イシハラマコトのマンボな日常へようこそ☆


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『夢の美術館/大阪コレクションズ』 @国立国際美術館

b0025405_2292989.jpg見た。ホンモノを見た。数年前のBunkamura以来だ!
昼食をとりがてら、会社の向かいの美術館へ。
今回の目的はこのルネ・マグリットの「レディ・メイドの花束」(1957)と、サルバドール・ダリの「幽霊と幻影」(1931)、バスキアの「無題」(1984)がお目当て。
同美術館と市立近代美術館用に集めたモノ、それとサントリーミュージアムの協力を受けての合同展的色彩の展覧会だったから、企画は端から期待していなかった。

バスキアはやっぱり"状況"であるんだと納得。ダリの30代の代表作も迫力満点。力漲るダリの30代といったところ。
でもやっぱりマグリット。音楽が自然と流れるんだなぁ…、この人の絵。
ウォーホルの「マリリン」(1967)と「4フィートの花」(1967)も日本のしかも大阪にあったのには驚いたが、絶対的にマグリットの鋭さとはほど遠い。フォンタナとリヒターも、なかなか良かったなぁ。でもでも、やっぱマグリット万歳♪
by nestvision | 2007-02-08 22:20 | 観ました!review