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by nestvision
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LED ZEPPERINはブルースバンドだったと再認識!

iPodメンテの為、TSUTAYAでツェッペリンの音源をごっそり借りてくる。
いやぁ、今も色あせない名曲の数々…。
QueenでRockの洗礼を受けた僕は、すぐにZep.に傾倒していったのが中学3年頃。

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まずは簡単なプロフを…。
セッション・ミュージシャンとしてのキャリアを持つジミー・ペイジ(g)を中心に、彼が在籍していたヤードバーズを引き継ぐ形でロバート・プラント(vo)、ジョン・ポール・ジョーンズ(b)、ジョン・ボーナム(ds)の4人で1968年に結成。デビュー前にも関わらず前渡し金20万ドルという破格の待遇でアトランティック・レコードと契約し、69年デビュー・アルバム『レッド・ツェッペリン』を発表。ブルースをベースにしたパワフルなサウンドと、それと互角にわたりあうプラントのヴォーカルで人気を集める。

そして、改めて聴いて再確認したのだが、このバンドの要はなんと言っても今は無きジョン・ボーナムのドラムの特異性にあったのだと思う。
後ノリではなく、ちょっと先ノリで叩くんだよね、あの人。
そこがロバートプラントのボーカルとすごく相性がいいのだと解った。

そして、全てのベースはブルースだったんだなぁと感心するのでした。
やっぱ、カッコいいわ。
by nestvision | 2006-05-02 20:06 | 観ました!review