぁぁぁっ〜!!」

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by nestvision | 2012-12-05 10:25 | 日記desu

Happy Wedding☆

2012.11.23 The St. Regis OSAKA
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ずっと妹のような存在だった律朱の結婚式でした。すごくマスコミにも話題にされたアクセサリーブランドを立ち上げた才女なのに、その実は本当に少女な感覚。狡猾さってのが全く無いってのもどーかと思うくらいにいいヤツなのでした。
お相手の勝っちゃんとは一ヶ月くらい前にお会いしました。
「オレの律朱を奪うヤツはどんな男だ???」と身構えたにもかかわらず、この勝ちゃんもほんまにええ人。
すぐに意気投合して、次のcaboライブではゲストミュージシャンで登場して頂く話となりました。
(みなさん!2013年1月13日は天王寺ROCK TOWNでcaboと勝っちゃんのコラボが観れますよん!)

勝っちゃんはパーカッションをやっていて、お仲間と披露宴でも演ってたのだけれど、唄心のあるリズムだった。リズムは正確である前に唄っていなければいけない。

だから律朱との新生活は、やはり唄心溢れるものにして頂けたら、兄としてとっても嬉しいのである。
本当におめでとうございます☆末永くお幸せにね◎
by nestvision | 2012-11-25 11:22 | 日記desu

矢内さんのコト

2012.04.18 OSAKA Kitashinchi. Bar Kiwa

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後輩薮内のサプライズ企画で、大阪に出張されていた、ぴあ株式会社の創業者であり、現在も社長をやられている矢内廣さんと、限られたメンバー、そして久々にご一緒する機会となった。

僕がぴあを辞めたのが96年。まぁいろいろあったけど、その後自分が図らずも社長業をやる事になり、当時の矢内さんの考えていた事が後になってわかるという二十年弱を過ごして来た。
昨夜は、元々早稲田を出られ若松組で記録映画の制作をやられていた北新地のママのBAR。なんと当時のぴあに情宣に行って対応に出て来たのが映画担当だった矢内くんだったという。
その昔話に渡邊健太アニキ、遠近子分と共に楽しい時間を持てた。

去年の夏にやはり同じように木戸と唐沢の采配で矢内さんとの再会を果たしていたので、少しは気が楽だったけど、やはり人生のメンターに対面するのはひどく緊張する。

矢内さんとの再会も嬉しかったけれど、薮内や木戸、唐沢という今の首脳陣が、何とかイシハラと矢内さんとを会わせようと骨を折ってくれるのが本当に嬉しいのである。

昨日一つだけウソをついた。
メガリスでの写真、本当はマジで机の中に常に入れている。恥ずかしかったから作り話にしちゃったけれど、あの頃のぴあが無ければ今の僕は何も無かったと思ってる。
by nestvision | 2012-04-19 16:39 | 日記desu
英国ロンドンで毎週発行されている邦人向け情報誌「週刊ジャーニー」インターネットでの情報配信もやっている。
内容は日本の政治から芸能ゴシップ、そしてロンドンのフラット(貸し部屋)情報やヘエアーチケットの情報、テレビ番組表まで至れり尽くせりな内容で、在ロンドンのほとんどの日本人はその存在を知っている便利な媒体だ。

その「週刊ジャーニー」で毎週コラムを担当させて頂いた。
しかも 13年の長きに渡って…。
ボクの連載最終号(なんと連載その665)が送られて来た。
日本での事象を出来るだけ等身大な目線で、その実ソレってどうよ!な内容で毎回 900文字ほど。
自分ながらにイケてるぞ!って思う事もあったし、何だかええ加減な事書いちゃった!な週もあった(真剣に読んで下さった読者のみなさまゴメンナサイ)
13年だから35歳から48歳まで、延々と遠くロンドンの編集部に原稿を送って来た。
毎週の連載って、実は筋力を要する仕事で、ある時には何のネタも無い!頭が空っぽって状態でも何か書かねばならない。国内の仕事で汲々としていたり、身内の不幸があった日も、とにかく週刊の原稿を落としてはいけないと、せっせと書いた。
南の島に遊びに行っててもなんとかネットを確保して夜中にビジネスセンターから原稿を送ったりもしたなぁ。
あるいは、もはや原稿落ち(掲載出来なくなる)直前に、ケータイメールで送った事もあった。
実に自分でも良く続いたなと感心している。
お陰で原稿を書く体力みたいなのはやっぱり大きく向上したといえる。やはり満を持した究極の秀作より、毎日毎日(この場合毎週だけど)機械的に駄作を書き続ける方が文章力は上がる。

初代に担当してくれた忠井真理子嬢から数えて担当は7人ほど。みなさん今も各分野で活躍されている。
担当編集の方もいつもギリギリのボクの原稿にコメントを下さったりと、本当に良くして下さった。
副編集長の石野さんとも、もう13年もの間、メールだけでおつきあいをして来たのは、何だか不思議だけど、ちょっと嬉しい。

連載執筆者としてロンドンの会社を訪問して、社長にランチを奢ってもらうのが夢だったが、どうやら実現しなかったみたいだ。もう15年もロンドンに行ってないなぁ。

「週刊ジャーニー」は次号から紙面を一新して更にパワーアップした媒体となるそうだ。世界的な経済不況の中、広告集稿を頼りに発刊し続けて行くのはとても大変な事だと思う。
でも、多くの日本人(特に渡英したての人)には救世主のような存在のタブロイドなのである。どうか益々の発展を期待したい。

そして、一読者としてロンドンを訪問しよう。社長はお茶くらいは奢って下さるかもしれないし…。(笑)

本当に長きに渡って「娯楽の花道」を読んで下さってた読者の方、歴代の編集に携わって下さった方に大きな感謝なのであります。
そして、さようならロンドンの同胞たちよ!また逢う日まで☆
「週刊ジャーニー」様、本当にお世話になりました!

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↑ベタなフェイスのニクい奴(笑)きっとロンドン行きたての日本人には泪モノの存在なのでしょうね…今も。

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↑よくもまぁ、オヤジの戯言におつきあい頂きました。

by nestvision | 2012-03-09 12:49 | 日記desu
イシハラが週末にコソコソと稽古に行ってるミュージカル作品。
主題はみなさんご存知の「アンネの日記」からです。
主催するe-stage.comはユニット形式で様々な舞台を制作されています。
代表の村崎佳子さんは、舞踏家であり役者でもありますが、今回は脚本と演出に専念されます。
中心となるのは、若きミュージカルダンサーと役者さんたち。
脇を固める布陣も、ボク以外はキャリアのある名優揃いです(汗)

今回、何でこんな事になったかと言いますと、文学仲間であり、かつて新劇の俳優さんをしておられた”いこまみちお”さんが出演される事になり、「それなりの年齢のドイツ兵が足らないみたいなので、手伝ってあげてもらえないか」とのお誘いを受け、エキストラくらいならお引き受けします…、って事でした。
個人的にこのいこまみちおさんにはリスペクトしてまして、同じ板の上に立つのもいいかも…って思った次第です。

メインの若者たち(そうでない人もいますが)は、過酷なオーディションを勝ち抜いた精鋭たち。そりゃもうみんな一生懸命でやったはります。

そういうワケで、イシハラは基本的にドイツ兵でちょこっと出て来るのみ(他シーンもチョビありますが…)です。
それでも、まぁ一緒懸命やってたんやし、観に行ったろかいな!な酔狂な方がおられたら、イシハラ宛に Facebook のDM、twitterのダイレクトメッセージ、このブログにパスワード着けて「何日の公演、何枚希望」とメッセージをお願いします。
チケットのお手配をさせて頂きますので…。

では、フライヤーの写真っす☆
兵隊だけのエキストラなのに、しっかり写真載せてもらってます(汗)

2月18日(土)  17:30開演
2月19日(日)  13:00開演


の二公演です。

場所は伊丹の
「いたみホール(大ホール)」です。
阪急伊丹、 JR伊丹のおちらからも近いです。

いたみホールの HPはこちらです。

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by nestvision | 2012-01-20 17:10 | 日記desu