イシハラマコトのマンボな日常へようこそ☆


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『鴨リンピック2008』 @ ウィングフィールド

b0025405_185672.jpgほんとうに10年ぶりぐらいで、周防町のウィングフィールドへ芝居を観に行く。
小さな小屋だけど、かつての関西小劇場の息吹が残る舞台で、けっこう好きなスペース。
そんな小屋で大好きな女優を含む、何やら面白そうな公演があるというので、弊社Hatt嬢と共に訪ねる。なんと伊藤えん魔ちゃんも一人で来ていた。

断っておくが、鴨鈴女は大好きな女優。南河内万歳一座と共にOMSで働いていた頃は、近所の軍鶏次郎などで、よくお話しをさせていただいた女優さん。最近は幸いにもボクの髪型の激変もあって、鴨さんはボクの事を覚えてらっしゃらないみたいだが…(シメシメ)。
そして、美津乃あわである。僭越ながら共演させていただき、台詞の上で絡んだ事のある大好きな女優さんである。
他に杉嶋美智子、小山茜(売込隊ビーム) らによる芝居。

なのに…なのに…。
評価はさけておきます。
心にプルンと来なかったし、爆笑もしなかったし、泣きそうにもならなかった。
以上。

何だか気持ちはわかる。
鴨さんなりの、後輩への愛情、そして演ずる事を究極に考えておられるのだろう…とも思うが、若干後輩としては、考えすぎだと思う。

ボクの前に中学生くらいの女の子が座っていた。
カノジョはこの舞台で、何を思っただろう。
ボクはまだいい。南河内万歳一座で輝く、鴨鈴女も、ファントマで心を鷲掴みにする美津乃あわも知っている。
何も基本情報の無さそうなカノジョは、この芝居をどう観たんだろうか。

同じく南河内の、最近は役者お休み中の荒谷さんが演出だという。
休んでまで、コレをやる理由がわかんない。

わかりません。誰か芝居詳しい方、解説してください。(焦)
by nestvision | 2008-08-31 18:17 | 観ました!review