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芝居『エンド』、『カルマ』/必至組 @ 大阪芸術創造館

ファントマで一緒だった、劇団Be-Againの米澤勇気が客演するということで、
必志組二本立公演 『エンド。&カルマ。』を観劇。

米澤の役どころは「エンド」で高校生の男の子。 「カルマ」では19歳の女の子。
こういう感じって役者魂を刺激するんやろうなぁ…と思う。

米澤の演技はなかなか良かったけれど、うーん、…、劇団の人々と仲がいいんやろなぁ…という感じがする。ケツの穴を見せ合ってないというか…。

4時間近くの二本立て。
一方はシリアスに、一方はコミカルに…って感じはわかる。確かに「エンド」はカッコ良かったし、「カルマ」は少々笑えた。
けどね、リズムが一緒だったのよん。あれは台本やろか?演出やろか?
ボクにはよくわからんが、とにかく”単調”であった。
「エンド」は、様々な要素、時代がオーバーラップしていて、役者の演技に入る前に、状況を確認するという作業を観客に強いた。「カルマ」は、ほとんどの人が、「こうなるという事やね」と展開がバレてから、それをなぞる様な進行が続いた。
米澤が死んだ時、「ホッ」と観客にさせてはいけなかったと思う。
※いや死に向かう米澤の芝居は良かったんだけれどもね。

えらそうですが、そんな感想を持った演目でした。
by nestvision | 2007-03-11 20:39 | 観ました!review