イシハラマコトのマンボな日常へようこそ☆


by nestvision
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MXR Carbon Copyを買う!

b0025405_15553184.jpg2月のライブでは、僕のギターサウンドは試行錯誤の一ヶ月でした。
JC-120(アンプ)のチャンネルリンクを使って、Aチャンネルは直入れ。AチャンネルからBチャンネルにリンクする際にBossのSuper Chorus、Fender Reverbなどかませまして、なかなか奥深いサウンドがどうにも好評でした。
で考えたワケです。ダイレクトにAチャンネルに入れる他にsend & returnにアナログディレイをかませたら、もっと奥行きが出るだろうと考えたワケです。という事で、最近人気再発のアナログディレイです。

候補はMaxonのAD999、AD9、そしてMXRのCarbon Copy。
楽器屋でとことん試奏しまくりました。
確かにMaxonのは質のいいアナログサウンドなんすけど、何というかディレイっぽい(?)
ディレイなんでおかしな表現ですが、本当にそうなんです。
きっと歪系のギタリストはこういうパッキリした音のほうがいいんでしょうけど。
それに比べてこのCarbon Copyはいわゆるハイ落ちが著しく、それによって残響がとっても自然で、クリーントーン中心のcaboのサウンドにはぴったりなんですよね。
そもそもこのモデル、Jeorge Trippsさんという技術者よってデザインされたもので、かつて在籍したブランド、Way Huge時代には「Aqua-Puss Analog Delay」というanalog deleyを製作し、こOasisのノエル・ギャラガーも愛用してるというウワサです。
そんなJeorgeさんがMXRブランドに移籍しての渾身のモデルがこのCarbon Copyなんですね。
結果、即買いでした。
なんとネットリサーチした金額より、20%も安くゲットできました。
やっぱり楽器店にはマメに足を運ばないとダメですね☆
by nestvision | 2010-03-01 12:28 | ミュージシャン修行